旧、社会保険庁の不祥事続きで国民が社会保険に対しての不信感を生み、そこを民主党が目をつけて、自民党たたきに利用したのだが、現実に、自民たたきに利用した社会保険庁の不祥事を犯した職員を民主党は、政権をとったとたんに、本来、新機構に移れないはずのそれらの職員の多くが、『日本年金機構』に引き継がれた・・・
あげくに、新発足したはずの『日本年金機構』の職員の多くは、新しい組織が発足したのでもう叩かれることもないだろうという『傲慢』な姿勢に戻ってしまったのだ・・・
なぜなのか・・・
そこには、新政権が、支持母体に『自治労』という、公務員の労働組合が存在することで、不祥事職員の首を切ることが出来なかったということでもあるのだ・・・
公務員という人種は、自分たちは偉い・・・という意識が強く、国民は、自分たちのために奉仕する立場だという考えが組合内では当たり前の姿勢である・・・
国民は、マスコミがあおった『政権交代』という幻想に乗せられ、『自治労』や『日教組』また、『民潭』、『朝鮮総連』、『部落開放同盟』他の既得権死守の団体の支援を受けている・・・こんな政党が、国民に約束したはずの『マニフェスト』なんてのを守るはずもない・・・
さっそく、マニフェストでは、見直しないし廃止としたはずの暫定税率は維持・・・
高速道路無料化は、土日の1000円料金は廃止し、車種別料金という、完全な値上げ・・・挙句に、ほとんど利用しない地方の高速道路は、目くらましの無料化実験・・・ヘタをすると、通勤割引や深夜割引などは廃止する方向とも言われている・・・
もともと、民主党なんて、ポピュリズムの政治家の集団が、手練手管の利権政治の権化、小沢一郎なんてのを民主党内に引き込んだことで、もともとはまともだったかもしれない民主党は、金にまみれた薄汚い政党に成り下がったのだ・・・といっても、労働組合や外国人団体の支援を受けている時点でまともな政党ではなかったが・・・
デレビ芸者の鳥越し何とかは、自民党はたたくが、自治労などの支援を受けた民主党は叩くことはない・・・なぜならば、視野狭窄の『団塊世代』という『全共闘世代』だからなのだ・・・戦後教育の180度転換期に育った『団塊世代』は、戦後の混乱期というものを経験している・・・そういう私も近い世代のだが、まだ、多少は物が世の中に出た世代ではあるが・・・
さて、年金機構に戻せば、電話口や窓口での口の利き方は完全に社会保険庁の昔の時代に戻ってしまったといえる・・・そして、書類なども、本来、年金の不明というものは、自分たちがだらしなかったために引き起こされたはずなのだが、第三者委員会にしても、被害者であるはずの受給者にそのあったはずだという証拠を求める・・・その姿勢は、年金機構が発足する前後から強くなっているのだ・・・挙句に、確か民主党の何とか厚生大臣は、社会保険庁で当たり前だった、職員の維持資金に年金資金を流用していたのは、自分たちが政権をとれば即廃止・・とのたまっていたが、現実には、来年度の予算でしっかりと年金資金の流用をしている・・・
私だったら、男として、テレビなどではっきりと宣言した、即廃止といった言葉が守れなかったら首を差し出す・・・当たり前ではないか・・・これが自民党の政権であったら、マスコミは総バッシングであろう・・・
だから、前回の選挙の政権交代は・・マスコミによる『ク−デタ−』だと私は言うのだ・・・
マスコミは、自分たちの犯していることの重大性をいい加減に自覚する必要がある・・・
国家が、外国人の影響力・・それも、敵性民族、漢民族と朝鮮民族によってなされようとしているのだ・・・どこの世界に、外国、それも、敵に影響力を与えるような報道を行う国があろうか・・・そんな当たり前のことさえ理解できないのがわが国のマスコミ人という村社会人たちなのだ・・・
狭い社会しか見えない、聞かない、聞く必要がない・・・という、どうしょうもない視野狭窄の倫理観・・・そして、自分たちが犯した行為によって、日本という国家の構造や存在が崩壊しても、自分たちの犯した罪には気がつかないのであろう・・・
さぁ、日本人は、戦後だらしなくなったといわれる・・・その原因が、日本教職員組合というマルキスト集団と、占領軍による日本人腑抜け政策によるものである・・・その反民族教育を受けた世代が『団塊世代』であり、その子供が、丁度親になった現代・・・社会を悪しく見るようにしつけられた家畜から生まれたものも家畜でしかない・・・
社会の当たり前のことを右翼的言動としてしか見ることの出来ない哀れな『団塊世代』が、当たり前の顔をしてえらそうに講釈を打つ・・・
さて、日本人が自分たちの歴史を軽んじている戦後の65年間・・・世界はめまぐるしく動いているのだ・・・
自分の国家を軽んじて国際社会がわたれるはずもなく、戦後団塊世代体制が確立しだしてから、わが国の国力は衰退し続けている・・・国家を誇るという思いもない人間が国際社会で信頼されるはずはない・・・今、日本は危機に陥ってしまっているのだ・・・
自民党は、マスコミのバッシングによって崩壊したと思うが、確実であるのは、古い人間たちが若い世代の声を受け入れなくなったことで引き起こされた内紛も原因でもある・・・
民主党は、その古いままの小沢一郎という人物によって批判することもタブ-としての私党化しているが、崩壊するもの早いだろう・・・そこには、新しい思考というものが小沢一郎という人物の存在によって生まれないからだ・・・
現在の民主党の執行部の中心は、小沢一郎が引き連れてきた自由党という、もともとは自民党にいられなくなた集団ではないか・・・そんな連中にかき混ぜられながら声を上げられない哀れな議員たち・・
自民党の分裂、経世会の分裂によって、小沢一郎一団が自民党から離れたことで多少は世代交代するかと思われたところを、森、青木、野中、古賀などの古い体質が表に出てきてしまったことで国民に見放されたとも言える・・・
さて、国家そのものが崩壊しようとしている現在、我々は何をなさねばならないのか・・・
保守活動というものが、敵性民族が頭に座る『街宣右翼』によって貶められている現在、真の保守というものが何なのかということを見直さねばならないのだ・・・
『街宣右翼』と称される金儲け右翼標榜暴力団体というものが、警備公安によって擁護されている現実をどこかで変えるしかない・・・
黒い車と音で威圧することで、保守は怖いものだと国民に刷り込み続けられた戦後の右翼活動が、現実には、敵性民族が頭に座る、指定暴力団の一構成団体であることを本来であれば、警備公安が国民に報せなくてはならないはずなのだが、現実には、『街宣右翼団体』との癒着でもあるのか、保守活動、即、右翼活動という見方を当たり前にしている・・・
現実に、モザイク政党、民主党という政党がいつまで持つのだろうか・・・
一番よいのは、騒動が起こったときに、民主党の支援団体が関係していることだ・・・そして、それを外国メディアに取材させ、海外で、民主党の支援団体というものがどんなものであるかを世界に報せ、また、それらを支援してきたわが国のマスコミというものがどれだけ常識というものから乖離しているものだということを世界に報せることで、敵性民族に侵略され続けている現実を世界を通して国民に報せればよい・・・
平成維新というものは、『新尊王攘夷』という、敵性民族とその関係団体の排除ということでもある・・・
新戊辰戦争を恐れるな・・・敵というものを見定めることである・・・
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