アメリカが北朝鮮に対する経済制裁とテロ支援国家指定の解除に動いた・・・アメリカという国家の本性がここにある・・
北朝鮮が過去どれだけのテロを起こし、テロの支援を行ってきたのか・・・それに対してアメリカは大統領ほかの閣僚が自分たちの手柄のために目を瞑りテロリスト国家に対しての制裁を解除することにしたようだ・・・アメリカそのものがテロ支援国家に成り下がった瞬間である・・・
アメリカというか、アングロサクソンなどの白人種という連中の思考そのものが視野の狭いことをあらわしている現象でもある・・・これは、白人国家による鯨保護という欺瞞行為と同じなのだが、日本人はアメリカ人や白人という連中に対して気を許しすぎる・・・
アメリカは過去、侵略の最右翼でもあったのだ・・・
欧州から新大陸に移民した新教徒が作り出した人造国家、アメリカはその国家としての拡張を先住民を虐殺することで行ってきた・・・だが、アメリカの歴史では、野蛮人インディアンに対しての防衛行為であるという自分たちの理屈を正当化し押し付けている・・・コレは、第2次大戦での日本を戦犯国家としてすべての責任を押し付けた行為そのものと同じものなのだ・・・
メキシコから太平洋側の領土を奪取し自国の物とし、新大陸を侵略しつくした後は、ハワイからフィリッピンにその侵略の足音を響かせた・・・そして引き起こされた大東亜戦争にしても、中国大陸で先に日本に対して戦闘行為を行っていたのがアメリカ自由空軍という陸軍航空隊の一部である・・・日米開戦と同時に陸軍航空隊の一部に復帰したのを見れば、この義勇空軍の本質がアメリカ正規軍であった明かした・・・その宣戦布告なき戦闘行為を頬かむりして、当初から知っていた日本軍の真珠湾攻撃を自分たちの戦争の正当化に使った当時のアメリカ民主党大統領ル-ズベルト・・・これは、いまだにアメリカが侵略行為を行うときのやり方とどこが違うのだろうか・・・
アフガニスタンやイラクにしても、真にアメリカの本土を攻撃したイスラム過激テロリスト団体と連携関係があったという証があるのだろうか・・・その証拠というものがいまだに明かされないところにアメリカという国家の欺瞞の姿がある・・・
有色民族は、白人民族を信用することをしてはならない・・・白人は有色民族を人間としてみていない・・・なぜならば、キリスト教そのものが有色民族の存在を認めていないからだ・・・
十字軍という、白人国家が聖職者にあおられて引き起こしたイスラム教徒などへの布教という侵略行為も、キリスト教義では正当化されている・・・白人を尊ぶ宗教がキリスト教であり、有色民族が白人にキリスト教という宗教を布教という名で押し付けられてきた歴史を直視するべきだろう・・・
インカやアステカなどの文化国家はキリスト教徒によって滅ぼされ、その後、そこの住民は奴隷とされてきた・・・その後の姿が今の中央アメリカや南アメリカ大陸の姿ではないのか・・・また、フィリッピンやアフリカで先祖を奴隷とされてきた有色民族が白人のキリストを信奉するおかしさ・・・侵略者に押し付けられた宗教をなぜ信ずるのだろうか・・・
先祖の守ってきた太陽信仰・・・それが侵略された民族の共通した宗教観であった・・・すなわち、自然信仰という、自然と共生する生き方・・・朝になり起き、夜になり寝る・・太陽がはぐくんだ豊作への感謝の祈り・・・白人宗教にそれがあるのだろうか・・・ハロウィン・・・そして、感謝祭・・・これが自然に感謝する姿勢なのだろうか・・・ただ、キリストに対しての感謝の祭りでしかない・・・
主よ・・・良くキリスト教徒が唱える言葉なのだが、主とは何を指し示しているのだ・・・太陽によって作られる作物などに感謝ではなく、神というキリストやその創造物に対しての感謝・・・その創造物というものはどこにいるのだ・・
太陽は絶えずわれわれの上に存在している・・・その太陽ではない主というものにすがる欺瞞が、他民族を軽んじる姿勢に現れているのではないのだろうか・・・
人気プログランキングに参加しています。
http://blog.with2.net/link.php?259577
上記、気に入ったらURLにクリック1票お願います