2016/4/8

妄想になる  カウンセラーの呟き

不安と怖れの強い人は、妄想を抱きがちです。

痔で病院にかかり手術をした人が、自分は癌であると
報告があり、早速病院に医師を訪ねて、病状を聞いたところ
ガンと言った覚えはないし、ガンではないと否定されました。

先生が言うには、たまに痔の人はお尻は見えないから、
不安になりいろいろな想像を働かす人はいるそうです。
悪く想像してしまうそうです。

不安の強い人は、人にも話すことができずに、
一人で悩んでいます。
一人で悩んでいると、どんどんいろいろな考え方が浮かび、
良いようには考えずに、マイナスの方向にどんどん思考が
行ってしまい。
それが妄想まで膨らんでしまうのだと思います。

そのように不安と怖れの強い人は、現実ではなく妄想の世界に
生きることになります。

2016/4/8

ねじれた関係  カウンセラーの呟き

AAの『12のステップと12の伝統』の本の71ページ最後の段落に

「私たちの多くが最も苦しめられたのは、家族や友人との
捻じ曲げられた関係だった。」
「私たちは、他社との真の協力関係を築き上げる能力が自分には
全くなかったという重大な事実に気づかなかった。」
とあります。

さらに二つの不幸な落とし穴をもたらしたとあります。
二つとは、支配と依存であると。

依存症やACの人を見ていると、支配や依存の関係しか
人間関係ができない人を多く見かけます。

他人は変えられないのに、
「あの人が〜だからいけない」とか
「あの人が〜だからできない」とか

他人のせいにして、自分を正当化して自分の側を
見ないようにしています。

ですから、依存症の人は言い訳がうまいのです。
そうすることで、自分を高い位置にいつもいることができます。

それは劣等感の裏返しです。

またそのような関係しか、子供時代に見ていなかったのです。
ですから対等な関係を築くことができません。



2016/2/12

頭と感情的歪み  ギャンブル依存症

ギャンブラーは感情を抑圧して、人の評価を気にして
行動します。
感情を押し殺して、頭でばかりかんがます。
頭でっかちなのです。

良い子ですから、親に教えてもらった、または、
世の中に期待されることを刷り込まれて、
正しいこと、常識的なことにこだわります。
頑固で幼児的です。

〜しなければならないと強迫的になります。
いつも完璧を求めるようになります。

自分の感情の行き場はなくなります。
そうすると無意識に感情のゆがみを
補正する必要があります。

それがギャンブルです。

良く言えば、適応するためにギャンブルが
必要でした。
タグ: 共依存 家族

2016/2/12

依存症の標語  ギャンブル依存症

依存症の人の標語は、

「どうでもよい!」
「まあいいや!」
「なんとかなる!」

などと人生をあきらめています。

幼い頃から自分の感情を出せない環境で
自分の感情を抑圧されて育ちます。

自分の感情よりも、親に教えてもらうこと、
一般的に、常識的、ふつうが正しいと
刷り込まれます。

そうすると自分の感情を抑圧して、
良い子と演じるようになります。

人生に諦めていた標語が、
どうでもよい、まあいいや、なんとかなる
でした。

今はそれがギャンブラーのの信念となりました。

実は水面下、無意識の中で自分の感情を出すことを
あきらめて、絶望しております。
親に絶望しておりましたが、すべて周りの人間に
絶望するようになります。

大人になり、感情をマヒさせるのに、
ギャンブルが必要でした。

良い子を演じるために必要でした。

2016/2/12

幼児的、誇大妄想的、感情過敏症  ギャンブル依存症

依存症は、幼児的、誇大妄想的、感情的過敏症です。

幼児的とは、
自己中で、自分勝手な考えと行動をする。
一つのことに囚われて、客観的、冷静の物事を見られない。
良く考えないで行動する。
誰かに依存する。
誰かがやってくれると責任を持たない。

誇大妄想的とは、
お金があれば〜すると
いつもお金のことで妄想しています。
お金があれば何でもできると勘違いしている。
身の丈に合わない、自分はできる人間と思っている。
やればできるけどやらないだけと思っている。
自分は〜の人間ではないと自分を上に見ている。

感情的過敏症とは、
人の言うことにすぐに反応するとか反抗する。
実はビビりで不安で怖いからなのです。
だから嘘のプライドで自分の殻を強くして、
人を攻撃します。
いつも人にどう思われているか気にしております。
良い子をしたり、強い自分を見せようとして悪をしたりします。
どちらも自分が他人から凄いと思われたいのです。

依存症は清原のように、強く見せて実は内面は不安と怖れが
一杯なビビりなのです。









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