「西多摩郡瑞穂町N様邸 外壁光触媒ハイドロテクト施工中」
外壁光触媒ハイドロテクト
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光触媒ハイドロテクト・断熱塗料ガイナの塗り替え工事が得意な
外壁・屋根の塗装工事専門店グッドジョブの金澤です。
西多摩郡瑞穂町N様邸
外壁 光触媒ハイドロテクト施工中
外壁窯業サイディングボートの塗装前に、下地目地及び開口部目地のコーキング打ち替え作業を施工します。
既存外壁目地コーキング撤去↓
開口部目地も撤去↓
新規コーキング打設前に必ずプライマー(接着剤)を塗布します。↓
開口部もプライマー塗布↓
そしてコーキング打設、ヘラナラシします。↓
開口部も同様に施工します。↓
サイディングボード外壁の場合、塗装前に必ず目地のコーキング打ち替え又は打ち増しが必要になります。
下地調整のポイントになります。
既存コーキングが劣化していたり、ひび割れている上に塗装してもコーキング事態の寿命が延びたり、ひび割れが無くなる訳ではありません。
塗装の塗膜は薄いので、下地の状態が悪ければいくら塗料を上塗りしても下地を拾ってしまうので、綺麗にしあげるのは無理です。
そしてコーキング材料の選定も大事です。
コーキングの種類は大きく分けて(1液タイプ、2液)シリコン、ウレタン、変性シリコンに分類されています。
新築で状態では、おそらく大体の家は変性シリコンを使用していると思われます。
初めての塗り替えで既存コーキングが痛んで無い場合、コーキング工事せず、塗装する場合には、既存コーキングの上に可塑止め剤(ブリードオフプライマー、逆プライマー、ペインター20)などを塗布してから塗装になります。
なぜ?かと言うとコーキングにはオイル成分等が含まれていて、その成分が上塗りした塗料に浸透し、変色などしてくる現象を可塑化(ブリード現象)と言われています。
たまに、外壁塗装してコーキング補修した家を観るとコーキング補修した部分だけ黒く汚れていたりするのが、ブリード現象です。
今回の様にコーキング打ち替えの場合には事前にノンブリードタイプコーキングを使用します。
当社で良く使用される物は、サンスターペンギンシール変性シリコン2500ノンブリードタイプ(2液)です。
このコーキングを打設してから塗装するのが、今回の現場のベストチョイスです。
もちろん、プライマーも一覧表を確認の上、選定して使用します。
ホームセンターで1液タイプのコーキングが販売させていますが、2液タイプは簡単に例えるとプロ使用です。
手軽にあるコーキングですが、種類と用途に応じた選定が必要なのです。
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