下は神々しいほどの日本の良識的な新聞のコラム記事である・・・
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>☆★☆★2008年07月04日付
> 敵ながらあっぱれと賞賛するのはよしとくが、しかし北朝鮮の外交術のしたたかさだけは見習うべきものがある。いただくものはちゃっかりいただき、しかし何も返さないその手口には舌を巻くばかり▼米国のテロ支援国家指定を解除させる代わりにどんな申告をしたのかと世界が注目する中、やってみせたのが古ぼけた煙突(実は実験用原子炉の冷却塔)の爆破シーン公開。これにはわれわれ素人も唖然とした。それは御用済みとなって、処理するにも金がかかるからそのままにしておいたといった趣の老朽施設だったからだ▼爆破後の塔の根元あたりをカメラが映し出していたが、「現役」という様子はまったく感じられず、まさに不要施設の「解体ショー」。これで世界をあざむくというのだから、首領様お気に入りの魔術師・引田天功も「こんなトリックは私にだって考えつかない」と目をむくだろう▼昨日のNHKテレビはブッシュ大統領の単独インタビューを伝えていたが、「相手も動いたのでテロ支援国家指定は解除したが、今後の出方によっては撤回するかもしれない。拉致問題も日本に背を向けるようなことはない」と同大統領は言明し、インタビュアーも「大統領は北朝鮮を信用していない」と解説していた▼だが、それでもなおかつ解除にイエスと言わせたあたり、それなりのマジックが仕掛けられたのだろう。でもヒル国務次官補が「だまされた」と地団駄を踏む時が来るのは目に見えている。 <
反対に、毎日新聞や朝日新聞などのメジャ−新聞の異常なほどの『売国記事』の氾濫・・・ここに経営者の精神構造というか、育ち方が見て取れると思う・・・・・
新聞などの情報発信元が経営者の精神構造に以上があれば、それは即、紙面に反映する・・・戦前の毎日や朝日による軍部扇動記事の氾濫と、敗戦直後からの180度変わった紙面を見てあきれた読者もいるだろう・・・『風見鶏』という言葉そのものの風の向きで簡単に顔の向きを変えるところなど的を得ていると思う・・・
今、毎日新聞英語版によるわが国侮蔑記事配信に対してネット社会では怒りが拡大している・・・が、報道界では傷のなめあいなのだろう、問題視しているところは目に付かない・・・報道の自滅を自分たちで示していることにすら気がついていないのだろう・・・哀れなものだ・・・ネットがどんどんと拡大してゆけば反省の無い報道界そのものがおいてゆかれることになる・・・ちょうど民営化後もイデオロギ−優先を続けている一部の労働組合員の姿と重なる面もある・・・
早く言えば・・・世間から見たらみっともない姿・・・というところか・・・
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