「Teresa Brewer / When Your Lover Has Gone」
JAZZ VOCAL :女性
アメリカのショウ・ビジネスの世界ではかなり有名な女性歌手、テレサ・ブリュワー。
1931年5月7日にオハイオ州のトレドで生まれている。
10代でラジオ・ショウに優勝、コーラル・レコードの専属となりヒット曲を連発する。
当時のポピュラー・シンガーの多くはポップスだけでなく、それ以外の曲もレパートリーにしている人が殆んどで、テレサも同様にジャズやカントリーなど幅広く歌っていた。
これは、1957年にコーラル・レコードに吹き込んだもの。
ストリングス入りのオーケストラをバックに、テレサは高音を効かせた可愛らしい声で、しっとりとスタンダードを歌い上げている。
テレサのアルバムの中ではジャズ色が強い作品である。
Teresa Brewer / When Your Lover Has Gone
Coral CRL-757257
ユニバーサル・ミュージック UCCC-3019 (Reissue)
1,When Your Lover Has Gone
2,Maybe You'll Be There
3,I Had The Craziest Dream
4,Darn That Dream
5,Baby Don't Be Mad At Me
6,A Faded Summer
7,Mixed Emotions
8,You Go To My Head
9,More Than You Know
10,Music, Maestro, Please !
11,Time Out For Tears
12,Fools Rush In
Tresa Brewer (vo)
Dick Jacobs (cond) and Orchestra
1957年 録音

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