豆苗の再生  幸せ話


豆苗(トウミョウ)は
エンドウの若菜です

一度使っても
水に浸しておくだけで
再生してもう一度収穫できます



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11月1日  買ってきた豆苗をパックから出して水につけました

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11月2日  料理に使うため根元を少し残してカットします

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11月6日  新しい芽が伸びてきました


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11月8日  緑の葉が茂ってきました  


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11月10日 勢いよく成長しつるも少し出ています


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11月12日 お日様に向かって元気よく育っています

見ていると
なんだか切って食べるのが
可愛そうになってきました。。。 

わかってはいることですが
私たちはいつだって
生き物の命をいただいているのだということを
豆苗が
あらためて思い出させてくれました
    

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Happy Birthday !  幸せ話


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夫と一緒に
小さなケーキを買ってきて

長いロウソク6本と短いロウソク1本をたてて
火をつけました

ささやかだけれど
とても温かな幸せを感じます


今年もまた一年
与えられた命の炎を燃やして

自分の周りを照らし

自分自身も
照らしていきたいと思います


これまでの人生に
そして
これからの人生に


あふれるほどの
感謝の心いっぱいで
61歳も頑張ります!






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大東楽器くずはセンター(枚方市)へ行く途中
空にきれいな虹がかかりました

空は
神様のCANVAS



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2017/8/4   18:30頃

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私市円山古墳  聖地


歴史の授業では習いませんでしたが
古墳時代には
ヤマト王権や吉備国などと並んで栄えた
「丹後王国」があったのではないか
ということが最近言われるようになっています

それを裏付けるように
丹後半島では
近年になって
多くの古墳が発見されています


その中の一つ
「私市円山古墳」に行ってきました

wikipediaによると

私市円山古墳は
京都府綾部市私市町にある古墳時代中期の古墳

墳丘直径70メートル 高さ約10メートルで
京都府下の円墳としては最大規模なのだそうです



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元伊勢三社  聖地


京都府福知山市にある
元伊勢三社に行ってきました


まずは外宮から
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階段を上った先に・・・

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【元伊勢外宮豊受大神社】




外宮に参った後に内宮へ・・・
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外宮よりも
きつい参拝道・・・

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【元伊勢内宮皇大神社】







次は天岩戸神社へ
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遥拝所

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【天岩戸神社】
ちょっと怖かったですが
鎖を伝って
この岩をよじのぼり
参拝しました

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神々が坐したといわれる御坐石






次に向かったのは
猿田彦神社です

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車を下りると
(写真には写っていませんが)
ハグロトンボが
行く手を先導するかのように
数匹飛び交っていて
不思議な気分になりました

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ここを上ります

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鳥居の奥に・・・

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【猿田彦神社】


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吉備路  聖地


一昨日
古代吉備王国のあった吉備路を旅してきました

吉備王国は
学校で習った歴史には
ほとんど全く出てきませんでした


しかし
この地には
弥生時代末期から古墳時代の5〜6世紀にかけて
大和や出雲と並ぶ
強大な勢力を誇る古代王国が繁栄していたのだそうです



実は
私はこの地に何か特別な縁があるような気がしてならず
一度吉備路を旅してみたいと思っていました


その思いがようやく実現しました




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宝福寺

雪舟が幼い頃
涙で鼠を描いたと伝わる寺です


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雪舟の像


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鬼ノ城へ向かう途中の道端に置かれた鉄の釜
『鬼の釜』と呼ばれているそうです


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見晴らし台から見た
鬼ノ城西門

鬼ノ城は
温羅(うら)という名の
百済の王子が
備中国の新山(にいやま)に構えた居城と言われています



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総社宮


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鯉喰神社

鯉に化けて逃げる温羅を
吉備津彦命が鵜となって追いかけ
喰い上げた場所と言われているそうです

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拝殿の屋根瓦には
鯉の瓦がありました



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備中国一宮 吉備津神社


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備前国一宮 吉備津彦神社


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大神神社と長谷寺  聖地


奈良県の
大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってきました
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ご祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

本殿は無く
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して
三輪山を拝するという
原初の神祀りの様を伝える日本最古の神社です


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茅の輪くぐりも
その名のとおり
三つの輪をくぐります


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大神神社から長谷寺へ向かう途中
「出雲」という地名がありました


大神神社の由緒では
出雲の大国主神が
自らの和魂(にぎみたま)を
大物主神として祀ったとあるそうです

神話の世界が
今も地名として残っていることに
感動しました




最後に
心洗われる長谷寺の紫陽花を
お楽しみくださいませ
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愛車の茅の輪くぐり  幸せ話


今年も行ってきました!

