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    <title>晴れ、ときどきBeatles</title>
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    <description>1962年10月のデビューから1970年の解散まで
ビートルズがビートルズであった時間はわずか7年あまり。
公式発表曲の213という数も
音楽史に名を残す偉大なグループとしては少なすぎる。
だけど彼らが時代と幸せな結婚をしたおかげで
その213曲から私たちが得られるものは意外にも多い。
213曲ひとつひとつのリリックを題材に
日々のさまざまな思いを綴っていきます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-07-18T17:54:51+09:00</dc:date>
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    <title>マジメに神様の話</title>
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    <description>ここ数日の暑さで夏バテ気味です
ブログの更新も滞ってしまいした……

とはいえ、この記事をもちまして213曲制覇まであと20曲
気を取り直して
フンドシのひもを締め直して（ぇ?）
がんばりますよっ

さて……突然ですが皆さん。

あなたは神を信じますか？

これって昔よく、新宿の路上を歩いてると引っ掛かりましたね。
いかにもアヤシゲな外国人が
「チョッ〜ット、イイデスカァ〜？」と近づいてきて
上記の質問をいきなり浴びせるのだ


で、マジメに本題。

いろんな場所で言ってるようにGORICOは無宗教のカタマリだけど
無神論者...</description>
    <dc:date>2008-07-13T18:38:30+09:00</dc:date>
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    <title>七夕と言えば……</title>
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    <description>ここ数年来のGORICOのお悩み

朝起きると、顔にシーツのしわの跡がついている。

これが、何十分たっても
そのまんま。

うう。
弾力というものが失われて久しい私のお肌よ……

そんな年になってくると
誕生日というのは、あまり嬉しくないものである。

でもね。
お祝いしてくれる人がいる場合は、別です

あなたがこの世に生を受けたことを
かけがえのない幸運と喜び、感謝してくれる人がいるなら
それだけで、誕生日はいつだって特別な一日

というわけで、７月７日――
私たちビーファンはこの日に心から感謝したい。
７月７日と...</description>
    <dc:date>2008-07-07T15:37:45+09:00</dc:date>
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    <title>愚か者よ</title>
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    <description>今日はちょっと趣向を変えて
最初にリリックをお届けしましょう


「来る日も来る日も一人きり
あいつは呆けた笑みを浮かべて丘の上
誰も近づこうとしない
ただの愚か者だと思ってるから
あいつは何も答えない
だけど　愚か者は知ってるのさ
沈む太陽の行く先を
そして　なぜ地球が回っているのかを」

Day after day alone on the hill
The man with the foolish grin is keeping perfectly still
But nobody wants to know him
They can see that he&apos;s just a fool 
And he never gives an answer
But the fool on the hill see...</description>
    <dc:date>2008-07-02T17:46:13+09:00</dc:date>
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    <title>自由になりたい</title>
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    <description>いつもの土曜更新が一日遅れてしまいました。
その理由は……

金曜＆土曜と都会の夜を満喫していたからであります

題して

Friday &amp;amp; Saturday Night Live 
at TOKYO！

だけど何たってド田舎に住んでる私のこと、
ライブ会場を夜9時に出ても、家に着くのは11時半
それ以上遅い時間のステージを聴きたければ
お泊まりするしかありません。トホホです。

GORICOの夜遊びを阻む、ド田舎の壁……

題して

必殺ド田舎ブロック
（植田ジャパンの隠し技みたい）

誰か私に都会のマンションを一室買い与えてくれー！

以上、背中に...</description>
    <dc:date>2008-06-29T15:35:14+09:00</dc:date>
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    <title>梅雨の晴れ間の高尚な話題(ぇ?)</title>
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    <description>どうやら今日まで梅雨の晴れ間みたいですね
昨日の朝、窓を開けると初夏の風が部屋いっぱいに広がって
身も心も爽やかにはずみました。

