さて・・・いいかげんライブレポにはいらないと
破門されそうな視線を感じる今日この頃・・・(笑)
↓ こりはリハ中、ステージから客席を見た風景である
・・・いやいや
リハのレポートから始めようってんではないからご安心を(笑)
本日、とにかく初めての街の初めてのライブハウス。
「本牧J&Kでやります」なんてライブ告知したら
どなたからか、
「コレマタ随分トリッキーなところでやるんですね。さすがです」
みたいなコメントもらった。
何も知らない私たちは
「え・・・サスガと言われるような、ものすごいライブハウスなのだろーか」
と実はもっそい不安を覚えつつ、
「はい、サスガな私たちです」とハッタリってみたりした。これが大人の女だ。
お誘いいただいたシンゴちゃんからも
「機材ヤバイかも。音とかもアレだし・・
客、ノリ悪い。でもシャイなだけだから・・・」
なんて、随分と心配していただいてる風なメールをもらった。
何も知らない私たちは
「うわ。アウェイだわ。アウェイなのね」
と実はもっそいワクワクを覚えつつ、
「やだ〜、そうなんですか〜〜」とカワイぶってみたりした。これが大人の女だ。
とはいえ、
ビートルズ業界には馴染みのないこのライブハウスまで、
わざわざ来てくれるHipsファンはいない。
ってことは、写真を撮ってくれる人がいない。
上の写真は、
そう思って、せめてリハ中の写真を・・・・と撮った一枚なんである。
うわ〜〜、写真の説明だったんだ。なげ〜〜よ〜〜
しかしである。
Hipsメンバーのツガイ系男性はさておき(笑)
その他に、かんちゃんとエンドッピが見に来てくれた!
下の写真は、かんちゃん提供である。さんくす。
さらに、気がつかなかったのだけど、ひょうきんさんも来てくれていたという。
マックさんのオススメだって。う〜〜ん、ありがたいのぉ。
おりしもこの日
Hipsをはじめて横浜エリアに引っ張り出してくれたマック企画ライブ開催の場、
レイジーボーンズさんの閉店パーティーであった・・・。淋しい。
でも・・・
おかげさまでHips、また素敵な場所で素敵な人たちに迎えられてるよ!
レイジーボーンズで繋がっていった音は、ここにこうしてちゃんと残ってる。
なんてこともヨギリながら始まった、本牧妄想ライブ(笑)
「郷に入れば郷に従え」をモットーとするHipsとしては(いつからよ)
オープニング2曲は本牧仕様。全員サングラスをかけてみた(笑)。
こんな暗い店内で、慣れないサングラスをかければ、手元は全く見えない。
だからといっちゃぁデキすぎだが、オープニング曲は
1、暗い方が客席・・・いやいや「暗い方が車道」(笑)
2、サムアザガイ
<MC>
さあきた! ノッケのMC!
アウェイの醍醐味は、なんといっても、はじめの一声である(笑)
客のノリ・雰囲気・好み まったく読めず!
そこで、あえてやってやった。いつも通りやった。
「Hips っどぇ〜〜〜〜〜っす!」
いや、むしろ全員そろえて、いつもより激しくやった(笑)
むでお「Hips ・・」
4人 「っどぇ〜〜〜〜〜っす!」
むでお「今日は盛りあがっていき・・・」
4人 「っま〜〜〜〜っす!」みたいな。
「呼びかけ」風な叫びに、拳を振り上げるという振りまでつけての大サービス。
結果。
客「(し〜〜〜〜ん)・・・・」
おいおい、昨今授業中だってこんなに静かにならないぜ(笑)
でもなんか・・・
カ・イ・カ・ン ・・・ (そ・・そうなのか 笑)
・・・よく、「オヤジギャグ」というのがある。
オヤジが、くっだらないダジャレや下ネタを大声でぶちかまし
周りは「(し〜〜〜〜ん)・・・・」
そんなときオヤジは、そんな空気にめげるどころか、むしろいっそう元気になるる。
あれは、空気を読めないということではなく
実は、みんなの「ヒキ」具合に、オヤジは快感を感じてしまっているらしい。
なんだか・・・同じか ?自分ら
そしてさらにやっちまった。
「(し〜〜〜〜ん)」の快感に身をゆだねたまま
「今日は!」まで元気に叫び
さっと表情を変えてサングラスを片手で取りながら、
全員低い声で 「よ・ろ・し・くぅ」
当然これにも
客席「(し〜〜〜〜ん)・・・・」
・・・・か・・・勝った・・・・・!
誰もわからないルールで勝負してんじゃねーよ〜 >自分ら(笑)
いや、わかっているよ、本牧のきみたち。
心の中では、もっそい盛り上がってることを。
オバサンは、そんな表情をみおとさない。
真っ暗なお化け屋敷でだって、
オノコの表情だけはわかるが熟女ってもんなのよ・・ふっ。
(ワンレンの髪を、物憂げにかきあげる・・)
・・・先に進もう(笑)
3、オーバーユー
間奏部分で客席ダイブしたら、
最前列の若者がのけぞって避けた・・(笑)
4、うーまいそーる
<MC>
サービスのつもりで、ご当地ネタのMCを入れようと思い
「ハマトラ」の話をしたら、誰も知らなかった・・・・
で、やっぱし・・・「(し〜〜〜〜ん)」(笑)
年代的な問題もあっただろうが、このアングラーなライブハウスに通う人たちは
そもそも「トラディショナル」路線とは対極だったかもしれない・・
5、ですぼ
6、まいぼに(絶対音感バージョン)
7、まねー
8、ろーるおば
間奏部分で客席ダイブしたら、
最前列の若者が慣れてきたらしく、笑顔で乗り出してきた
若者よ、偉い! よくがんばった(笑)
9、ろんとん
アンコールなし、全曲一気に全力疾走バージョンにて終了。
なんて・・・書いてるけど(笑)
本当は、すごく暖かく受け入れてくれてるのを感じていた。
だって、お客さんの目が、全員、真剣すぎるくらいに、こっちを見てた。
私たちはそれを感じてた。息使いまで感じてた。
だから・・こんなに楽しくできた!
いろんなライブハウスがある
いろんなところで、自分らの色を出していけることが、今は楽しい。
だから、自分らの色にこだわりたい。
だから、自分らの色に向き合いたい。
魅せることだけではく、むしろ作る場において。
そういう機会を与えてくれる繋がりに、心から感謝。
シンゴちゃん、ありがとう。
アウェイの場所での楽しさは
私たちを知らない人たちに見てもらえること。
同時に、私たちが知らない人たちを見れること。
だってHipsを知らない人たちの反応は、
「知りあいサービス」抜きに、面白いか面白くないかだけで決まる。
私たちも、知らないバンドのステージを、
知らない人だけに社交辞令抜きで見れる。
新しい出会いに感謝
旧友たちの温かさに感謝

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