晴れ、ときどきBeatles

1962年10月のデビューから1970年の解散まで
ビートルズがビートルズであった時間はわずか7年あまり。
公式発表曲の213という数も
音楽史に名を残す偉大なグループとしては少なすぎる。
だけど彼らが時代と幸せな結婚をしたおかげで
その213曲から私たちが得られるものは意外にも多い。
213曲ひとつひとつのリリックを題材に
日々のさまざまな思いを綴っていきます。

 
♪The Beatles♪ をこよなく愛するGORICOのブログ
みなさまの愛あるコメントをお待ちしております
週に2日の更新予定です!


GORICOのプロフィール

住所:千葉県K市
年齢:年女プラス1
(25歳と思った人はエライ)
職業:ライター
得意分野:ビートルズ
    (ファン歴30年)
家族:高校教師
   ビートリー娘
   ドラム狂いの息子
  (別名・永遠の5歳児)

家のまわりは田んぼと山、
ホタルは少なくなったが
裏山では時々キジが鳴く。
ここ田園地帯から
ビートルズのリリックと
軽やかなエッセイにのせて
都会の香りを運びます。

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投稿者:GORICO
>this boyさん
リキの入った長〜いコメントありがとうございました!
ブランドに関して、おっしゃるとおりだと思います。私の記事でも
「そのブランドに込められた本当の価値」ってところがポイント。
価値を知っている人にとってはブランドは意味のあるものですよね。
S台講師の講演会ですが、本当に失望しました。
娘の学校は年に数回この手の講演会を開いてますが、今まで出たことなかったんです。
今年はいちおう受験生の母として参加したところ、件のような内容。
まあ進学実績で生徒を集めるのが学校の主要命題みたいな感じなので
無理もないんでしょうけどね。
娘も担任や校長から暗に「早慶を目指せ」みたいなこと言われてるらしい。
別に早慶キライじゃないけど、よけいなお世話〜!

>SHOWさん
私も大学時代学んだ(かどうか怪しい……)専門科目は、今の仕事に何一つ役立っておりません(苦笑)
でもね。大切なのはそのとき学びたいかどうかです。将来の仕事に有利か不利かより、勉強したいから学ぶってほうが、18歳の選択としては健全ですよね。

>かぁくらんどさん
「マークをとったら絶対買わない!」←ナットク(笑)
ブランド好きな人って、ひと目でブランド名がわかる物を買うよね。かく言う私もミーハーなので、その気持ちは理解できます。

>るるぽん
不景気とかワーキングプア問題を踏まえてのことだろうけど
今の教育はあまりに“将来を見据えた進路”を強調しすぎる。
それが18歳の心に多大なプレッシャーを与えているとも知らずに……
「将来やりたいこと、なりたいものがまだ見つからない」と嘆く娘に
「それが当たり前だよ」と私は答えておきました。
心の基礎体力がついていれば、どんなに回り道をしても道は見つかる。
若い人にはそう教えてあげたいよね。
投稿者:るるぽんてん
大学に関してはブランドよりも学部・学科にこだわって欲しい。。。
自分が大学で学びたいことは何なのか。
ブランド名に惑わされて盲目になっている受験生の多いこと。

大学は、あくまでも人生の通過点。ゴールじゃない。
夢に向かって少しでも近付けるような選択をして欲しいと思う。

ブランドのバッグや小物は好きだけど手が届かないかな。(笑



投稿者:かぁくらんど
ミーハーな僕は昔、FILAとかエレッセとかマジアとかバカ高い服を買って着てました。マークをとったら絶対買わない!ような奇抜な色柄のシャツでしたよね(笑)見栄そのものですよね
まぁ、さすがにバカさ加減に気付いてさっさと卒業しましたが。子供はブランド好きじゃないので助かります
投稿者:SHOW
「ジョンに恋して」の著者シンシアからすると憎きドクター・ロバートですね〜^^;
まあ、いずれにしてもシンシアにとって、ジョンとはこういう風になる運命だったんでしょうね〜^^;
それはともかく、高校がS台講師を呼ぶって、僕等の頃には考えられなかった事ですが、今現在教師をしてる方が、自分の受験時代にさぞかし、S台予備校にお世話になったんでしょうね〜!
まあ、僕も受験参考書では、S台予備校の本にはお世話になりましたです^^;
でも、僕は学部は一つしか受けなかったですわ!
今、考えたら、全く仕事には活かせてない職業についてますので、他の学部でも良かったのかもしれません!^^;
結局、雇う会社側にも、偏差値の高い大学だったら、文系だったら、法学部でも経済学部でも商学部でも文学部でも、どこでも一緒という考え方が有るから、こうなるんでしょうけどね^^;
投稿者:this boy
GORICOさんはブランドグッズ持ってませんか?
持ってても全然構いませんが・・・。
ブランドも一朝一夕に形成されるものではなく血のにじむ企業努力の賜物ですからそれはそれで尊重されるべきもの。

要は自分のその目的意識の問題ですよね。
ブランドだから良いのではなくて自分に取って必要かどうかだけですね。
私は捻くれ者だから皆が持ちたいものは持ちたくありません。

でもブランドものがたまたま自分の欲しいものであったということはあります。

人間はどうしても見た目が良いほうがいい。
自信がないと取りあえずブランドものというのもしょうがないと思います。

ブランド好きは日本人だけじゃないですよ。
今はどこのブランドショップも中国人が一番じゃないですか。そのうちインド人になるかな。

それにしても・・・・・S予備校もその高校がそのS予備校講師を呼ぶのも異常な感じがします。
高校自体が受験に対する考え方がすでに歪んでいるのでは?
生徒のほうを向いてないですね。

