タイトル
イングロリアス・バスターズ  Guarby座

2012は息子も観たいと言っていたので
今日は妻と二人でこっちを鑑賞。

何時もの事だけどとても変な映画だったよ。
サンプリング映画の極地。しかも普通の映画作家
だったら絶対こうは繋がないだろう。
展開&オチも異色というかねぇ。
時間配分のバランスも悪い気がする。
どのキャラにも感情移入しずらいし。
(しいて言えばやっぱりハンターさんかな)
...でも面白すぎるぐらい面白い。
長い映画だけどもっと見せてくれ!!
と本気で思ったよ。
特に言語ネタは素晴らしい。
あんな展開になるとは思ってもみなかった。

タランティーノが映像と同様に力を入れてる
音楽もいつもと変わらずカッコいい曲を
あっちこっちから集めて流すパターンだけど
今回に限っては合わなかったかも。
構想通り、エンリコ・モリコーネとは言わないまでも
一人の作曲家に新曲を任せたほうが
良かったんじゃね?

DVD化の折にはロングバージョンにて
得意技を含めた各隊員の紹介を収録してほしいっす。
彼は特別な参加の仕方だったから別枠なんだろうけど。


ネタバレ沢山入ってますね、
この予告編。
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タグ: 映画 DVD ビデオ





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