2012/6/10
カルドセプ子
今月の28日発売予定の3DS「カルドセプト」
名前だけはきいたことあるという人や、まったく知らないという人の中にはモノポリーやいただきストリートはやったことがあるという人がいるかもしれない。
モノポリーやいただきストリートの基本的な部分はカルドもまったく同じでして、これに戦闘があると思えばいいかな。
新作が発売間近というだけあって、初期シリーズからプレイしている人にとってはかなり楽しみなはず。そんな私は本体の3DSをまだ買ってないけどカルドの発売日とともに購入するつもり(笑)
今日はこの「カルドセプト」の簡単なご紹介をしてみましょう。 (’’
まずはウィキをみてね
w
とまあ長文になりますが、私のほうから簡単に判りやすい表現でご説明させていただきます。
カードボードゲームであり基本的な動きは「すごろく」と同じ、さいころの目の数だけ進む。ここから少しモノポリーやいたストのルールと同じなんだけど、まずはこのマップをご覧ください。

いちばん基本となるスタンダードなせまいエリアの画像、スタート地点はみんな同じで上にある青いお城。このエリアをぐるぐる回りながら魔力というものを得ていくシステムで、指定された魔力に達したプレイヤーが1位、次点で2位といったわかりやすいもの。
つまり魔力=お金といった感じで考えるとわかりやすいかな。
モノポリー、いたスト同様でマップは全て土地と思って考えてもらい、サイコロふった目の数だけ進み、その先が空き地(誰も購入していなければ)このマスを購入するかしないかで所有権が決まります。
マップのマスの色で緑、黄色、赤、青、とあってカルドセプトでは基本はほぼ4色が固定でして、同じ色の土地を複数所有していると「連鎖」となる部分もモノポリーやいたストとまったく同じルールですね。

ここから少し違ってくるのが、まずマップの「3」と表示されているマスに牛のキャラクターアイコンがみえますよね。これは誰かの土地のものでしてここに止まった場合は通行料(足元の数字20)を支払うか、戦闘を仕掛けて力ずくで奪うか、ここがカルドの面白味。
モノポリーでは所有されている土地を奪うことはできず、いただきストリートでは5倍買いといった感じでお金さえ積めば札束ドカンで土地を買うことができちゃいます。

カルドセプトでは買うという考え方ではなくここが欲しいか欲しくないかで決まり、止まったマスが空地でここを所有したい場合はクリーチャー(モンスター)を召喚し、そのマスの目に立たせておくことでその人の所有物になり、そこへ他のプレイヤーが止まった場合はおとなしく通行料をいただくか、侵略(戦闘)されてしまうか、といった感じになります。
なので、モノポリーやいたストでは土地を買うときってお金かかりますよね。カルドでは買うというのがない代わりにクリーチャーを召喚するときにかかる魔力(お金)がいるだけ。

こちらはクリーチャーカードの「クレリック」嬢。 (’’
コストGが召喚するときにかかるお値段です、G50
その場所が空地なら召喚したモンスターがそのマスに立ちます、すでに他のプレイヤーのものであったらその土地にいるクリーチャーに戦闘を仕掛け、戦闘で勝てばその場所は自分のものとなり負け側のクリーチャーは消滅します。
戦闘を仕掛けて負けた場合は呼び出した召喚分の魔力が消えて、そのマスの通行料の金額を相手にお支払い。 ヽ(´ー`)ノ
こういったことの繰り返しでお財布がマイナスになる人もいればプラスになる人も、マップを1周してお城に戻ると資金がもらえ、マップの下にある塔の形をした中間地点通過時も資金を少しいただけます。
こんな感じで設定された金額まで魔力(お金)が早く溜まった人が勝ちで、ゲームに参加できる最大人数は4人まで。
モノポリーやいたストよりさらに楽しめる要素が多く、「ダイスを振って運試し」のボードゲーム要素に「運に抗う戦略的カードゲーム」要素の融合。これがカルドセプトです。

カルドの面白いところはなんといってもカードでの戦闘
それに加え何百種類もあるカードを集める楽しさもひとつ、ちなみにカードの種類はほんとにたくさんあって種類を大きく分けるとクリーチャー、アイテム、スペル、この3種類。
クリーチャーカード
召喚されるモンスターたち。空地で召喚することでセプター(プレイヤー)の領地にすることが出来る。また、敵の領地に止まった時には召喚することで戦闘をさせることも出来る。
アイテム
戦闘時にクリーチャーに使用させることができる。武器、防具、巻物、道具に分類され、クリーチャーによって使用可能な種類が決まっている。アイテムは基本的に1度使うとなくなってしまう。
スペル
ダイスを振る前に使用することで様々な効果が得られるカード。この種類のカードは上記の2種より少し複雑なモノになりまして、クリーチャーやアイテムを肉弾戦と考え、こちらは魔法でさまざまな効果を自分が得たり相手に与えたりできる種類のカードと考えるのがいいかな〜。
480種類以上あるカードを集めるのがこれまたけっこう楽しいんだよw
細かい部分での説明は公式をみたりフェロモンむんむんのがっぽり
「カルドセプ子」ねーさんの解説をみたりしてくださいな。
1997年セガサターンで初代が発売され、後にプレステ、ドリームキャスト、プレステ2、X箱、DSで続編が発売されていますが大まかに分けると3種類。カルドセプト、カルドセプトセカンド、カルドセプトサーガ。


