このところ色々なコメントを頂いています。
私が欧米白人国家による植民地支配への側面に華人による現地人への搾取の手助けというものがあった・・・という内容を過去にもいくつか書かせてもらったのだが、コメントの中に、現在の日本の親米というか隷属状況と、戦前の日本の大東亜戦争にかかる、当時のアジア諸国の白人支配への華人による走狗状態を同一視してしまっている方が居られるようなのでここで再度書かせていただこうと思っている・・・
19世紀やそれ以前から、清国政府の民衆統治に対して、多くの中国人が国を捨てて周辺国に流れていったことは、歴史の授業で習ったことがあると思う・・・それが各国に存在する中華街の元の姿でもあり、また、新大陸としてのアメリカ開拓時代に欧州人の召使などとして大陸に渡った中国人は多く、日本人の移民以前より華人社会が作られてきた・・・これは、東南アジアが一番大きいのだが、その次に大きいのがアメリカ大陸であることはあまり日本人は知らないようである・・・
黄華論・・・日本人移民前後よりアメリカで唱えられたものであるが、この黄華論の元が、中国人移民に対する新大陸での見方から始まっているのだが、丁度、日本人移民の頃にそれは頂点に達してしまったことが、日本人排斥運動の元でもあったのだ・・・
当時の白人植民地経営には、英国型とオランダ、スペイン型が存在している・・・英国型は、現地人の一部に特権を与え、自国民が自国民を搾取するという形が多く取られていた・・・インドなどの統治にしてもそうであり、また、軍事においては現地人による軍編成を行うが指揮関係は英国人であるという形になる・・・・現地人は上には上がれないというやり方であり、アラブの統制も同じやり方となっているのだ・・・
オランダは、現地人に教育というものを考えることも無く、ただ、利益のみを追及する支配方法であり、ここに、華人というアジア人が現地人を統制するときに使われた手足なのだ・・・
同じ民族同士ではなく、異民族によって、然し、黄色い肌の支配者を使うというやり方がアジア人によるアジア人統治に対しての無力感を作り出すことになることが優先されるという事で、東南アジアに広がっていた中国人を自分たちの僕として使い、また、中国人というアジア人によってアジア民衆を統治するというやり方をしてきたのが欧米のやり方である・・・
統治者側の華人たちは、自分たちのコロニ-を作り、支配者の白人のおこぼれを現地人から吸い上げることで、東南アジアの経済と政治に深く浸透して言ったのが現在の東南アジアの華人社会による支配である・・・現在の東南アジアの経済は華人社会が握り、現地人は貧困にあえいでいる姿を今の日本人はどう見るのだろうか・・・まさか、日本軍による進出がそれを作り上げたという中共のプロパガンダを信用するのだろうか・・・
欧米白人国家が日本に対して冷談なのは、大東亜戦争という一面と共に、大東亜共栄圏という、アジア民族自決の構想によって自分たちの植民地が独立して本国の経済力が落ちたことなどの恨みがあるのだ・・・これなどは、ドイツにしても、自分たちのナチスの虐殺を、作られた日本の南京や従軍慰安婦というプロパガンダに同調することで正当化するというやり方で白人社会としての地位を作ろうとしている面があるが、白人社会にとって、黄色いジャツプが自分たちの帝国植民地支配の終焉を作り出したことへの復習でもあるのだが、同じ黄色い中国人や朝鮮人が、アジア独立の元を作り上げた日本を口汚くののしっている原因が、自分たち華人による東南アジア植民地支配の走狗と成り下がっていたことともに、現在のアジア支配を正当化するためのものであることに日本人は気が付くべきであろう・・・・
19年の大東亜会議において、アジアの自主独立を議決したが、日本は植民地支配者と、其の走狗中国人によるプロパガンダ戦争に敗北し、日本が追求した理想を歪曲化され、日本人が極悪人であるとした欧米の主張を押し付けられ、また、華人たちによる東南アジア支配の正当化を進めるために、現地人の抗日ゲリラ組織が日本軍と戦ったといううその歴史をアジアに広めようとしているのだ・・・其の元が一部の朝鮮人であり、中国人なのだが、恥を忘れた日本人の左翼たちによって国内のプロパガンダが、やはり欧米植民地国の主張であり、中華、朝鮮人のプロパガンダであるのだ・・・
本来、日本としては、アジア独立という理想を中国国民党や共産党による欧米宣伝工作によって、日本は欧米と戦うしかなくなったのだが、其の結果が、日本の敗戦であるのだ・・・しかし、戦後60年が経ち、日本はもう声を大にして、世界の植民地が独立という現実を作り出したのは日本という有色人種による、白人支配への抵抗であったと主張するべきであり、有色人種の敵が同じ有色人種たる華人と、其の腰ぎんちゃくたる朝鮮人であることを声を大にして叫ぶべきであろう・・・
アメリカが日本と事を構える原因となった、中国による排日プロパガンダに乗せられたアメリカ民主党という、おおよそ、歴史を直視できない自称人権派という連中が、日本人の人権など考えたことも無い証が、無差別爆撃であり、原子爆弾の投下なのだ・・・
アメリカという国には良心とともに、悪心が存在している・・・華人に擦り寄るアメリカ民主党という悪心とともに、奇麗事を叫ぶ民主党が戦争を作り出しているという現実に日本人は気が付くべきであり、また、華人社会の異常性と、金のためならば同じ有色人種を奴隷とすることに良心の呵責など無い華人の本性に対して世界の有色人たちは警戒を怠ってはならないのだ・・・・
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