予備校はその成績をアップしたいがために頭のいい子にお金出して複数大学受験させてるんですよね。

でもその説明会を要求したのは親達なんだろうな・・・・・。

誰がどう思おうと自分の信じるところを進めばいいと思うんですが、そのためには独善にならないよう常に謙虚さが必要だと常に自分に言い聞かせてはいるんですが・・・・・。

娘さんの一筋縄で行けない大学がどこか判りませんがそのやりたい意思力が有る限りブランドに拘らず頑張って下さい。

私は息子たちにこの大学のこの勉強が絶対したいという確固たるものがあれば、私にプレゼンしなさい、もしなければ最低国立大学だけは保障しようと言いました。
何故ならば国立のほうが安いから。
そんな意思力のないやつにお金掛ける余裕がないからです。
投稿者:GORICO
>ヨシヤンさん
くだらないでしょ〜S台千葉校。 
保護者はみんな必死にメモってたけどね。私は寝てました(笑)

>くりさん
私も子ども達には、ブランドに頼らなくてすむ人生を歩んで欲しいです。
それにはまず“心の基礎体力”をつけてやることだよね。少しはビートルズで学べたかな……

>maaさん
ま、名前やブランドに救われることも多々あるので一概に批判はできませんけどね。少なくとも言えるのは、ブランドで感応力は養われないということです。

>菜の花さん
小学2年生か……多分に周りの意見なのでしょう。大人の責任は重大ですね。
「ためになります」なんて言われたらオバサンは嬉しいわ。木に登っちゃいますよ!

>BLACKBIRDさん
ジョンによれば『Rubber Soul』はマリファナの、『Revolver』はLSDの賜物だそうです。でもドラッグにインスパイアされたとはいえ、すべてアシッドソングに終わってない点がビートルズの凄さですね。

>C-moonさん
受験産業最前線は十年一日の如しです。
「国公立」「早慶上智」「G-MARCH」「日東駒専」……
こんなくくりで大学をランク付けすることが当たり前になっている。私たちの時代以上に無機的ですね。不感症の若者が増えるわけですよ。
こうなったらドクター・ラブが受験指導もやるっきゃないかな?特製ドリンク持って……

>のんたん
地方の中途半端な進学校なんて、どこも似たような事情ですよ。夏期講習や土曜の補習も予備校頼みですから。着実に力をつけさせることのできる教師なんてほとんどいません。
まして娘の志望校は一筋縄じゃいかないとこなので、もう運を天に任せるしかない……「人事を尽くせ」とだけは言い聞かせてますけどね。
先輩@受験生の母として、今度ぜひアドバイスをお願いします!
投稿者:のんたん
高校に予備校の講師が来て講演を行うこと自体に驚きました。
高校の先生、自分たちの力量では足りないと思っているのかなあ?
予備校は規模が大きいと、受験生一人ひとりを見るというより、予備校全体でどの大学に何人合格したかが第一目的になってしまうと思います。予備校とはいえ、利益を出さなくてはいけないので、来年度以降の生徒獲得のために、おいしい数字が必要なのでしょう。
そんな予備校にもし入ったら、受験生は、惑わされずにいなくてはいけないですね。
目指すものがしっかりしていないと、予備校の言うまま、いいようにされてしまいます。
せっかくの大学受験、自分が学びたいことを見つけることがまず大事ですね。流されないで、志望校を決めてください。
もしくは小規模の予備校に行くかですね。
2年前に受験生の娘がいたので、もし私でわかることがあれば何でも聞いてくださいね。
本当なら、息子も一緒に受験生だといいんですが。プチ情報。センター試験で合格するのって、結構ギリギリだったりします。行きたいところに行くためにはセンター試験が必要なら、余裕のある点数をもっていたほうがいいです。現実は厳しいです。
投稿者:C-moon
その講演会、まるで企業の戦略会議みたいですね。
高度資本主義社会の構造に大学の選択肢までが含まれ、「何をどこで学びたい」かではなく「どこに入り、どこに就職するか」……
う〜ん。味気ない、夢も希望もない、大学の選択が当たり前なんですね。
そんな価値観の中で大学を選んだら、入学しても、少しも楽しくないと思います。
僕たちの頃から「東京就職6大学」みたいに言われていましたが、まだ続いていたのですね。
やれやれ……

僕はブランド大学、就職6大学ではなかったけれど、最高に充実した4年間でしたし、学んだものと全く異なる職業に就きましたが
GORICOさんがおっしゃるように”恋心”があったから、いまも健在だから、いつも楽しかったし、今も充実しています。

特製のドリンクも必要なくノリノリになれました。
今も必要ないな〜☆

投稿者:BLACKBIRD
"Doctor Robert"、どうもこの辺りから、
いわゆるドラッグソングが登場してきますね。
いや、Revolverにおけるジョンの曲って、
すべてドラッグに関係してるような気がします。
投稿者:菜の花
激しく同意です。
私の4歳下の友達が「東大に行きたい」って言うから、どうしてって聞いたら、「みんなに尊敬されるから」って……。
小学2年生がそう言ったんですよ。
哀しくなっちゃいました。

Doctor Robertって、こんな歌詞だったんですね。
ジョンらしくていいですね。
GORICOさんのブログは、ほんとためになります。

http://blog.oricon.co.jp/taiyou_bekkoframe
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 ただし、
「Past Masters」
vol.1、2とも解散後に発売されたベスト盤で、 アルバム未収録のシングルその他を集めたもの。  また、
「Yellow Submarine」
映画のサントラ盤なので、ビートルズが純粋に作品として取り組んだアルバムとは言えません。
 ここでは便宜上カテゴリに入れてありますが、彼らの純オリジナルアルバムと呼べるのはあくまで12枚ということをご了承くださいね♪♪♪




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