わが家の周辺にも郊外型大型複合店舗施設が進出してからというもの、休日の周辺路上は、大渋滞する始末。
ましてや、次世代ゲーム新機種が出揃った今年のクリスマス商戦では、近くのディスカウント店や電化大型量販店などとの戦いで、はしごするお客のおかげで平日でも混雑する状態でありました。
逆に、そのおかげもあって、品薄で手に入れ難いとされるそれらゲーム機も、比較的手に入れやすかったのも事実。つい要らぬ出費に、そうでなくても風防三枚のツケもあって、緊縮財政の今日この頃なのであります(^^;)
どっかに裏金作っとかないとなぁw
それはともかく、混んだ路上では、やっぱスクーター最高です。
今日は一転しての大雨。
けれど、こちらはそれほどの荒れ模様でもなく、止み間もありました。
そんな雨が降る前に、‘中’風防の乗り味確認。
んー、微妙。。。(;^_^A
風当たりが、小型風防ののど元辺りからヘルメットの顔面直撃に変わったかなという程度。
風きり音は、むしろ小型風防よりも大きくなった印象。
それよりも、少ししか大きくなっていないハズなのに、風圧による押し戻され感が結構あります。
乗る姿勢によって違うと思いますが、ちょっと前屈み状態で乗る時は、小型風防の方が軽快感もあって速く感じます。
んー、正直、これなら小型風防で十分かと。
小型風防は、胸や懐に入ってくる風を上手くしのいでくれます。
大型風防には、それなりの速度低下がハッキリと感じられましたし煽られる感じもありましたが、風当たりをほぼシャットアウトしてくれる有り難味があります。
中型は、やはりその‘中’なんですね。
中型の良さは、高速道路を長時間巡航する時に発揮されるような気がします。
そもそも従来のスクーターの速度域は、街乗り中心でせいぜい60〜70km/hぐらいだったのが、ベスパもリーダーやクォーサーエンジンになってからは、軽く100km/hが出るようになりました。
GTSなんぞは、120km/hでの高速巡航も普通に出来ますので、やはりあの‘座って乗る’ベスパにとって、あの風圧は、ベスパ開発当初では想定外だったハズ。
そういう意味でも、風防は欲しいところです。
いやいや、あくまでもベスパの本来のシルエットを保ちつつ、高速をもぶっ飛ばすという伊達も、本来のイタリア流でカッコイイですね。
『藤原京跡にて』
『畝傍山を望んで』
『お気に入り

』

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