ライブレポを書かねばなぁ・・・
今回はジャーマネのウニたんが、いい写真もいっぱい撮ってくれた。
「写真がないから書けない」などとイイワケして逃げた四谷とは
わけがちがう・・(笑)
なんて思いつつ徘徊してたら
むでおが自分のmixiにライブレポを書いてた。
これを拝借して写真など加えれば嫁小姑共同レポができあがる・・
(要は手抜きか?)
ってなわけで
ともも & はたやん企画の「おーるとぅぎゃざーしようぜ」企画
そんなわけで、遊んできたのである。
集合は、なんと10時45分!
朝もはよから(早くないか)、六本木に集合し
ミーティングを行うマジメな私たち。
サムはおにぎりを買いに行ってしまったのでいない・・・(笑)
衣装はこちら。
前回のブログに書いたように、テーマは「九州からくるファクトさん」を「カーニバル」で迎えるわけだから(わけわかりません〜笑)、スカートはカーニバルっぽいのをサージェントカラーの4色で揃えた。
けど上半身は・・・、
前回、ツケヤキバ的に松本用に作った「HipsTシャツ」が
意外に気に入ってしまった私たち・・・どうしてももう1回着たい!
ということで、カーニバルスカートにTシャツとなった。
さらにはアーリーやってた頃の名残を感じさせる皮風ビニベストもお気に入り。
なんとも個性的なイデタチとなった。
しかしそれだけではない。
ソックスと靴ひもを見ていただきたい。
全部しっかり、サージェントカラーでそろってるんだぜ!
これ、全部バラバラで買ったってんだから、
オバサンが思いこんだときの執着は怖いのだ(笑)
さて・・・そんな衣装を着て、
機材セットが終わったらステージをいったん降りる・・。
今回の登場曲は「エル・クンバンチェロ 」である(笑)
「クンバ! チェロ!」の雄たけびを上げてから、これを合図に、4人アビーの入り口からステージ前に座ってるファクトさんに向かって踊り歩く・・(笑)
ファクトさんを客席で拉致して、
ステージに連行しようという計画だった。
ところが、Hipsステージ開演間際
ファクトさんたら、ほぼ私たちが登場する入口のまんまえに立ってる・・
おいおい〜〜〜。
ってことで、とももねーさんに頼んで
「席に座ってちゃんと見んしゃい」とお説教してもらった。
とももねーさんに言われたら、従わない人はこの業界にいない(笑)
ファクトさんはすみやかに移動したのだが
あまりに素直すぎる彼・・・なんと一番前のかぶりつき席に座りこんだ。
そこまで前に行かなくても・・・って話だが
この時点では、私たちはまだファクトさんをわかってなかったのだ。
「前に行け」と言われたら前に行く。
非常にシンプルかつストレートな彼は、
あと10センチでステージに上がりそうなほどなところまで「前」に行ききった(笑)
そんな彼を目指し、いつもの「妙なダンス」で登場したHipsである。
前回の松本でやった「ロッキーのテーマ」以上にアートな写真となったが(笑)
ファクトさん拉致成功〜!