城南宮の
「愛車の茅の輪くぐり」
(7月1日〜5日)


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今年も
我が家の足として
安全走行よろしくお願いいたします

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茅の輪くぐり  幸せ話


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「水無月の 夏越の祓えする人は
千歳の命 延ぶというなり」

今年も
早くも一年の半分が過ぎようとしています


後半の半年も
元気に過ごすことができますように。。。

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大阪府立近つ飛鳥博物館  聖地


連休中
アスカディア・古墳の森
近つ飛鳥博物館
に行ってきました

『古事記』の時代には
大和の「遠つ飛鳥」に対して
南河内の飛鳥の地は
「近つ飛鳥」と呼ばれていたそうです

この地域には
天皇陵を始め聖徳太子墓・小野妹子の墓など
二百数十基の古墳郡が分布しているそうです



近つ飛鳥博物館は
大阪府を中心とする
古墳などの遺跡の研究に基づいた
古墳とその時代に関する専門博物館です



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設計は安藤忠雄氏

建物は
そこから出土地域全体を一望できるよう
段状に隆起した形状に造られ
周りは風土記の丘の豊かな自然に囲まれています


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出土品は
古墳の中に収められているときと同様な姿で
展示されていて

古墳内部に入っていくような感覚を
体験できるように意図されています

安藤氏によると
それは
「古代の黄泉の国への旅」であり

この建物そのものが

『平成の古墳』であると言います

圧巻は
仁徳陵古墳の150分の1の模型です

そこには
築造当時の人々の暮らしやものづくりの場面が
約3000体の人形を用いて復元されています


一人ひとりの働く様子が
とことんこだわりをもって実に丁寧に再現され

まさに
その時代にタイムスリップしたような感覚になります

「古墳」というものが
とてもリアルにまた身近なものに感じられました


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周辺の風土記の丘の園内には
102基の古墳が保存されているそうです

そのうちの一つに入ってみました


古代の人々が
まさにこの場所で生きていたということが
肌で感じられるような気がしました


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ムカデと蜂  不思議なこと


たしか
昨年の夏の終わりごろだったと思います

家の玄関に
体長10センチほどのムカデが
死んでいました

普段
ムカデを見ることは
めったにありません


60年間生きてきて
ムカデを見たのは
数えるほどしかありません

しかも10センチクラスの大きなムカデは
生まれて初めてと言ってもいいくらいです

とてもびっくりしました

死んでいるとわかっても
とても恐かったです


もしこれが生きていたら
大変なことになっていたと思います

誰も刺されることもなくすんで
何はともあれ良かった・・・と
胸をなでおろしつつ

なんだか
何かに守られていたような気がして
感謝しながら
ムカデの死骸を葬りました



そして
そのことはすっかり忘れていたのですが

今日今度は
今まで見たこともない
体長4センチほどの大きな蜂(スズメバチ)が

なんと
台所のシンクの前にころがっていました


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いつ家に入ってきたのか・・・

そしてなぜ
台所の私の立つ場所で
死んでいるのか・・・

恐る恐る
ティッシュの上に乗せながら

ふとその時

去年のムカデのことを
思い出しました


またしても
何者かが私を救ってくれた・・・!