と、乙女チックな気分を盛り上げたところで……

久しぶりに……やりますよー！

「GORICOの素朴なギモン」＠下ネタ

梅雨の晴れ間といえば、窓を開け放ちたくなる。
で、窓を開け放つと言えばトーゼン。
“社会の窓”を連想しちゃいますよね（え、私だけ）


さて、今回の疑問は
ある日の我が家における夕食時の会話から生じた。

娘「ねえ、社会の窓ってなんで社会の窓っていうの？」
私「え？　...</description>
    <dc:date>2008-06-25T10:10:07+09:00</dc:date>
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    <title>キャンドルナイト、知ってる？</title>
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    <description>今朝はどしゃ降りでした……
まさに梅雨さなかですねえ。

この時期はどうしても天気がよくないため
あまり実感として感じられないことが多いのですが
今日は夏至です。
一年の中でもっとも太陽が出てる時間が長い日

だから、というわけでしょうか
この夏至の夜に照明を消して
ろうそくの明かりで過ごそうという運動が始まりました。

名付けて、「キャンドルナイト」

“自然に帰ろう”というスローライフの動きが
世界的に出てきたことを受けて
日本では2003年の夏至に
「第一回100万人のキャンドルナイト」と銘打ったのが皮切り。
...</description>
    <dc:date>2008-06-21T16:00:06+09:00</dc:date>
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    <title>快傑ゾロ目＠ポール</title>
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    <description>怪傑ゾロといえば、アラン・ドロンの当たり役ですが
われらがサー・ポールは今日で華の66歳
ついに“ゾロ目”なのであります。

同じゾロ目でも、22歳なら歌になる。
66歳じゃあバースデイケーキがローソクの押しくらまんじゅうだ
「ひとつひとつが君の人生だね……」なんて数えていたら
日が暮れてしまいそう

とはいえ
ポールはビーファンの期待を裏切ることなく元気でやってます

リバプールでジョンの持ち歌を歌って感涙を誘ったり
ウクライナで入場無料のコンサートを開いたり
新しい恋人と海辺でいちゃついたり

さすがポール、...</description>
    <dc:date>2008-06-18T15:36:38+09:00</dc:date>
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    <title>声にも色が</title>
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    <description>そういえば、さっき初めて気づいたんですが……

いつのまにかアクセス数が2万件を超えておりました
これって、けっこうスゴイこと？

あらためて、いつも読んでくれている皆さまに感謝です


さて、今日は「声」のお話を。

某SNSのビー関連某コミュニティの某トピックで
今、ただならぬ盛り上がりを見せている話題があります。
「A Day In The Life」の中でポールが歌うメロディの次に
「ア〜アアア〜」という音が入るのですが
それがポールの声なのか、ジョンの声なのか

ビートルズのサウンドエンジニアだったジェフ・エメリックの...</description>
    <dc:date>2008-06-14T11:16:53+09:00</dc:date>
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    <title>名前、好きですか？</title>
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    <description>え〜　大好評を博してきた人名さんシリーズも
この第５弾でめでたく幕引きとなります。

さすがはビートルズ
単なる名前を冠しただけのように見えるナンバーにも
さまざまなエピソードが纏わりついていること
ナットクしていただけたでしょうか。

♪「なまえ　なまえ　な〜まえ
　 きみの　きみの　な〜まえ
きいてみてビックリ　さあどうぞ」


これ、知ってる人は知ってる「おかあさんといっしょ」の著名ナンバー。
どんな子どもも自分の名前を呼ばれると
ちょっぴり照れくさそうな
でも、嬉しそうな顔をしてた。
それがとても印象...</description>
    <dc:date>2008-06-11T10:51:59+09:00</dc:date>
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    <title>世界のどこかで</title>
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    <description>GORICOの購読する某A新聞（バレバレじゃん）の国際面に
『特派員メモ』という小さなコラムが掲載されてます。

世界各地の特派員が、身の回りのちょっとした出来事を
気取らない筆致で知らせてくれるこのコラムが、私は大好き

そこに数カ月前、
ロンドン南西部の介護ホームで亡くなった老女の話が載ってました

それをご紹介する前に
今日はまずリリックをどうぞ。
人名さんシリーズ第４弾です。


。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。


「エリナー・リグビーは
結婚式の後の教会で　ひとり米粒を拾ってる
彼女は夢の中に生きてるのさ
窓辺に...</description>
    <dc:date>2008-06-07T23:06:11+09:00</dc:date>
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