本人わけのわからないまま、踊らされ・・・
しばし落ち着いてから「なんなの これぇ〜」と、サイコーのリアクションをしてくれたファクトさんは、やはしステキな人なのだった(笑)
そうしてステージは始まった。
1、うーまいそーる
2、ろるおば
オープニング2曲はこれまでやってきたロックなナンバー。
今までは後半の盛上げ用に使っていた曲だが、これを初めに使うなんて
Hips的には「贅沢だよね」な曲(笑)
むでお談:
とにかくオープニングは去年の勢いを思い出しガツンと行こうと心にきめ、
うーまいの間奏でダイブ!と思ったら飛び込むスペースばかり見てて
手前のモニターを思いっきり蹴飛ばしてしまいました
・・・が、そんな時こそともも班1号!らーじ氏が直しにきてくれ
事なきを得ました。らーじ様、さんきゅーです」
なんてことがあったことは、私は全く気がつかなかった(笑)
2曲を終わったところで、改めてごあいさつ。
このMCはむでおの担当だ。
いつもは「こんにちは〜! Hipsで〜〜す!」とやる。
それが最近、いつのステージからか
「こんにちは! Hips・・」までムデオが言うと
続きの「で〜〜す」は、他のメンバーがかぶさってくる・・というパターンが
できあがっていた。
今回は、「こんにちはーーー、ひっ」とむでおが言ったところで
「・・・ぷすで〜す」を、のっとってやった。
ムデオは「後ろから浅間山に食われました アニヨメコワイ。」と書いてるが
なにをおっしゃる、Hipsはさらなる進化をとげたのだ。
3、のーうぇあ
4、うぃーきゃん
むでお談
「少し落ち着こうよ」と言いつつコーラス曲。
この2曲は昔からのレパですが、まとまるまでには苦労した思い出も多々。
個人的にはうぃーきゃんの時のネコの野放し(リラックス)っぷりが好き(笑)
むでおが言ってる「ネコの野放し」とは、
カズネーがこの曲で尻振りダンスをやって遊んでるような状態だ。
リハでも踊り放題なのだが、本番のことのき、1番で尻を振らなかった。
振らないだけでなく、横で合わせようとしたサムを、
少し制すような視線さえ送っているのを私は見逃さなかった。
で・・少し後ろの私を振り向いたかずねーに「やんないの?」的な視線を送ったら、
ものすげー得意そうな顔し、
鼻先で「ふふん、まだまだ」と無敵な笑みを浮かべやがったのだ!
こいつ・・・ホントーに遊んでやがる(爆)
5、どらいぶまい
6、さむしんぐ
むでお談:
どらいぶまい、は今年の新入り。キーボードなしだとしょぼくなりがちで
その分をどうするかに結構時間をかけました。まだまだ成長株(笑)
さむしんぐは2月に予告編、としてやったけど、
その時よりはこなれてきたかなー。
この曲は男性のバンドがやってるとキーが高いのか「かわいい声」に
感じることが多いんだけど、ネコが唄うとなんか色っぽくね?
新曲でありながら、私はHipsのドライブマイカーが大好きである(笑)
あのハネ感が、さむとカズネーの2台のギターが合わさったときに生まれる。
あ・・・まだ「生まれることがある」かな(笑)
どちらかというと、カウベルの4拍子に焦点を当てるバンドが多いけど
私の好みは、全体を通してのハネ感! これを4人が同じところで感じて、
ブルースちっくなクールさを出せたらかっこいい!
ホンモノは違うかもしれないけど、うちら「イメコピ」だからいいでしょ?(笑)
7、でかぽに
8、でいどり
むでお談:
でがぽにはおととし「ルーフトップ時代」にチャレンジ。
個人的に最も苦手な曲です。
しかし某氏よりもっと楽な運指のコツ教わったので次回は余裕〜の予定♪
でいどりは・・・これも個人的に習得に1年かかったんで思い入れがありあり。
「でかぽに」とは「Dig a Pony」である(どんだけ略すんだ 笑)
むでおは苦手と言ってるけど、これだけベースが待てるって、なかなかぁ〜(笑)
けど、Hips全体として、いっきなり予告なく突然に、何故かまったく合わなくなることがあるっていう不思議な曲でもある。実は前日のリハがそうで、焦った(笑)
9、やーぶる
むでお談:
本邦初公開!さむの雄たけび炸裂!
いつも笑顔が人気のさむが、苦しげに唄うのがポイントだろうと言ってた
のだけど、笑顔で日本語で「し・に・たい!」って唄うのもいいねーなんて、
毎度リハで大笑いした曲でありまする。
本番は演奏手いっぱいで顔見られず。どだった?
10.ヘルタースケルター
むでお談:
最後絞り出し、完全燃焼でありますが・・・本人大絶叫だったけど
この日外音ポール小さめだった?らしく。
ま、ビジュアル付きで楽しんでいただければ(笑)
曲の最後は高齢・・いや恒例となりつつあるパフォで崩れ落ち・・・浅間山。
全体的に雰囲気を入れ替え、今年のHipsの路線がやっとできてきたけど
この最後の2曲、ヤーブルとヘルターがまさに中心で
これをどう作れるかってことの中に、私は「Hips」を
感じるだろうと思っていた。
どう見せられるか、じゃなくて
もっとそれ以前の、自分たちの部分で・・・。
な〜〜んてことで、40分のステージは終了!
企画&お誘いいただいた とももさん、はたやん
来てくれたた〜〜っくさんの人、あざ〜〜すっ。

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