今日は動物病院へGOGOっ☆
行く先を知らないバロンくんはそれはそれは嬉しそうに出発
リードを引っ張って先に突き進む〜

病院の待合室は空いてた〜
わんこの姿はなくてカゴにはいったにゃんこが待ってるだけ。
これはラッキー
予想通り、バロンくんは興奮状態。
あっちこっち見てはイスの下にもぐりこもうとしたり、隣にすわるおじさんの足にしがみつこうとしたり。
挙句に掲示板に貼ってるポスターを引っ掻き破ろうとしてみたり。。。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
「おすわり」なーんてコマンドすっかり聞く耳もたず。
ああ、やっぱりなぁ〜( ▽|||)サー
落ち着きのなさは天下一品。
からだが大きい上にずーーーーっと
ガサガサガサガサガサガサガサガサ
受付で話をしてる最中。
ガサガサしてる気配があったので、ふとバロンくんの様子を見ようと振り返った。
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
現在診察中のにゃんこちゃんを入れてきたボストンバックの中にもぐりこみ、
取っ手に頭を突っ込んでいたバロンくんがそこにいた。
「何してるん?」
って声をかけるとハッとしてからだをバッグから出そうとするけど、
取っ手が首にかかってるから外れない。
外れないから慌てるバロンくん。
外そうとしてわたしが手を出すと余計にあわてるバロンくん。
首に取っ手をかけたまま、ますますもがき慌てるバロンくん。
そんなときに限って、そのバッグの持ち主が診察室から現れて、
この慌てふためく状況を目撃してしまったのだったー(´_`。)グスン
ナンテコトダ
看護師さんに手伝ってもらい、ようやくバロンくんはバッグから解放された。
この落ち着きのなさはミニピンの性なのか。
ファー君も似たようなものだったが・・・
ま、こんなものだったホホホ!(^O^)
ミニピンは天真爛漫。
やることなすことがとにかく面白い。
だから一度飼うとその魅力にどっぷりとハマってしまう人が多い。
落ち着きのないところが苦手な人にとっては
ちょっと苦手な犬種かもしれないけど。
体重は5・5キロ
標準体重だった。
腰骨が少し浮いてるけど腰のくびれも申し分なく、ミニピンの男の子はこのくらいスレンダーな体型がきりりっとしてて、わたしはかっこいいと思う。
太ももにもお肉が入ってきてるので、これから思いきり走りこんで行ったらもっともっと素敵な男になるだろうなぁ〜(*・・*)ポッ
ただ。
玉を取ったから、これからは男の子にモテモテかもね( *´艸`)フフフ
抜糸の痛みにも
ワクチン注射にもちょっと抵抗をみせたけど、
ま〜ま〜、よくがんばったよバロンくん。花丸あげる〜っ♪(・ω・)bグッ
うちのリデミシェは常に獣医さんに攻撃態勢だから、それを思うとノープロブレム。
病院を出るとき、なぜか抱っこをしてしまった。
癖かなー?
爺になったファー君を抱っこして帰宅する癖が無意識で出たみたい。
それに無抵抗で抱っこされるバロンくんはやっぱりかなりの甘えん坊さんだね。
自宅までの短い距離だけど、ファー君を抱っこしてるようで懐かしさがこみ上げてくる。
ありがとう、バロンくん
大好きだよ、バロンくん
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
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