遠くが見渡せるオンナになって、早や10日が過ぎましたよ
お目々の状態が完全に安定するには1、2カ月かかるそうですが
今のところ問題なく左右1.5の視力を保っています
ふっふっふ……
おかげで、神をも恐れぬ“とてつもない万能感”が戻ってきたぞ
これを昔からうちの家族は
ママの
「根拠のない自信」と呼んでいる。
でもね。
それが大事なんだな〜 「根拠のない」ってところが。
何の根拠も理由もなく、自分に絶対的自信を持つってところが。
それは、どんなことがあっても
絶対的に自分を大切に思えるってことだから
「全然根拠はないけど、自信がある。
理由なんて言えないけど、自分のことが大好き」
誰もがそう思えるようになったら
この世はもっともっと素敵な場所になるんじゃないだろうか。
他人と比べる必要なんて、なくなるわけだから。
誰もが絶対的に自分を好きになればね
今の教育に一番欠けているのは
こうした考え方のような気がしてならない。
子どもたちに、根拠のない自信や
自分への絶対的な信頼感を持たせるには
まずあふれるほどの愛情を注いでやるのが先決です
だから私はいつも
ビートリー娘やヘイブル息子を舐めるように慈しんでる。
ときどき本当に舐めてイヤがられますが
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックを。
若いころから自信家と思われていたジョン・レノンは
実はとてもシャイでナーバスな男だった。
そんな彼の心の傷が見られる曲が
特に初期ビーには多いような気がする。
これもそうしたナンバーの一つです。
「気が変になりそうだよ
あの子が行っちまった
俺にはあの子しかいなかったのに
もし今 思いどおりにできるなら
どこにも行かずに
ずっと引きこもっていたい
でも そうもいかない
だから 泣くしかないんだ」
I've got every reason on earth to be mad
Cos I've just lost the only girl I had
And if I could get my way
I'd get myself locked up today
But I can't so I cry instead
("I'll cry instead"より)
ちなみにジョンと前妻シンシアは、夫婦そろって極度の近眼。
しかもメガネが大嫌い。
いつも「どっちがメガネかけて運転するか」でケンカしてたらしい。
もし今ジョンが生きてたら、新しもの好きだから
きっと視力回復手術を受けていたことでしょう。
そして本物の自信を手に入れてたに違いない。
私のようにねっ
213曲まで、あと42曲……
