見た目には、元気一杯のお転婆娘“ぴーす”ですが、新たに病気が発見されました(涙)。
一昨年から飲んでいるサプリメント(薬)「プロヘパゾン」は、肝臓が小さく血を止める成分の分泌量が少ないのを補うように、肝臓の働きを助ける物で、お陰様で昨年の10月20日の下血を最後に落ち着いております。
下血も止まって「良かったね〜」と家で話していたのも束の間、9月の連休明け頃から便の量が倍以上(3倍近いかも)に増え、色もこげ茶色から薄い茶色に変わっておりました。一過性の事かな〜と思いながら気に掛けていたのですが、何時まで経っても元に戻りません。そしてフードの量は変えてないのに、気が付くと体重が少し(6.9キロ→6.7キロ)ですが減っておりました(1歳になる前で、避妊手術をする前には、一時9.8キロまでありました)。
家では、大人しく寝ていることが多いのですが、遊びとなると犬が変わりお転婆ぶりを発揮しているので大丈夫かな〜と思っていたのですが、体重が減っていることが気になり先週検査を行なって貰いました。掛かり付けの病院だったので疑われる項目が直ぐに分かり、その項目に関しての精密(血液)検査を行なった結果、新たな病気が見つかってしまいました。それは、「膵外分泌不全」(簡単に言うと、消化酵素が出ない(少ない)病気)です。いくつかの項目の検査があるのですが、ぴーすに関しては、EPIの値のみN.G.でした。基準値は、確か5.5〜32なのですが、ぴーすの検査結果は1.1でした。文献にもよるのですが、2.5以下は「疑われる」と書かれていたり、2以下は「断定される」となっているようです。
以前、検査した時は、他の膵臓関係の数値に「?」の部分があったものの、この項目は問題無かった(検査数値は、12でした。)のに・・・(涙)。
そこで、パンクレアチンが処方されました。与えて3日程で効果が出てきました。便の量が明らかに減って、軟便だったのが少し硬さが出てきました。そして、色も若干以前の色目に戻った感じがあります。今週末に経過観察のため再度診察して貰い、薬の量の調整や、他の薬(ぴーすの場合、抗菌剤やビタミン)の併用などを検討して、また暫く様子を見ることになりそうです。
肝臓に続き、こちらも完治しない病気らしいのですが、何とか薬の力を借りてでも、命ある限りは元気一杯に生活出来るように、そして遊べるように一緒に頑張っていきたいと思います!頑張ろうね、ぴーす!!!

0