7月10日(木)小潮 湘南サーフ・河
23:30〜翌6:00
前日の、飯田さん・Kさんの大活躍にかなり刺激を受けた
自分は仕事中も気になってしかたなく、交感神経優位で
完全に戦闘モード。

早くフィ−ルドに立ちたい!そんな思いでいっぱいだった。
そんな時に、飯田さんから連絡を受ける。
ルア−選定のアドバイスや時間等、色々教えて頂きました。
毎度、ありがとうございます。
飯田仕様をたくさん譲って頂いた自分としては、
結果を出したい!
そして、何よりもサ−フ銀ピカを拝みたい!そう思い、
帰宅が23:00頃だったがすぐにサ−フへGO〜。
実績ポイントに到着し、飯田さん、seabearさんと合流。
なんと飯田さん、ランカ−シ−バスを既にゲットしていた。
流石です!初めて見ました。
その大きさに圧倒されてしまいました。
できれば、早く到着して取り込み見たかったです。
その後、少々歓談し、実績ポイントで打たせてもらう。
まずは、サスケでキャスト!色々探ってみる。
しばらく、反応無いのだが、時折バイトを感じてはいた。
そして、飯田さん、seabearさんが、他のポイントから
自分の居る場所へ帰ってきた。
「どう?」「バイトが少しですね〜。」
なんて会話してたら、いきなり、ゴン・ゴ−ン!
なんて、タイミングなんだ〜!
シ−バスの引きなのか?エイ?ボラ?
よく解らないが、今回はバラさないよう、慎重に寄せる。
途中やや沖で、エラ洗いかボラ跳ね?らしきものを確認。
ドラグも鳴って、パワフルなとてもいい引きなのだが、
自分自身の余裕というか、対シ−バスの自信が無い。
それでもなんとか、波打ち際まで寄せることはできた。
そして、最後のズリ上げ。
ロッドを寝かせて引きずろうとした瞬間、すっぽ抜け。
ポ〜ンとルア−だけ自分の方へ帰ってきてしまった。

また、痛恨のバラシ。今回は悔しさ倍増です。
ここで小休止。
もっと強引にズリ上げながら、巻くべきなのか?
それとも、他に原因があるのか?
まだまだ、課題が山積みです。
午前2:00頃、飯田さん、seabearさんは帰宅するとの事。
最後にお2人から色々アドバイスを受け休日だった自分は、
この実績ポイントで1人粘ることにした。
午前3:00を過ぎた頃から、ショ−トバイトが頻繁に
出始める。チャンス!
仕事終わりで、速攻サーフに向かった自分の体は、
ほぼ限界に近かったが集中力を切らさぬよう丁寧に探る。
しかし、ルア−ロ−テを頻繁に繰り返すも、乗らない。
う〜ん、厳しい。それでも、諦めずにキャストする。
「自分を信じて、諦めない」「絶対、釣っちゃる!」
「その気持ちが魚にも伝わるよ。」
飯田さんの言葉を思い出す。
そして、遂に!午前4:00前、ゴン・ゴ・ゴ〜ン!!
きた!先程のヒットよりは、引きが多少弱いが、
ドラグも出され左に走られる。よし!今度こそ!
波打ち際まで寄せ、波に合わせて一気にランディング。
今回は大成功。
そして、ズリ上げている間にシ−バスでないのがわかった。
妙に体高があって黒っぽい、そしてヒレが黄色。
何?すぐに近寄り確認すると、やった〜!
外道だがうれしい奴。キビレでしたあ〜!
メジャ−を忘れたので自宅で計測したところ、40pちょい。
ヒットルア−はマ−ル・アミ−ゴ。
記念すべきルア−初釣果は、このキビレ。
今後、忘れることのできない1匹になりそうだ。
その後も、午前4:30で終了予定でしたが、
このヒットの為か、結局、午前6:00頃までやってしまう。
終了間際、表層でボイルっぽいものが発生したので、
キャストすると、定番外道ダツがヒット。しかもスレ。
最後に、明け方からエントリーしてきたルア−マンの方と、
おしゃべりして今回の釣行は終了。
本命とはまた会えませんでしたが、なんとなく、
近づけたような気がします。
飯田さん、seabearさんお疲れ様でした。
やはり、メンタル面は非常に大事な事がよくわかりました。
まだ、まだ、頑張りますよ〜!
今後もよろしくお願い致します。
飯田さんから頂いた、ランカーシーバス。
デカイ!!