こっちでは今日までの一週間限定公開。
しかも一日二回だけって事で、
忙しかったけど妻と二人で時間作って
観てきました。

今年のマイ・ベストです。
久々に映画を映画館で観た!って気分。
映画を映画館で観るって事は当たり前の事...
の筈なんだけど、どうも最近のハリウッド物や
邦画にはその気分が希薄だったような感じがしてたのよ。
パンズ・ラビリンスを一言で感想を言うと
とってもクラシックな香りがする作品。
名作と呼んで宜しいんではないでしょうか?
(もう少し短くまとめてもよかったも知れませんが)
息子にはハリポよりもこっちを観せたいよ。
とにかく、ギレルモ・デル・トロは凄い。
でも、とても意地悪だよ。あそこで終わらないなんて。
ん?ラストがあるからこそ名作に感じられたのかな?
複雑な気分。
あいつ、スペル星人がモチーフじゃないかな(笑)