ガソリンの暫定税率の廃止が1ヶ月間だけ行われ多くの国民は喜んだ・・・
だが、1ヵ月後、自民党与党はガソリン税を衆院の数の力で再可決し、国民へ再増税を行った・・・国民はガソリン税が元に戻ったという与党の主張を簡単に受け入れているが、本来であればガソリン税は正規の金額に戻ったのであって、再可決は、増税だということをマスコミはもっと強く主張するべきなのにまずやらない・・・なぜならば、マスコミは許認可を官僚という連中に握られているから同省もないだろう・・・
暫定税率が廃止になる可能性が大きくなって地方からは道路が必要だという主張を首長が繰り返し表明の上、霞ヶ関に陳情を繰り返し、挙句に、道路予算を凍結するということまで行ってきたがこれを見ていると日本の地方分権などというものは絵に描いたもちでしかない・・・中央官僚にガソリン税廃止反対を主張しなければ交付金を止めると脅され、しかも実際に廃止になれば予算執行そのものを停止した中央官僚の口車に乗るような地方を、都市部の有権者はどう見ているのだろうか・・・
中央官僚の姑息さは交付金という脅しを使って自分たちの天下り先維持にまい進しているのだが、こんな官僚中心国家は中共などの儒教国家でしかないではないか・・早く言えば日本という国は中共や朝鮮半島となんら変わらない官僚が国民からしのぎを得るヤクザ寄生虫国家となんら変わらない国家でしかないということになる・・・実際に、わが国の国家公務員や地方公務員の数は膨大であり、国民30人に1人が公務員といわれている・・・左翼団体はこのような公務員の数の話になると必ず言う言葉がある・・・自衛官が多すぎる・・・という言葉であるが、私に言わせれば自治労に所属している公務員全員が不必要であり、治安をつかさどる人間は真っ先に必要な存在なのだ・・・
自治労は自衛隊や米軍を目の敵にしているが、自治労という公務員団体そのものが不必要な存在であり、仕事もせずに労働運動をやっている現実を直視すなければいけない・・・これは、日教組にも当てはまる・・・労働運動を行っているのは、ほぼすべてがイデオロギ−に染まった活動家であり、公務員の資格のない輩でしかないということになる・・・
わが国の税金を無駄遣いしている連中が労働組合とは片腹痛いとしかいえない・・・民間はこの不況下をいかに泳ぎきるかということを考え、いかに経費を切り詰めるかを考えているが、公務員という連中の頭の中にあるのは自己保身と、いかに自分たちの付回しを国や国民に押し付けるかだ・・・年金問題にしても、後期高齢者問題にしても自分たちは身を削ろうという姿勢はなく、天下り先を作り、維持することを最優先して、いかに国民にその付けを押し付けるかということしか考えないくずの集団としかいえないのだ・・・
さて、わが国の今後は人口の縮小とともに高齢者がどんどんと増える社会となるだろう・・しかし、官僚や公務員の連中には税金を以下に有能に、また、有意義に使用し、切り詰めようとしようとする意思はまったくない・・・あるのは自分たちの生活レベルの維持とともに、いかに自分たちの天下り先を維持し国民にその維持費を押し付けるかという考えだけだろう・・・
福田駄馬総理は言う・・・暫定がなくなったら国民生活が混乱するでしょう・・と・・混乱するのは官僚どもが天下る先が維持できないことだけだろうといいたい・・・ガソリン税の税収は年2兆6000億・・・中央の官僚や公務員に流れている財団などへの無駄金は年12兆8000億・・・
そして、国民への金は切り詰めるが官僚への金は垂れ流す・・・
こんな国は一度リセットするべきだろう・・・
自衛隊はいったい何をしているのか・・・幹部連中の天下り維持で戦闘集団型の駄馬という姿をいつまで続けるのか・・・天下り優先の指揮官は要らない・・・
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