戦後60年、日本は世界で有数の経済大国となった。
が、日本人としての誇りも気概も金儲けのために放棄してしまったようだ。
わが国の経済団体の主要なメンバ-は、自分たちの金儲けのためには国のために命をささげた『英霊』をさげすんでもかまわないと言う考えがあるようだ。
経団連の奥田会長にしろ、今回の経済同友会の北城会長にしろ、自分たちが金儲けできるのであれば、独裁人権無視の共産国家にケツを差し出すこともいとわないのである。
http://www.sankei.co.jp/news/060509/kei079.htm
http://www.sankei.co.jp/news/060509/kei094.htm
こんな連中を頂く企業は、確かに業績は良いかもしれないが、日本人として最低の経営陣を頂いていることを恥じるべきではないのか。
国を売り、社員を売り、日本を衰退させようとどうしようとも、自分たちが金儲けすることが出来るのであれば幾らでもやってやる。
そのためには、日本として、反日国家に対しての最低限の筋を立てている、日本国総理大臣すらたたいて、引き摺り下ろし、その宗主様に気に入れられ、自分たちの会社が有利にしてもらえばかまわない。という腐りきった経営方針を持っているのであれば、日本人としての国籍は離脱して、その大事にしたい共産中国に行けばよい。
日本人は、会社の方針だといって、自分たちの先祖が残した誇りを平気で売り渡す企業トップをどう見ているのか。自分たちの生活のためであれば日本人の誇りはいらないと言うのであれば、日本人として生きる必要も無いであろう。
その中国の合弁企業にでも移籍し、国籍も中国にしたらいかがか・・・・
トップの間違った考えに従うだけであれば、犬でも出来る。そこに甘言を出来ない取り巻きしか置かないトップなどクズ以下ではないのか。
日本国、『英霊諸氏』そして、武士自衛官諸君。
命を掛けた任務を行う諸君を、自分たちの金儲けのためには堂々と捨てるとのたまう経済人を許せるのであろうか。
軍人は『武士』である。
先の大戦でなくなった多くの『英霊』は、金儲けを優先する日本を作るために死んでいったのだろうか。
親を思い、子を残し、妻を残しても自分たちのやるべきことをやって死んでいったものたちの誓い合った言葉が『靖国で会おう』であったはずなのだ。
又、残してゆく子に、妻に、親にも『靖国で会いましょう』と言って死んでいった人たちとの約束を後の人間が勝手に、別の慰霊施設だどうのこうのと言うのは『傲慢』『不遜』の行為ではないのか。
自分たちの政権維持のために必要な『靖国カ-ド』を掲げる国に踊らされている経済人、政治屋は猛省をしなくてはならない。
それが出来ないのであれば、日本人をやめるべきなのだ。
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