晴れ、ときどきBeatles

1962年10月のデビューから1970年の解散まで
ビートルズがビートルズであった時間はわずか7年あまり。
公式発表曲の213という数も
音楽史に名を残す偉大なグループとしては少なすぎる。
だけど彼らが時代と幸せな結婚をしたおかげで
その213曲から私たちが得られるものは意外にも多い。
213曲ひとつひとつのリリックを題材に
日々のさまざまな思いを綴っていきます。

 
♪The Beatles♪ をこよなく愛するGORICOのブログ
みなさまの愛あるコメントをお待ちしております
週に2日の更新予定です!


GORICOのプロフィール

住所:千葉県K市
年齢:年女プラス1
(25歳と思った人はエライ)
職業:ライター
得意分野:ビートルズ
    (ファン歴30年)
家族:高校教師
   ビートリー娘
   ドラム狂いの息子
  (別名・永遠の5歳児)

家のまわりは田んぼと山、
ホタルは少なくなったが
裏山では時々キジが鳴く。
ここ田園地帯から
ビートルズのリリックと
軽やかなエッセイにのせて
都会の香りを運びます。

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投稿者:SHOW
この話は、自分の仕事柄、結構、身近な話だったりします^^;
ほんと、独りぼっちの方って、日本には結構いるんですよ!
やっと解った身寄りの方に連絡しても、その方もご病気だとか、「葬儀については、お任せします」とか。
でも、その方一人一人にとっては、何かをこの世に足跡として残されたのは、事実なんですよね!
いつも敬意の念を持って接っさせていただいております。
ただ、その方達に比べたら、ロンドン南西部の介護ホームで亡くなったくだんの老女の方って、ほんとに幸せな方なんだな〜と思います。
日本じゃ考えられない事です。
その部分では、ロンドンの方のほうが心が温かい感じ受けました。

>きっと毎日、世界のどこかでエリナー・リグビーが静かに生涯を閉じている。

はい!毎日ではないけど、僕の近辺でもたま〜〜にある事です。
投稿者:GORICO
>shiropさん
これはどう考えてもポールの曲だと思いますけど……
たしか「In My Life」も、お互い自分が作ったと言ってましたよね。
二人がそう主張するほど名曲度が高いってことか。

>this boyさん
今執筆中の原稿は、在宅ホスピスのお医者様の話です。
自宅での看取りは本人だけでなく、家族や周りの人にとってもかけがえのない経験になるんですよね。理想的な最期ですよ。
投稿者:this boy
人間最後は一人で寂しく死んでいくんだけど、やはり最後は家族に見守られて息を引き取るのが望みですね。
最後に皆にありがとうって言えればいいなあ。
エリナーリグビーは弦楽4重奏が本当にいい味だしてますね。
投稿者:shirop
この詞は、本当に素晴らしく、切ない詞だと思っていました。こうした形で取り上げられるというのは、この作品が(これに限らないですが)いかに彼の国で浸透しているかを示していますね。

ところで、この曲については、誰が中心になったかでジョンとポールの記憶が食い違う数少ない曲のひとつですね。
お互い「自分が中心だ」と話しています。
僕はポールだと思っていますが。
投稿者:GORICO
>ヨシヤンさん
へー、そうなんだ。
ポールによれば「エリナー」はHelp!で共演したエリナー・ブロンから、「リグビー」はどっかお店の名前から頂戴したとか。
ありそうでなさそうな名前だと思ったらしいよ、当時は。

>C-moonさん
クラシックだと思わせてしまうポールの曲作りにはやっぱり天性のものがありますねー!
「願いに水をあげる」……いい言葉です。お仏壇とメダカと鉢植えの水やりに加えて、毎日実践しなくちゃ。

>かぁくらんどさん
毎日を悔いなく過ごしていれば、悔いのない最期が迎えられると私は信じてますよ。
Love means never having to say you're sorry――「愛とは決して後悔しないこと」
『ある愛の詩』という映画のセリフです。

>BLACKBIRDさん
確かにこの曲を聴いただけでも『Revolver』の完成度の高さがわかりますよね。
好き嫌いは別として、ビートルズの中で最高峰に位置するアルバムだと思います。

>くりさん
『ビートルズへの旅』……図書館で借りて読んだあと、どうしても欲しくなって買いました。ビーファン、特にジョンを敬愛する人には必読書ですね。
くり、教えてくれてありがとう!

>るるぽん
ふっふっふ。片手では足りませんよ、当然。
るるの墓守は私に任せて!ワンカップを絶やさないようにしてあげるから……って、普通に考えたら私のほうが先じゃないのさ。
じゃあ可愛い末妹よ、墓守をお願いね。
投稿者:るるぽんてん
姐さんの愛する人って何人いるのっ!?(爆
私が知っているだけでも片手はいるでしょう。

自分の最期かぁ。。。
1人でも構わないけど、苦しまずに逝きたいなあ。
欲を言うなら家族に見守られて、
枕元にはニャンコを数匹はべらせて・・・。

墓前にはワンカップを供えて欲しい。(笑
投稿者:くり
わーい、この間リリー・フランキーさんの「ビートルズへの旅」を読んだので、くだんのお墓に覚えがありました。でも、お墓を見て作ったわけでは、なかったのね。
でも、現代のエリナーと聞いて、すぐ参列してくれる人たちがたくさんいる国って、いいなと思いました。
投稿者:BLACKBIRD
この曲の詞は、やっぱりポールの成長を感じました。
詩も素晴らしいですけど、リボルバーは「HERE,THERE AND EVERYWHERE」「FOR NO ONE」と、
メロディメイカー、ポールとしても真骨頂のアルバムですね。
投稿者:かぁくらんど
誰にもいつかはやってくる瞬間ですが、なかなか理想的にはいかないですよね。
自然の摂理にまかせるだけで、自分としては何の希望もないけれど。それまで毎日を悔いなく過ごしたいかな〜
この曲の重厚な詞と奥の深い旋律はかなり印象的ですよね
投稿者:C-moon
Eleanor Rigbyは、そのまま物語として読めますよね。
夢の中に生きる孤独な老女の物語として
同じような孤独の中にいながら、祈り続ける
神父の物語として。
そして、若い頃からずっと夢を見続けていた
女性の物語を想像してしまいます。
そんな想像をかきたてる、文学的なリリックです。
訳してもらうと……(~~;)

願いに毎日水をあげていれば
”愛する人に見守られて、微笑みながら生涯
を閉じたいな……”この願いきっと叶うでしょう☆〜

最近、歳のせいか素直に思うようになりました。

この曲調ですが、僕の友達でつい最近まで
クラシックだと思い込んでいた人がいました。
おめでたい奴というか、素直な人だなと感じました。
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 ただし、
「Past Masters」
vol.1、2とも解散後に発売されたベスト盤で、 アルバム未収録のシングルその他を集めたもの。  また、
「Yellow Submarine」
映画のサントラ盤なので、ビートルズが純粋に作品として取り組んだアルバムとは言えません。
 ここでは便宜上カテゴリに入れてありますが、彼らの純オリジナルアルバムと呼べるのはあくまで12枚ということをご了承くださいね♪♪♪




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