昨夜、ちょっとした予定があり、いつもより早く退社しました。更衣室で同僚と話しながら着替えて、会社を出ました。自宅の近くで7時頃の待ち合わせでしたので、十分に間に合う時刻(6:20)に自宅(マンション)入口まで着きました。鍵を取り出そうとバッグのポケットに手を入れると
ないではありませんか、鍵が… 会社のロッカーのカギと自宅の鍵を一緒にしてるのです。ロッカーのカギを忘れないように、自宅の鍵と一緒にしたのですが、逆に会社に忘れると家に入れないことが起きてしまうわけです

同僚との会話が盛り上がった状態でロッカーを離れる時に、鍵を忘れる事が時々あるのです。そこで、ぬかりはありませんよ、予備の鍵をちゃんとお財布の中に入れてますから。
ガーン
しまった、先月の海外旅行で予備の鍵を使って財布に戻してなかったんだっけ
もう、会社に戻るしかありません。ちょうどそこへ、待ち合わせの相手から電話が来たので、事情を説明して待ってもらうことにしました。会社が近くてよかった、往復1時間ですみましたから。
先日も「守られている」話をしましたが、「どうしよう」ということが起きても、最悪の事態になったことがありません。今回もです。もし、鍵がなかったら、家に入れないわけで、最悪は、月曜日までゴロちゃん達にごはんもあげられず、トイレの始末もできず、自分もコンタクトレンズを外せず… もし、水曜日だったら、会社に戻っても建物に入ることもできなかったのです。水曜日は早帰りの日になってまして、6時半には建物入り口が施錠されるのです。
会社の建物の鍵も誰が持っているのか知らないし 会社は銀行ですから、一度施錠されたら、また開けることはセキュリティー上あってはいけないことなのです。昨日は金曜日

賃貸アパート時代から自己所有になってからも、自分だけしか鍵を持っていませんでした。刑事ドラマであるような、管理人さんに鍵を開けてもらえる状況でもないのに。入院をきっかけに、「万が一」の為に、東京に住む兄と栃木に住む姉と妹に合鍵を渡しました。もし、会社に戻っても鍵を手に入れることができなかったら、兄か姉妹の所まで行くしかありませんでした。確率からいって、兄と会えたかどうか… 栃木まで行ってとんぼ返りしたでしょうね、きっと。だって、猫の自動給餌器のドライフードがカラなんだもん。

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