数年前、稲川会系の暴力団による武器の密輸事件が大々的に報道され、共産圏の武器が日本国内に持ち込まれている現実を露呈した・・・が、当時、この問題を、以前のブログで指摘したところいろいろな方からソ−スの提示を求められたりして結局はブログは炎上となったのだが、この報道が直後に行われ、私のエントリ−そのものは間違っていなかったということが証明されたことがある・・・が・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080527/crm0805271228019-n1.htm
合いも変わらずに、裏社会関係者による武器の密輸は巧妙化しており、実際的にテロ活動というものが本格的に日本国内で行おうとした場合に武器の入手には苦労しないかもしれない・・・反対に、米軍基地などを迫撃砲で狙っている過激派という自称反体制勢力のやり方は戦争ごっこであるということかな・・・火薬の入っていない金属弾・・・・前装式大砲時代のやり方と変わらないだろう・・・と、突っ込みいれようか・・・といっても、過激派も口先と現実・・・火薬入りの砲弾を米軍施設に打ち込めばどういうことになるかわかっているからやれないというのが本音だろう・・・
さて、実際的にわが国で一番危険視しなければならないのは、在日団体とともに、朝鮮宗教団体であろう・・・彼らが武装したときには大変なことになるだろうと思うし、どちらかというと、在日団体と共闘を組む可能性もあり、その場合には北朝鮮あたりからどっと武器が流れてこないといえるだろうか・・・そのときに、自衛隊で対応できるのだろうか・・・また、自衛隊内部の同調者対策は大丈夫なのだろうか・・・
さて、わが国に絶対的にかけているのが安全保障というものへの国民的なコンセンサスであろう・・・国家というものが独立を守るために必要な情報とともに国防、治安対策というものを国家として考えているのだろうか・・・というところだろう・・
先の敗戦によって日本人は劇的に変わったと思う・・・世界を相手にして3年半もの間戦い続けて日本は国力を使い果たしてしまった・・・そして残ったのが『厭戦』という意識であり、また、戦勝国による戦闘、独立精神の破壊であった・・・戦前・・・といっても、大正のころよりわが国は情報戦というものに対して軽んじていたところもあるが、民族の独立心というものは強かったのが戦後それが消え去り、事なかれ精神が蔓延してしまった・・・そして、現在あるのは、争うことを避けるという、ヘタレ意識優先政策でしかない・・・
『人の嫌がることはしない』
どこかの宰相がのたまった言葉だが、相手は人の嫌がることを優先して行う政策を採っているという自覚すらなく、今の自分が敵性国家に気に入れられたいという、あまりに宰相としての政治への欠落の意識だ・・・もっとも、相手が敵性国家であるという自覚すらない、ただ、いわれるだけで相手の言うことを呑む、というバカさ加減だけである・・・(こんなのが宰相になれるのだから日本の政治力は落ちるところまで落ちるだろう・・・)
さて、最近の暴力団による密輸銃器の種類が、以前の拳銃から最近は自動小銃やロケット弾などの攻撃的武器に変わり出しているのに危機感を持たない警備公安の対応はどうなのだろうか・・・治安を守るという気持ちだけでいてぱ相手は対応してくれないよ・・・
自動小銃が、以前の拳銃と同じような価格で日本に入ってくるといわれているが、卸元としては製造単価の何十倍で売れるのだから笑いが止まらないだろうし、最近では消音装置つきのものも目に付くという・・・暴力団抗争に消音装置は必要はあるまい・・・あるのは、国内でのテロ活動としての需要であり、暴力団そのものが半島系が多くいることを考えれば、治安当局としては、『暴力団対策法』ではなく『破壊活動防止法』の適用を考えるべきだろう・・・が、わが国のまともな政策の足を引っ張っているのが弁護士と、市民運動家という左翼陣営、そして、マスコミなのだからどうしょうもあるまい・・
テロ支援団体として、わが国は弁護士会とマスコミを指定するべきだろう・・といっても警備公安にそこまでの根性はあるまい・・・
独立国家としての治安対策を軽んじているこの国は一度リセットして、警察と軍事組織の線引きとともに、国家としての情報組織を作るのが最優先策であろう・・・・
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