怪傑ゾロといえば、アラン・ドロンの当たり役ですが
われらがサー・ポールは今日で華の66歳

ついに“ゾロ目”なのであります。
同じゾロ目でも、22歳なら歌になる。
66歳じゃあバースデイケーキがローソクの押しくらまんじゅうだ

「ひとつひとつが君の人生だね……」なんて数えていたら
日が暮れてしまいそう
とはいえ
ポールはビーファンの期待を裏切ることなく元気でやってます
リバプールでジョンの持ち歌を歌って感涙を誘ったり

ウクライナで入場無料のコンサートを開いたり


新しい恋人と海辺でいちゃついたり
さすがポール、老いてますます盛ん。
“快傑ゾロ目”のタイトルを贈りましょう
ところでポールより一日遅れの6月19日は
私の好きなダメ男・太宰治のバースデイである。
彼が愛人と心中を図り、玉川上水で発見されたのは
奇しくも39歳のバースデイその日だったとか。
今年は没後60年(ちなみに来年は生誕100年)ということで
衰えを知らない太宰人気に再び火がつきそうです。
彼の誕生日&命日は「桜桃忌」として知られている。
そういえばサクランボの季節ですね……
何はともあれ、ポールには
私の愛する日英両雄ダメ男(太宰とジョン)の分まで
長生きして活躍してほしいものです。
Happy birthday dear Paul!!!
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックを。
ポールの真骨頂とも言うべき美しいメロディと詩……
「Yesterday」と並ぶ、ビートルズバラードの代表曲です。
ビートリー娘による邦題は
「星空のセレナーデ」
「あの人がそばにいてくれる限り
ぼくらの愛は終わらない
漆黒の闇にきらめく
まばゆい星の光のように
この愛は決して消えることがない
彼女を心から愛してるんだ」
A love like ours could never die
As long as I have you near me
Bright are the stars that shine
Dark is the sky
I know this love of mine will never die
And I love her
("And I love her"より)
映画『A Hard Day's Night』の中で
ジョージが膝を立ててギターを奏でるシーンが
えらいカッコよくて印象的でしたね〜
あ、ポールの話をしてたんだった……
213曲まで、あと26曲!
