2008/7/9
「泣いても、笑っても 1カ月をきったよ〜」
開催地企画
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投稿者:satosatopon
その2
ヒップホッブ隊
江東の保育士
「今日が初めての練習参加です。DVDを見ながら一人で練習してきましたが
恥をかかないようにがんばりたいです。
ステップが難しいですがダンスが好きなのでとても楽しいです。」
江東の保育士(ヒップホップの振り付け)
「東京ラプソディが中止になり、ラプソディはDVDがあり私が覚えて
皆さんに伝えていくはずでしたが、曲を何にかえるかとか東京ブギウギに変更になり一から振りを考えて伝えていくのが難しかったです。
人が集まるのかとか不安でしたが、二本松キャラバンに一緒に回らせていただいたりいろんな人の手助けで広めていけました。
一番難しいところは肩を入れる柔軟さが必要な振りで普段しない動きなので研究しながら、ワンフレーズ覚えれば繰り返しできるように作りました。」
スイング隊
港区の保育士
「楽器はトランペット・アルトサックス・テナーサックス・バリトンサックス・ホルン・トロンボーン・ベース・ドラムです」
「若いメンバーで、元気に楽しくをモットーにがんばっています。
みんな久しぶりの楽器ですが、練習していくうちにあーしようこーしてみようとのってきています。
In the Moodはオープニングの一番最初に演奏するのでこれから始まる合研にふさわしく、楽しく演奏出来ればと思っています。そこが聞かせ場ですね。
地道に練習しないとできないことですが、短期間に集まってよくやれたなと思っています。
自費でスタジオを借りて練習したメンバーもいるんですよ。
本番では有明コロシアムに響くようにとメンバ全員でがんばります
投稿者:satosatopon
取材原稿です・・・その一
開催地企画
「はぐくもう小さな命 ひろがれ笑顔 みんなでつないだ手の中で」
戦争が終わった焼け野原から構成劇は始まります。
戦争の影におびえる子ども、慰め励ます保育士
日本の復興に力を発揮していく母親達
保育の歴史はこんな片隅の何もないところから始まったんだなと。
演出家の指示が飛ぶ中、日々の保育・子育ての合間に必死で台詞を覚えてきた演者たちが保育の歴史を語っていきます。
出演者インタビュー
世田谷区の保護者
「職業が俳優・タレント事務所経営なので園長先生に勧められて参加しました。
保育士の皆さんは少ない時間の中でやることに慣れていらっしゃる。すごいと感心する。保護者としては直に保育士と触れ合えて、保育の話ができてよかった。
戯曲を通じて(出演シーンが家族の場面なので)『この台詞ではお母さん達を励ませないよ』等、お互いに保育ではこうなのよとか、家庭ではこうなのだからというお互いをわかり合えることがあったりしています。
手応えは十分感じています」
板橋区の保育士
「今、楽しくやっています。中・高・大と演劇部でした。ちょうどやりたい時期に園長先生から勧められて参加しました。
愛知出身で大学生の時に愛知合研も埼玉合研も参加しました。
今年は保育士1年生として参加します。
新人なので悩みもいっぱいですが、(最初は人が集まらず)練習以外にいろんな方達とたくさん話ができて良かったです。
少ない練習期間でもやれちゃうすごさを感じてます」
投稿者:satosatopon
取材してきました。
構成劇にはつい涙が・・・
踊り隊の息のあった踊りに
ヒップホップのみなさんの足の動きに
本番が楽しみです。
歌い隊の方達の歌声のきれいさに聞き惚れ
スイング隊の音色に心うきうきしてきました。
みなさんそれぞれに苦労されていて
(練習日程・練習内容・練習場所)
その苦労を思えば
オープニングだけで号外を出したいくらいの内容です。
暑い夏の合研に皆さん負けないくらいの熱さでインタビューに答えてくださって
とくにこれからの東京の保育を支えていく若い力を感じて取材の疲れは吹っ飛びました。
ありがとうございました。
さらにがんばりましょうね
投稿者:企画部
明日まってま〜す。
いろんなところで練習していますが、
よろしくお願いいたします。
広報の方が来るということは、
写真ですよね。
参加者のみなさん。
それなりに、いやそれ以上に撮ってもらいましょうね。
投稿者:satosatopon
速報係です。12日に曳舟文化センターとティアラ江東の両方に取材にまいります。
よろしくお願いします。