教育基本法の改正論議が盛んである。
特に、戦後日本という国がなくしてしまった『愛国心』と言う言葉に対して、わが国の左翼系マスゴミや敵性政党、赤い市民運動家たちとともに、わが国のガンである、最大宗教団体などが、愛国心と言う言葉に対して反対を叫んでいる。
自分が生まれ育った国土を愛すると言うことに対して反対している連中は、自分が生を受け暮らしているこの『日本』と言う国を愛することが出来ないのだろうか。
特に、マスゴミの中には、愛国心と言う言葉が、戦前の国家主義に直結すると言う主張をしているところがあるが、国家と言うものの成り立ちは、日本という国土があり、そこにあった歴史観とともに、そのときそのときの生活と言うものが主体であり、そこに、為政者と、国民が選んだ政権が国家を運営して行くのだ。
これがおかしいと言うのであれば、ただの『マルキスト』、俗に言う『無政府主義者』と言う、ただのテロリストの論理となんら変わりは無い。
国家主義が昔は帝国主義の基本であったが、これは、1945年以前の世界の列強の全てが選んでいたやり方であり、当時の列強が作り上げていた、『植民地支配』と言うものに対して、日本の愛国心を否定する連中の批判が起こったことはあるのだろうか。
左の帝国主義国家であった、旧ソビエト連邦や現在の赤い中国、中華人民共和国などを批判した、わが国の自称、先進的知識人や市民運動家たち、左巻き勢力はあるのだろうか。
あるのは、自由主義を標榜する資本主義国家や、戦後、一切の軍事的圧力を政策の前面に掲げることのなかった、腑抜け国家日本を非難することばかりであった。
戦前、国家主義や軍部を鼓舞して、国民を戦場に送ることを最優先させていた、現在の朝日新聞や毎日新聞などがどんなに偉そうに御託を並べようとも、敗戦と同時に手のひらを返して、1億総懺悔などと言う、自分たちの責任逃れを平気でやらかし、恥と言う概念を持つことも無い、ただの日和見主義者集団であり、戦後、共産主義に逃げ込んだ自分たちが、共産主義の呪縛から逃れられずに、共産主義の国へのシンパシ-で記事を書き、時代の移り変わりに関して取り残されていると言うことに気がつきながら、自分を正当化しないことには、自分たちの過去を否定しなければならないと言う、結局、自分可愛さに国民と国家を売ることを優先させている馬鹿な連中が堂々と、進歩的知識人とか、進歩的とか言う言い逃れのフレ-ズを作りお互いの傷をなめあっているだけの、低脳施行停止集団の集まりでしかない。
いまどき、共産主義という『はしか』にかかったような教義を後生大事に掲げている左翼政党や活動家と称する連中の頭の中には蜘蛛の巣が張っているか、赤ミソでも詰まっているのだろう。
こんな連中が『進歩的』と言う言葉を堂々とたれるのだから、その周囲の連中の程度もよくわかるとしか言いようが無い。
国を愛すると言う言葉に拒絶する感覚を持つ連中には、ぜひ、その愛する赤いお国にでも移転していただき、堂々と、愛国心への反対をお勧めいただければ、彼らのやっていることが以下に他の国では受け入れられず、又、日本でやっていることが、一体どこの利益を得る国がバックにいるかがよくわかるのではないのだろうか・・・・・
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