社会保険庁問題で発覚した官僚と公務員による税金の無駄遣いに対して国民は怒っていながら、官僚と公務員という組織に操られたマスコミの世論操作で公務員改革を行おうとした安倍晋三を総理の座から引き摺り下ろしたときに、公務員は国民そのものを馬鹿に認定したのだろう・・・
なぜ、官僚と公務員と書くのか・・・官僚は中央官僚であり、公務員は官僚の下で働く国家公務員とともに、地方公務員も含まれるからだ・・・わが国の公務員の数は約400万人とも言われている・・その一人に年間1000万の給与を支払えばそれだけで単純計算で40兆円もの金が公務員に使われていることになる・・・それ以外の金は国債ということになるのだが、そこに裏があったことが最近では表に表れだした・・・『特別会計』という各省庁が自分たちの采配で使える裏予算というものであり、特に『ガソリン』などの特定税をさし、その金が年間200兆円を超えているのには驚かされた国民もいるだろう・・・そして、先月末、そのガソリンの暫定税率が期限切れを迎え、25.1円税金が下がった・・はずであったが、実際の値下げは20円ほどでしかない・・・まぁ、このあたりは今回はなんとも書かないが、石油連盟の会長様の発言にある、暫定税率復活とともに原油価格の差益値上げしなくてはならないという最近の発言には違和感があるのだが、実質的には今月頭で約5円の値上げをどさくさにまぎれて行っているが、国民は暫定税率廃止の値下げで惑わされているかもしれないが、仮に再値上げが起これば当然前回のドサクサの値上げを追及する声も出てこよう・・・ふざけるなよ、経済界のごみども・・・というところか・・・
さて、わが国の官僚制度とともに、経済界の政治への口出しがあまりに露骨であり、国益というものを害する行為そのものを指弾するほうを作らないとならないのではないのだろうか・・・欧米各国では国益を優先した上での企業利益がある・・・あると思う・・・あるんじゃあないかな・・・と、調べてみようかな・・・
サテ、わが国の一番の問題点・・・それは、政治家というものが存在していないということだ・・・いるのは、2世、3世を含んだ政治屋であり、国益は脇においての私益優先の政治屋であり、官僚が馬鹿にする対象でしかない・・・だから、官僚が好き勝手に税金を私物化するのだが、そんな官僚に対して首をとるだけの危害を持つのがいないから官僚どもが政治を馬鹿にし、国民を馬鹿にするのだ・・・
政治屋は一応は選挙というものをくぐらなければならない・・・既得権益を武器に地元の無能な国民に媚を売り、選挙のときだけ頭を下げれば地元は票をくれる・・・というくだらなさがだめな政治屋を作っているのだ・・・であるから、官僚は政治屋を馬鹿にし、国民を馬鹿にしているというのだよ・・・
政治屋が官僚になめられているから政治そのものが愚の骨頂になる・・・そして、官僚は、税金を私物化し、自分たちの利益のためだけに使うのだ・・・今回のガソリン税にしても、花からなくなれば工事はできないとして地方の首長を脅して地元の選挙民を脅かす算段を最初から行ってきた・・・これで官僚が押す政治屋が当選すれば官僚は堂々と自分たちが湯水のように使う暫定税金が確保されるというところだ・・・
馬鹿なのは地元の選挙民だ・・・急襲や和歌山の道路族の地元を見ればあまり頭のよさそうな選挙民はいないのだろう・・・だから、道路族という国賊が闊歩できるということになる・・・恥という概念を地元の選挙民が持たないから選ばれた政治やガ恥というものを持たないということになるだろう・・・大・・恥ずかしいというところかな・・・
政治家たるものは、なめた官僚の首は必ず取り、官僚の情報のリ−クで政治屋をなめたマスコミは放送免許の停止か剥奪するくらいの気概を持ったら・・・だからマスコミや官僚は政治屋をなめるのだよ・・・
まずは、ふざけきった官僚とそれを補佐してきたような公務員は首・・・そして、過去の報酬は剥奪し、ついでに国籍と権利の一部停止はいかが・・・
それができないのであれば、国軍たる自衛隊が動くしかあるまい・・警察官僚の手足となっているばかりが軍隊モドキではないだろうから・・・
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