わが国の軍備はバランスを欠いている・・・
自衛隊創設期のアメリカの考えは、あくまで国内治安維持・・・
そのために、当時の名前が『警察予備隊』であり、又、当時戦後5年しかたっておらず、当時のアメリカ軍の中には、わが国に軍と称される組織を設立させたくない・・という思いもあったろうし、又、数年前までの、日本人の戦闘意欲には『畏怖』の念も持っていただろう・・・
当然に、新、国軍としては、攻撃的な兵器は引き渡さなかったし、国外への派兵など論外のため、航続力のある輸送艦などは計画外であった・・・
しかし、当時のわが国周辺での、連合国により敷設された『機雷』の被害は多く、貿易や、連合国の艦船の出入りにも不便を感じていたために『掃海艦艇』は充実させる予定であった・・・
その後、航空自衛隊が創設されたが、長距離の攻撃機などは装備されず、迎撃戦闘機としてのF−86Fなどが装備された。が、空中給油などは、トンデモ100分(藁)などとして、装備されていない・・・
海上自衛隊の創設期には、空母の装備を希望したりしているが、当時、軽空母の希望に対して、アメリカは、護衛空母の提供を申し出たりして、戦前の空母軍を所持していた経験のある、旧海軍軍人の拒否にあったという・・このときに、護衛空母で保有しておけば、その後は、エセックス級などの装備のあったかもしれない・・・
では、私案です・・
防衛省=統合幕僚総監部
国防陸軍=35万人体制 半徴兵制施行(3年間の徴兵の内
1年間をボランティア
として、養護や一般 福祉を行わせる。)
職業軍人 10万人
専門 10万人
重機甲師団 2個師団
MBT 250両
AIFV 100両
APC 150両
軽装甲 50両
軽装甲トラック
100両
空中機動師団 4個師団
AH−1W x 15機
H−47 x 30機
その他機動ヘリ
軽機動旅団 4個旅団
MBT 100両
AIFV 75両
APC 80両
軽装甲 30両
軽装甲トラック
60両
補給 x2個師団x4個旅団
トラック x100両
トレ−ラ x 35両
給油車 x100両
施設 5個旅団
国防海軍 正規空母(7万トン級もしくは、キティホ−ク級) x 3
軽空母 (3万トン級 x 4
強襲揚陸艦 x 3
ドック揚陸艦 x 4
揚陸輸送艦 x10
補給艦 x15
掃海母艦 x 3
掃海艇 x30
潜水母艦 x 2
救援艦 x 3
駆逐艦 x30 フリゲ−ト艦 x20
潜水艦 x30
その他支援艦
航空団 FA−18 x100
E-2c x15
C−2 x 3
AV−8B x60
対潜機 x100
ヘリ x100
海軍陸戦隊 4個旅団
ヘリ x60
潜水艦にはトマホ−ク搭載
戦略原潜 x4
国防空軍 F−15 x 255
F−2 x 88
F−35 x 100
E−767 x 4
oA−767 x 12
AH-1W x 30
F-117(アメリカの退役機)
x 10
他
今後出来ればほしい戦備です・・まあ、アメリカなどが大反対するでしょうし、予算の問題も有りますが・・中共に対抗するにはこのくらい必要でしようねぇ・・・
元は、大手企業への課税と、公務員の4割削減・・・
何しろ、公務員は、年間40兆円もの経費が掛かっています。国家収入の75兆円のうち、税収は41兆円。他は、赤字国債ですよ・・・
予算のうちの45%が借り入れで、全現金収入が、公務員の給料で消えているのです・・・
しかも、公務員は、これ以外に、裏給料や、我々の納めた年金などの金を自分たちの金と勘違いしています・・・
自分たちの『共済年金』の原資は、アメリカや日本などの、確実な国債などに投資していながら、我々のは、株などに投資し、挙句に、裏給料として使いまくっているのですから、官僚は、わが国に対しての『寄生虫』です・・・
昔なら、とうに『ク−デタ−』が起こっていてもおかしくはありませんが、わが国軍モドキにはその、気概などありませんから・・・官僚や政治屋・企業家・マスゴミは高いびきです・・・
いずれ、このまま推移すれば日本という国は消えてしまうでしょう。そのときに、後悔しても遅いのです・・・
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