どうやら今日まで梅雨の晴れ間みたいですね

昨日の朝、窓を開けると初夏の風が部屋いっぱいに広がって
身も心も爽やかにはずみました。
と、乙女チックな気分を盛り上げたところで……
久しぶりに……やりますよー!
「GORICOの素朴なギモン」@下ネタ
梅雨の晴れ間といえば、窓を開け放ちたくなる。
で、窓を開け放つと言えばトーゼン。
“社会の窓”を連想しちゃいますよね(え、私だけ

)
さて、今回の疑問は
ある日の我が家における夕食時の会話から生じた。
娘「ねえ、社会の窓ってなんで社会の窓っていうの?」
私「え? 社会の窓って、あの社会の窓? うーむ知らないなあ」
娘「じゃあ、社会の窓って英語で何ていうの?」
夫「そりゃやっぱソーシャル・ウインドウだろ」
娘・私「ちがうっっっ!」
というわけで
梅雨の晴れ間にいろいろ調べてみましたよ
それによれば、昭和20年代と30年代にNHKラジオで放送された
「社会の窓」という情報番組があったそうだ。
いろんなニュースを通じて社会の内情を暴き出す――
という趣旨で制作されたものらしいです。
つまりこの番組を聴けば、社会の窓が開いて
ふだんは隠されている大事なものが見える

ここから
社会の窓⇒ズボンの前チャック
という図式が出来上がったのです!
勉強になったでしょ〜
さらに、調べてみましたよ
「社会の窓」はなぜか男性の場合に限定して使う言い回し。
ところが地域によっては、女子のズボンやスカートのチャックを
「理科の窓」と呼ぶそうです
そこで思い出したことが1つ……
あれは昔、私がまだ花のOLだったころ。
満員の通勤電車に揺られていると
不審な男が背後に体を押しつけてきた……
もしや、チカン!?
硬直したまま、ひたすらその圧迫感に耐える私。
すると、くだんの男が耳元で
「あのぉ〜」と囁くではないかっ

思わず目をギュッとつぶり、ひぇぇぇ〜〜と身構えてると……
次の瞬間。
「チャック開いてますよ」
「理科の窓」@スカートが全開だったのです……
ちなみに、「社会の窓」は英語でいうと「XYZ」
これは「eXamine Your Zipper」(チャックにご用心)の略だそうだ。
決して「ソーシャル・ウィンドウ」ではありませんので
そこんとこヨロシク。
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックを。
ジョージの声にちょっと凄みがあるので
「お前に文句言いたいんだよぉ〜」という脅しかと思ったら
これまた、ちゃんとラブソングでした。
「君に言いたいことがある
頭の中は 話したいことでいっぱいなんだ
だけど 君を前にすると
言葉が何もかも
どこかへ消えてしまうのさ」
I want to tell you
My head is filled with things to say
When you're here
All those words, they seem to slip away
("I want to tell you"より)
私の背後で「理科の窓」を隠してくれた親切な彼も
こんなふうに声かけようとしたんだわね、きっと……
女子の皆さん、お出かけ前には後ろをチャック、じゃない
チェックしましょうねっ
213曲まで、あと24曲!
