実家の母が作るさつま芋は
「紅あずま」という種類のとってもおいしいさつま芋
このさつま芋の他に
むらさき芋もちょっとだけ作っている
でもね〜・・・残念ながら
この紫むらさき芋は、ぜ〜んぜんおいしくない
色がとってもきれいな紫色をしているので
栄養はとってもありそうな感じはするんだけれど・・・
そういえば
去年も
むらさき芋のモンブランや
むらさき芋のタルトを作ったことがあったっけ・・・
今回は、ちょっとしかむらさき芋がないので
シフォンに入れることにした
シフォンの先生、小沢先生のレシピ本を参考に
むらさき芋は蒸して、裏ごしが100グラム
角切りにして130グラム用意した
焼き上がり
我が家には、家庭用オーブンが2台あって
新しい方のオーブンはキッチンに
古い方のオーブンは広い廊下においてある
気温が高くなる夏場は、キッチンが暑くなるのがいやで
廊下に設置した古いオーブンばかり使っていたが
これからはキッチンが暖まるので
新しいオーブンも利用したい
ってな訳で、今回のシフォンは新しい方のオーブンで焼いた
新しいオーブンは
焼き始め7〜8分くらいにナイフで
切り込みを入れなくてはならいので、ちと面倒だ〜
型から出したもの
カットしたもの
最初の3枚は夜の写真
一番最後の写真は
朝の明るいときに撮ったものなので、写りが全然違う・・(泣)
このシフォンは
型から出すときでも、ずっしり重い(笑)
何も具材が入らないものに比べたら
裏ごしと角切りを合わせて230グラムは
余計に入っているからだろうな〜
それにむらさき芋の裏ごしが入っているため
ずい分しっとりしているみたいだ
試食してみると
味はね〜・・・ん〜・・しっとりなシフォンケーキです
私はとっても鼻が利く(笑)
だからシフォンみたいなデリケートなケーキは
香りのするものが入ったシフォン
たとえば、レモンやオレンジの柑橘系
それから、チョコやコーヒーのシフォンのほうが好きだな〜
このむらさき芋のシフォンは
香りがしないシフォンなので、物足らないって感じだ
作る前から、わかっていたけど
色を楽しむシフォンケーキだな、このシフォンは・・・(苦笑)
むらさき芋をケーキに使うなら
生クリームと合わせたムースのほうがいいかも
むらさき芋のシフォンは
自分の好みではないことをメモしておこう・・・(苦笑)
先日こんなもの見つけた
次男が自分で作った鍋づかみといっしょにもらった手紙
なぜだかキッチンの調味料の引き出しに入っていた(笑)
小学4〜5年生の頃の手紙かな〜?
なんか懐かしくって主人にも見せたら
「あの頃のやんちゃな性格がそのまま現れているな〜」と
苦笑いしていた
前記事にも長男の子供の頃の写真を載せたけれど
育児の真っ最中だったら
自分のブログで、かわいいわが子の写真を載せるのに
子育て終了しちゃっているのでとっても残念だ(泣)
子供って小さいだけで、ほんとにかわいいもんね


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