いちばん人気なのがセカンドシリーズでして、全作品中もっともバランスがとれていることとカードの種類とイラストのレベルの高さに加え伊藤賢治先生のかっこよすぎるサウンドが加わりこのシリーズだけはダントツの人気。
伊藤賢治先生を知らない人いないと思うけどっ
1990年3月1日、株式会社スクウェア(現・株式会社スクウェア・エニックス)に入社。同社のゲーム作品の音楽担当として活動を開始する。
2001年1月31日、株式会社スクウェア退社。フリーとしての活動を開始する。
ゲームミュージック作曲がほとんどで、みなさんご存知のサガシリーズや聖剣伝説シリーズ、カルドシリーズにはセカンドからで、サウンド担当ではFF4&5といった他にもたくさんの神曲が〜

音楽とカードイラストだけでもじゅうぶん満足できるw
ストーリーもご心配なく、わかりやすく楽しめるものとなっております。
けっこう複雑なゲームではありますがバランスがとれていて非常によく出来たしっかりとした作品なのではまる要素があるんです、だからこそ初期シリーズから根強いファンがずっと定着してるんですよね〜。私もその中の1人ですよんw

登場人物や自分のキャラクターアイコンはガキンチョみたいな萌〜なキャラだけど、このゲームの本当の主人公はカードと思ってくださいね
(笑)
イラストレーターさんたちのかっこよくて素晴らしいデザインやクリーチャーたちこそがカルドセプトの世界に生きる本当の主人公だと私は思ってますw

登場人物などを見た感じ、新作はセカンドシリーズで登場するキャラクターに加え新キャラやカードが新たに追加されているので、元はやっぱ人気シリーズのセカンドが土台っぽいかな。
とりあえずカルドが知らない人に、ざっと簡単にブログでご紹介させていただきました。ほんとはもっとカードの種類とかブック編集とかめちゃめちゃ面白い要素もいっぱいあるんだけど、あれもこれもじゃ難しいと思うので。 (´∇`)
まずはこんなとこですね〜
3
名前だけはきいたことあるという人や、まったく知らないという人の中にはモノポリーやいただきストリートはやったことがあるという人がいるかもしれない。
モノポリーやいただきストリートの基本的な部分はカルドもまったく同じでして、これに戦闘があると思えばいいかな。
新作が発売間近というだけあって、初期シリーズからプレイしている人にとってはかなり楽しみなはず。そんな私は本体の3DSをまだ買ってないけどカルドの発売日とともに購入するつもり(笑)
今日はこの「カルドセプト」の簡単なご紹介をしてみましょう。 (’’
まずはウィキをみてね
とまあ長文になりますが、私のほうから簡単に判りやすい表現でご説明させていただきます。
カードボードゲームであり基本的な動きは「すごろく」と同じ、さいころの目の数だけ進む。ここから少しモノポリーやいたストのルールと同じなんだけど、まずはこのマップをご覧ください。

いちばん基本となるスタンダードなせまいエリアの画像、スタート地点はみんな同じで上にある青いお城。このエリアをぐるぐる回りながら魔力というものを得ていくシステムで、指定された魔力に達したプレイヤーが1位、次点で2位といったわかりやすいもの。
つまり魔力=お金といった感じで考えるとわかりやすいかな。
モノポリー、いたスト同様でマップは全て土地と思って考えてもらい、サイコロふった目の数だけ進み、その先が空き地(誰も購入していなければ)このマスを購入するかしないかで所有権が決まります。
マップのマスの色で緑、黄色、赤、青、とあってカルドセプトでは基本はほぼ4色が固定でして、同じ色の土地を複数所有していると「連鎖」となる部分もモノポリーやいたストとまったく同じルールですね。

ここから少し違ってくるのが、まずマップの「3」と表示されているマスに牛のキャラクターアイコンがみえますよね。これは誰かの土地のものでしてここに止まった場合は通行料(足元の数字20)を支払うか、戦闘を仕掛けて力ずくで奪うか、ここがカルドの面白味。
モノポリーでは所有されている土地を奪うことはできず、いただきストリートでは5倍買いといった感じでお金さえ積めば札束ドカンで土地を買うことができちゃいます。
カルドセプトでは買うという考え方ではなくここが欲しいか欲しくないかで決まり、止まったマスが空地でここを所有したい場合はクリーチャー(モンスター)を召喚し、そのマスの目に立たせておくことでその人の所有物になり、そこへ他のプレイヤーが止まった場合はおとなしく通行料をいただくか、侵略(戦闘)されてしまうか、といった感じになります。
なので、モノポリーやいたストでは土地を買うときってお金かかりますよね。カルドでは買うというのがない代わりにクリーチャーを召喚するときにかかる魔力(お金)がいるだけ。

