あさって、5月の第2日曜は「母の日」ですね

カーネーションなんかいらないから、自由な時間が欲しいGORICOです。
ゲームに関してはぶれない私ですが
そのほかは全般的にドジでズボラでいい加減な母

(え? 今ごろ言われなくても知ってるって?)
ドジ&ズボラに加えて近ごろでは“老人力”までついてきたため
子どもたちから聞いた話も、またたく間に忘れてしまう
私 「(テレビ見ながら)このお笑いタレント、なんていう人?」
息子「○○だよ。持ちネタは△△」
私 「あーっはっはっ! おもしろ〜い!」
息子&娘「ママ、こないだも同じこと言ったよ……

」
てな具合です。毎日こんな調子。
そのたびに、こう言い返している。
「いつでも同じネタで感動できるんだから、安上がりでいいじゃん!」
こんな自分へのエクスキューズではありませんが
よいお母さんの条件の一つは“どこか抜けてること”じゃないかなぁ

母親がキリキリカリカリしてたら、子どもは萎縮しちゃう。
ドジでズボラで抜けてるくらいで、ちょうどいい。
今は亡きうちの義父は直情型の九州男児だったので
義母は家の中でいつも緊張を強いられていたらしい。
義母自身、もともと神経質な性格だったのだけど
夫婦そろってピリピリしてたら身がもたないと思ったそうだ。
「だから私はね、ずっとバカになろうバカになろうとしてきたの。
そしたら、ほんとにバカになっちゃたのよ〜」
と明るく言ってのける可愛いお義母サマ

近ごろ似てきたと言われる私ですが……
ともあれ、お母さんというのは一家の太陽。
いつだって明るくあったかく、家の中を照らしてあげなくちゃ

たとえ腹が立つことがあっても
どこかに笑える要素を探して、面白がってしまいましょう。
(そんな心構えでいないとヘイブル小僧とは付き合えんのだよ……

)
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックを。
太陽みたいなお母さんに相応しいナンバー。
どこまでも幸せでノーテンキな?ポールの真骨頂です。
「太陽がいっぱい すてきな日
日が照れば 笑わずにいられない
そうしたい理由がちゃんとあるのさ
特別に最高の気分なんだ
恋をしてるからね
おまけにこんないい天気じゃないか」
Good day sunshine....
I need to laugh and when the sun is out
I've got something I can laugh about
I feel good in a special way
I'm in love and it's a sunny day
("Good day sunshine"より)
自他ともに認める“お天気屋さん”の私としては
とっても共感できるリリックだわ〜
近ごろでは雨も好きになってきたけどね
213曲まで、あと36曲!
