出張から帰ってきました
今回の取材相手の方は
ご主人亡きあと建築会社の女社長として世間の荒波をかいくぐり
数年で37億円の借金を返したというツワモノ“女傑”であります。
何しろ、売り物がパチンコ屋や病院やオフィスビルなので
取り引き金額もハンパじゃない。
しかも商売相手は「コレもん」の怖〜いお兄さんだったりするので

女傑のタンカもドスが利いていること……
今回はその一端を披露していただきました。
もう、
ビビリまくりブー。
とても古希を過ぎているとは思えない貫禄に
思わず喝采を送ってしまった私です。
そんな女傑とGORICOは九州女という共通点もあって
お互いに親近感を抱いたのだが
何といっても共鳴してしまったのが、このセリフ。
「女はいくつになっても、ときめきを忘れたらいけん。
恋をせんごとなったら、おしまいたい」
ふーむ、やっぱり。
コワモテの男ども相手に一歩も譲らない人生を歩んできた女傑ですが
初めてお会いしたときからどこか女らしさを感じたのは
“恋”のせいだったのね
わが意を得たり、であった。
女傑がおっしゃるには、
「女らしさ=男に媚びること」ではない。
女はいつも熱いハートを持って
好きな男のために命をかける覚悟を決めなさい、と。
それができるのが、本当に女らしい女なのだそうです。
カッコイイじゃありませんか……
私も女傑を目指そっと!
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックです。
本当に女らしい女には、本当に男らしい男が相応しい。
それは決して“男らしさ幻想”にとらわれてるマッチョじゃなく
素直な心で女を愛することができる男でしょう。
昔から女の尻に敷かれっぱなしのポールですが
このナンバーでは典型的マッチョ声で
愛する女への思いを見事に歌い上げています。
「ああ 愛する人よ
もし あなたがいなくなったら
ぼくは一人じゃいられない
信じておくれ
絶対にあなたを傷つけたりしないから」
Oh! Darling
If you leave me
I'll never make it alone
Believe me when I tell you
I'll never do you no harm
("Oh! Darling"より)
この曲はジョンもすごくお気に入りだったらしい。
「ポールがこれをぼくに歌わせなかったのは最大の失敗だ」
と言ったとか言わないとか。
最高の賛辞ですね
213曲まで、あと38曲!