メールが届いた。
英国公演の時、お世話になったKATEやDEZから、
そして今度お世話になるインドからも。
これきっと、
私だけじゃない、日本のみんなに伝えたい想いを
書いてくれたんだと思う。
だからここに書くね。
(私の訳なので、ぎこちないのは許してくでー)
イギリスから・・

(メールをくれたDEZ)
『 私たちはあなたたちのことを考えています。
世界中の友人が、日本を助けますよ!
その助けと共に、
日本がこの恐ろしい事態を乗り越えられることを、望んでいます。
ここ数日、テレビやネットで
恐ろしい映像の数々を観ました。
誰もが体験したくない、つらい状況の中に、
今、あなたたちはいるのですね。
私たちは、日本人の持つ「resilience(底力・回復力)」「fortitude(不屈の精神)」
そして「ingenuity(創意工夫・英知)」で、
この悲劇から復活できると信じています。
少しでも早く、普通の生活が戻ることを願っています。』
メールの最後には、
『いつかまた、スパイスアーサーのパフォーマンスを
楽しみたいです。
その日を心待ちにしていますよ。』
・・と。
しめは
『Cheers!』
元気でね・・て。
一方インドから。
インドは、9月に行こうって話になっていて、
これ、そのイベントのイラスト。

先方とはメールでやりとりしているだけでね、
まだ会ったこともない人なんだ。
Rachnaさん。
実はどう発音するかもはっきりわかってない!!
そんな間柄だけど、
日本のニュースを聞いて、すぐに私にメールをくれていたらしい。
ところが、回線がパンクしていたのか、
メールが返ってきてしまったんだって。
改めて、今、やりとり再開できて。
本当にほっとしてくれているのがわかる。
『私たちと、世界すべてが、
地震と津波が日本に与えた損害にショックを受けて、
とてもとても悲しんでいます
失われた命の代わりはどこにもないけれど、
最悪の事態が終わり、日常が戻ることを心から望んでいます。
祈っています。
とても悲しい重大なこの時、
私たちは、あなたやすべての日本人と共にいます。
一緒にいますよ。
日本のみんなと共に、祈り続けているのです・・』
pray(祈る)って言葉が何度も出てきた。
『Best wishes.』
いつもの手紙のしめことばの後に、
『あなた自身の体も大切にね』って。
逆の立場だったら、
私にはこんなメールが書けるだろうか。
「心配です。」とか「元気で良かった」とかしか書けない気がする・・。
双方のお国柄も感じられる、まっすぐなメッセージに
胸が熱くなった。
イギリスからのエール、インドからの祈り。
受け取りました。
ありがとう・・