そういえば、さっき初めて気づいたんですが……
いつのまにかアクセス数が2万件を超えておりました

これって、けっこうスゴイこと?
あらためて、いつも読んでくれている皆さまに感謝です
さて、今日は「声」のお話を。
某SNSのビー関連某コミュニティの某トピックで
今、ただならぬ盛り上がりを見せている話題があります。
「A Day In The Life」の中でポールが歌うメロディの次に
「ア〜アアア〜」という音が入るのですが
それがポールの声なのか、ジョンの声なのか
ビートルズのサウンドエンジニアだったジェフ・エメリックの著書に
「ジョンが歌った」という記述があったため
この疑問は解決したかと思ったのですが
「自分の耳によれば絶対ポールの声!」と主張する人もいて……
確かに、誰かがYouTubeで探してきた
ボーカルだけが突出しているデモテープを聴くと
ポールのようにも思える。
ところがこのテープ自体を聴いて「やっぱりジョンだ!」という人も
そんなわけで、議論は紛糾をきわめております
この手のオタッキーな話になると
本当にビートルズって奥が深いと思わされる。
すごく楽しいです。
ヤワなファンはついていけないでしょうけど……
思えば、ファブ・フォーの音楽にとりつかれたようになって
朝から晩までずっと聴き続けているうち
誰しも最初に気づくのが、ジョンとポールの声の違い

そこには明らかな“色の違い”が存在しているんです。
感じ方は人それぞれ、さまざまだと思うけど
私の感覚だとジョンの声は
寒色系、ポールのそれは
暖色系。
やっぱりイメージから来る感覚なのかな?
それで思い出したのが
女子アナやレポーターに最近よくある“アニメ声”ってやつ。
色にたとえると、かなりキタナイ気がするんですが……
頭のてっぺんから出してるような声も
蛍光色みたいでいただけない。
やっぱオトナの女は
深みのある色のついた声を目指したいものです。
ワインレッドとか、ベルベットブルーあたりかしらん
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは、今日のリリックを。
暖色系のポールがレモンイエローの声で歌うこの曲。
「ひと目で恋してしまった 彼女に
出合った時も場所も忘れられない
彼女こそ ぼくが求めていた人
世界中に知らせたいよ
二人が出合ったことを
もし タイミングが違ってたら
ぼくは あらぬ方向を見ていたかもしれない
彼女に気づくこともなかっだだろう
だけど今 こうなってしまった
今夜も彼女の夢を見るよ
落ちてゆく ああ 恋に落ちてゆく
彼女がぼくを呼ぶ声が聴こえるんだ
いつだって どんな時だって」
I've just seen a face
I can't forget the time or place where we just met
She's just the girl for me
And I want all the world to see we've met
Had it been another day
I might have looked the other way
And I'd have never been aware
But as it is I'll dream of her tonight
Falling, yes I am falling
And she keeps calling me back again
("I've just seen a face"より)
『夢の人』という、わりとセンスのいい邦題を持つナンバーですが
声の色よりも歌い方のほうにインパクトがあるかも。
この歌詞は「ビートルズ噛み噛みベスト3」(←勝手に命名)に
ノミネートされちゃう代物です

ちょっとやそっとじゃ歌えないほど早口の英語なのだ

ベスト3に入るあと2曲は皆さんに想像してもらうとして……
うちのビートリー娘、これをソラで歌えるのが何よりの自慢
213曲まで、あと27曲!