こちらはクリーチャーカードの「クレリック」嬢。 (’’
コストGが召喚するときにかかるお値段です、G50
その場所が空地なら召喚したモンスターがそのマスに立ちます、すでに他のプレイヤーのものであったらその土地にいるクリーチャーに戦闘を仕掛け、戦闘で勝てばその場所は自分のものとなり負け側のクリーチャーは消滅します。
戦闘を仕掛けて負けた場合は呼び出した召喚分の魔力が消えて、そのマスの通行料の金額を相手にお支払い。 ヽ(´ー`)ノ
こういったことの繰り返しでお財布がマイナスになる人もいればプラスになる人も、マップを1周してお城に戻ると資金がもらえ、マップの下にある塔の形をした中間地点通過時も資金を少しいただけます。
こんな感じで設定された金額まで魔力(お金)が早く溜まった人が勝ちで、ゲームに参加できる最大人数は4人まで。
モノポリーやいたストよりさらに楽しめる要素が多く、「ダイスを振って運試し」のボードゲーム要素に「運に抗う戦略的カードゲーム」要素の融合。これがカルドセプトです。

カルドの面白いところはなんといってもカードでの戦闘
それに加え何百種類もあるカードを集める楽しさもひとつ、ちなみにカードの種類はほんとにたくさんあって種類を大きく分けるとクリーチャー、アイテム、スペル、この3種類。
クリーチャーカード
召喚されるモンスターたち。空地で召喚することでセプター(プレイヤー)の領地にすることが出来る。また、敵の領地に止まった時には召喚することで戦闘をさせることも出来る。
アイテム
戦闘時にクリーチャーに使用させることができる。武器、防具、巻物、道具に分類され、クリーチャーによって使用可能な種類が決まっている。アイテムは基本的に1度使うとなくなってしまう。
スペル
ダイスを振る前に使用することで様々な効果が得られるカード。この種類のカードは上記の2種より少し複雑なモノになりまして、クリーチャーやアイテムを肉弾戦と考え、こちらは魔法でさまざまな効果を自分が得たり相手に与えたりできる種類のカードと考えるのがいいかな〜。
480種類以上あるカードを集めるのがこれまたけっこう楽しいんだよw
細かい部分での説明は公式をみたりフェロモンむんむんのがっぽり
1997年セガサターンで初代が発売され、後にプレステ、ドリームキャスト、プレステ2、X箱、DSで続編が発売されていますが大まかに分けると3種類。カルドセプト、カルドセプトセカンド、カルドセプトサーガ。
いちばん人気なのがセカンドシリーズでして、全作品中もっともバランスがとれていることとカードの種類とイラストのレベルの高さに加え伊藤賢治先生のかっこよすぎるサウンドが加わりこのシリーズだけはダントツの人気。
伊藤賢治先生を知らない人いないと思うけどっ
1990年3月1日、株式会社スクウェア(現・株式会社スクウェア・エニックス)に入社。同社のゲーム作品の音楽担当として活動を開始する。
2001年1月31日、株式会社スクウェア退社。フリーとしての活動を開始する。
ゲームミュージック作曲がほとんどで、みなさんご存知のサガシリーズや聖剣伝説シリーズ、カルドシリーズにはセカンドからで、サウンド担当ではFF4&5といった他にもたくさんの神曲が〜
音楽とカードイラストだけでもじゅうぶん満足できるw
ストーリーもご心配なく、わかりやすく楽しめるものとなっております。
けっこう複雑なゲームではありますがバランスがとれていて非常によく出来たしっかりとした作品なのではまる要素があるんです、だからこそ初期シリーズから根強いファンがずっと定着してるんですよね〜。私もその中の1人ですよんw

登場人物や自分のキャラクターアイコンはガキンチョみたいな萌〜なキャラだけど、このゲームの本当の主人公はカードと思ってくださいね
イラストレーターさんたちのかっこよくて素晴らしいデザインやクリーチャーたちこそがカルドセプトの世界に生きる本当の主人公だと私は思ってますw

登場人物などを見た感じ、新作はセカンドシリーズで登場するキャラクターに加え新キャラやカードが新たに追加されているので、元はやっぱ人気シリーズのセカンドが土台っぽいかな。
とりあえずカルドが知らない人に、ざっと簡単にブログでご紹介させていただきました。ほんとはもっとカードの種類とかブック編集とかめちゃめちゃ面白い要素もいっぱいあるんだけど、あれもこれもじゃ難しいと思うので。 (´∇`)
まずはこんなとこですね〜
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