親愛なる読者の皆さまへ
ご報告が遅れましたが、この週末はまたもや取材に出かけていたので
ブログの更新ができませんでした。
Sorry!
さて、今日の話題はやっぱりこれです。
BS熱中夜話。
第一夜の放映の様子が番組のHPにアップされています。
うちのビートリー娘も「17歳のNさん」として紹介されてる。
顔が半分隠れてるのは、まあご愛嬌。
自慢の作品をどうぞ見てやってくださいまし。
ホームページは
ココ!
でもって……
第二夜の放映が明後日に迫りましたっっ
5月22日の24:00〜24:44、NHK-BS2にて。
例によって真夜中ですが、BS視聴可能な方はぜひ見てね!
バンド演奏もGORICOのダンスもあるから見どころたっぷりよ〜
ほほほ。
バンド演奏は番組のオープニングとラストにやるのですが
ラストのほうは即席の“熱中バンド”
注目は何といってもポール役の「ぽお」こと松本アナです。
見た目を裏切る(ゴメン)華麗なプレイで魅了しますよ。
ジョン役はイケメンハンターGORICOのお気に入り・ふぁくとさん

丸メガネ姿がまさにジョン・レノンを彷彿とさせてくれます!
番組ではふぁくとさんのメガネコレクションも見られるはずなので
どうぞお楽しみに
ところで、そのふぁくとさんの隣に座っていた女性は
清楚な風貌に似合わぬ野太いシャウトを聞かせてくれたり
カルトクイズに次々と正解を繰り出したり
うちの娘顔負けの濃ゆ〜いオタクぶりを発揮しておりました
聞けば、小さいころイギリスに住んでいたのだとか。
ビートルズとの最初の出合いは「きかんしゃトーマス」だったらしい

リンゴ・スターがトーマスの声の吹き替えをやっていたのです。
つまり彼女にはイギリスのDNAが染みついているわけね。
その意味では生粋のビートルマニアかもしれません。
イギリスのDNAを持つジョンと日本のDNAを持つヨーコ。
二人の出合いの不思議を、彼は
ソロナンバー「You Are Here」の中でこう歌っている。
From Liverpool to Tokyo
What a way to go
From distant lands
One woman one man
Let the four winds blow
リバプールから東京といえば
果てしない道のり
遠く離れた場所にいた
ひとりの女とひとりの男が出合う
風よ吹け 東西南北四方から
ジョンとヨーコが実現させた、西と東の融合。
リバプールと東京の中間地点として二人が選んだニューヨークは
異文化融合を象徴する街です。
あの9.11をジョンが生きて体験していたら
何と言ったでしょうね……
。゜☆。:。+゜゜+☆。:゜。
それでは今日のリリックを。
歌詞の中に何となくイギリスの香りが感じられるナンバーです。
「泣くんだ 赤ちゃん
ママにため息つかせてやれ
ママだって分別つく年ごろ
だから泣くんだ 赤ちゃん
王様は 遊びに来る友達のため
庭で花摘み
女王様は 子どもたちのため
部屋でお絵かき」
Cry baby cry
Make your mother sigh
She's old enough to know better
So cry baby cry
The king was in the garden
Picking flowers for a friend who came to play
The queen was in the playroom
Painting pictures for the childrens holiday
("Cry baby cry"より)
ジョン特有の遊び心がちりばめられたこの曲は
「6ペンスの歌」というマザーグースの詩がヒントと言われてる。
小さいころから折に触れて聞かされるマザーグースやナーサリーライムが
イギリスのDNAとして彼の中に組み込まれていたのは間違いない
いつの世もどこの国でも
昔話や子守唄は大切にしなくちゃいけません

わが家の子守唄はビートルズサウンドでしたが……
213曲まで、あと34曲!