北朝鮮がミサイルを日本海に向かって発射したと言う報道があった。
しかも、一部の報道では、発射されたミサイルは10発とも言われており、その中には、失敗はしたようだが、大陸間弾道弾テポドン2もあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000006-yom-int
報道では、発射後40秒で爆発して失敗したと言うことであるので、ミサイルの強度不足が考えられるし、燃料を注入して時間がたっているためにタンクなどの腐食が原因かもしれないのだか、いずれにしても異常な国家である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060705-00000841-reu-int
五月雨式の発射によって国際社会がどのような対応を取る可能性が在るかは、現時点でははっきりとしていないが、北朝鮮にとってはあまりとくとはならないであろう。
わが国のヘタレ宰相がどのような対応をとるのか・・・確か、以前は、日平城宣言では発射を自粛していることになっていたはずなので当然に反発するかと思ったが、どうもヘタレて媚びることになるのかもしれない。
どうもわが国の為政者の多くが、朝鮮人に対して寛容すぎると思っているのは私だけではないはずなのだが、どうも政策的には寛容策をとっているとしか思われない。
良く、朝鮮人が使う、植民地支配と強制連行や従軍慰安婦と言う言葉にしても、戦後の日本発であると言うしかない状態に情けなさを感じる。
確かに、朝鮮人にとって、日本という国に併合と言う、自分たちの国が無くなって外国と一体化することに反発することはわかるのだが、当時の朝鮮半島の状況と、アジアの勢力分布、すなわち植民地化の状態を冷静に考えれば、当時の朝鮮の一進会という政党がわが国に併合を求めてきた理由もわかるのだが、どうも、儒教意識による日本を自分たちのしたと診る考えが優先されることで、下の日本に併合を求めるはずは無く、武力によって侵略され、朝鮮王が排除された植民地支配である、という考えにすがりつきたいのはわかるのだが、感情が先行する現在の状況が良いのか悪いのかは、朝鮮民族そのものがわかっていることではないのだろうか。
現在多く残る文献などを冷静に分析することで、併合以前と併合後の朝鮮半島の経済的な状況やインフラの整備状況などで、植民地支配なのか、日本の一地方としての併合なのかがわかるはずなのだ。
然し、わが国内部にも、自分たちの思想を優先させるために、わが国の併合を武力による植民地支配という歪曲の主張を行い、当然国民としての当時の義務であった徴用を、強制連行と言う欺瞞の言葉に代え、当時の日本では合法であった公娼制度による、軍の駐留した場所に作られる公娼所などに対する従軍慰安婦と言う欺瞞の言葉遊びによって日韓の間の軋轢を作ることを自分たちの存在意義と考えている、自称、平和愛好家と言う市民運動家たちの行動は、はっきりいって、国際社会の平和に対する『テロ』活動となんら変わることは無い。
実際には、軍の居る場所の慰安所に居た多くのは日本人女子であり、当時の朝鮮半島でも許されていた公娼制度による公娼として朝鮮人も居たであろう。
だが、あくまで当時は合法な行為であり、現実には、朝鮮の業者によって運営されていたところも多いことは記録でもはっきりとしているし、現地の取材でも、朝鮮人が日本が負けたとたんに現地の公娼を置き去りにして消えたことを証言している例も在る。
自国の国益を無視した行為というものが『売国行為』だと言う自覚すら持ち得ない彼らの思想は、国際社会そのものが『テロ』であると言う認定を下す必要さえあるのではないのだろうか。
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