年金問題で安倍内閣が窮地に立たされているようだ・・・が、年金の問題は以前から問題視されていたことであり、年金番号の統一といっても、はじめた頃のコンピュ−タ−の能力で、国内に存在する年金受給者の全てを簡単に統一できると思っていたのだろうか・・・いや、そうではないだろう・・・年金の支給に対して国民がそう大騒ぎすることは無いだろうという考えが厚生労働省の官僚の頭の中には存在したと思う・・・
官僚という連中の頭の中には『国民がお上のやることに口を挟むな・・』という考えがあり、支給に対して文句を言う奴らにまともに対応する必要は無い・・・という官尊民卑の考えが根本に存在しているのだ・・・
実際に不明の国民番号や受給漏れにしても、実際に官僚は気が付いていたのだろうし、実際には必要としていたのではないのか・・・年金資金の危機は以前から言われており、実際に支給する段に少しでも減額することが出来れば自分たちの地位は安泰である・・・という意思が存在していたと思う・・実際に、かけられていた期間の欠損そのものがこれだけ大騒ぎになるとは考えていなかったのだろうが、実際、私自身、年金の不支給という問題を経験しているので、官僚という連中のクズさ加減には怒りを通り越しあきれ返るのだ・・・
私の場合は父であったが、急死により、遺族年金の手続きに社会保険庁に足を運んだ私に社会保険庁の担当者が言った言葉が、資格が無い・・・という言葉である。
昭和17年の年金創設時より掛け続けてきた年金が、急死という現実で実際には支給されないというおかしさ・・・35年間掛けた年金の掛け金は無駄が根であり、その後の母は遺族年金も受けられず、自分の年金を受けるまでの10数年を苦労して働き続けなければならなかったのだ・・・
その後、母の年金受給資格の取得で社会保険庁に赴いたときの担当者の言葉には官僚という連中の無責任さが表わされている・・・
なぜ、資格があるのに遺族年金を申請しなかったのか・・・そういう担当者に、以前の保険事務所での対応を言うと、『時効だからもう後の祭りだけどね・・』という、自分たちの仲間をかばう姿勢に急変するのだ・・・結局は母、3年間の支給で世を去ったが、国民は官僚というクズどもを信用してはならない・・・
官僚の頭の中にあるのは、自分たちの利益ことだけであり、天下国家や国民というものは存在していないのだ・・
実際に、法令を作っているのは官僚だということを国民はもっと知るべきであり、官僚が作った法案を政治家や大臣が署名して国会で議決するだけであり、その中には、官僚の責任を追及できる部分など官僚は入れることは無い・・・入れるのはいかに自分たちの責任が追及されないようにするかということだけなのだ・・・
国民は一度、選挙で政治家や政党を見直すべきなのだ・・・
自民党のように、自分たちの支持母体のほうと利益を守ることを優先しているのも困るのだが、民主党のように、反対するばかりで中身を持たない政党も非常に困るし、松岡大臣を口汚く追及して居ながら、自分たちの党の議員の中には、敵性国家の工作機関、朝鮮総連関係から金を受け取っていながら知らん振りをして居るのは、自民党以上の無責任というより、敵性団体と変わらない・・・
社民や共産党にあっては、もともとが日本の政党という意識を持たない政党であり、敵性国家の工作機関となんら変わらないのだから、衰退する一方であろう・・・最も、これ以上存在してもらっても困るのだが・・
さあ、国民は、反日国家の手足となっている政党を取るか、一応は日本の政党を取る家だろう・・・その上で、全官僚を一度解雇するべきなのだ・・・行政の停滞は致し方ないであろうが、既得権や無策の官僚というものは日本という国家には害毒でしかないのだから・・・
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