そんな気持ちがしました


蜂は土の中に埋め
感謝の思いで手を合わせました



さて
『ムカデと蜂』と言えば・・・


「古事記」にある
オオクニヌシノミコトがスサノオノミコトから受けた
試練を思い出します


オオクニヌシはスサノオから
ムカデと蜂のいる部屋に入れられますが

スサノオの娘スセリヒメに助けられ
無事にその部屋から出ることができました


その後も
試練は続きますが

その度にスセリヒメの助けを借りて
数々の試練を乗り越え

ついに
オオクニヌシは出雲に帰り
スセリヒメを妻にして
新しい国造りを始めるのです



そんな神話を思い出しながら

ムカデと蜂との遭遇は
私にとって
どんな意味があるのかなあと

なんだか
不思議な気持ちになりました



人生の一つのサイクルが一巡し
何かまた
新たなステージが始まることを
伝えてくれているような・・・



いずれにしても
ムカデにも蜂にもさされなくて
本当に良かったです。。。(^人^)




5

天河大辯財天社  聖地


今日は
本来はお茶の稽古日の予定でした

ところが
なぜか今月は他の4日間に
皆さんのご希望が集中して
思いがけず
お稽古も何も無い
全くフリーの日となりました


ふと思い立って

久しぶりに
あの場所へ出かけることにしました

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奈良県吉野郡天川村にある
大峯本宮
天河大辯財天社です




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これまで
何度か訪れましたが

今まで
境内に桜の木があったことに
気づきませんでした


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今日は思いがけず
大木に咲く満開の桜の花に
出迎えられました


ここは
新しいことを始める時
人生の節目の時に
心をリセットできる

私にとって特別な場所なのです



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ムクの七回忌  愛のメッセージ


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黒柴の愛犬ムクが亡くなって
丸6年になります

今日4月9日が
命日なのです


桜が咲くと
ムクのことを思い出します


今日も
ひらかた動物霊園は
あの日と同じ
満開の桜でした


ムクは
天国で相変わらず
元気に走り回っているような気がします



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西の空に沈む満月  ひとり言

一昨日の日曜日の早朝
駅に向かって走行する車の中から

西の空にぽっかりと浮かぶ
大きな満月を見ました


普段
その方向には
一日の終わりに
茜色の夕焼け空の中
大きな太陽が沈む光景をよく見ます




大きな満月を見るのは
いつもなら
反対方向の東に向かって
車を走らせている時です


日曜日の朝

西の空に
普段見たこともない
大きな満月を見た時

私は
どこか異空間に来てしまったような
とても不思議な感覚になりました



静かな光を放つその月は
車が駅に近づくにつれて
徐々に高度を下げ
やがて見えなくなりました・・・




『陰陽』という観点からすると

「西」「沈む」「月」

いずれも『陰』の性質をもちます


特に「満月」は月の中でも
最も『陰』の性質を持つと言われます


この朝
私が目にしたものは


正に

『陰極まれり』

という状態を象徴していました


しかし
これは決して悪いことではないのです



陰陽思想では

『陰極まれば陽』と申します



『一陽来復』の言葉通り

陰陽は常に変化し
循環しているのです



まだ見たことのない
未知の世界の新たな始まり・・・?!


なんだか
わくわくしてきました。。。



6

オリオン座  幸せ話

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大阪市立科学館
プラネタリウムで

『オリオン座の秘密』という
プログラムが上映されています
(2月26日まで)

私は
子供の頃から
なぜかオリオン座に
強く心惹かれます

2006年にも
当時書いていたブログ
オリオン座のことを綴ったことがあります


冬の星座としてポピュラーで
誰にでも見つけらる星座ですが

私の中では
人生を通して
いつも静かに見守ってくれる存在のような
気がしているのです


科学館の中で
フランス製の居心地のよい椅子に
ゆったりとすわりながら
オリオン座を眺めているだけで
とても幸せな気持ちになりました


プラネタリウムを見た後
夫と食事をして
その後
コンサートを聞いて
帰宅したのは
10時頃でした


タクシーを降りて
玄関までの階段を上がり
門扉を開けようとした

ちょうどその時

真正面の空に
オリオン座が私たちを
優しく見下ろしていました


昨日は
実は夫の誕生日でした


オリオン座が
私たちを祝福してくれているかのように
感じました







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