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[ 5 ] 就職した後のライフスタイルを考慮する  ■ エステ業界就職事情

昔と違い現代女性ほとんどが、学校を卒業後、就職して社会に出ています。仕事や役割の分担に、男女の境が無い世の中になりましたが、さて実際のところはどうでしょうか?

例えば「ガテン」な仕事。
近頃は、警備員や運送配達員でも、よく女性の制服姿を見かけるようになりました。自分が好きでやってるのか、お給料がいいからやってるのか、その理由はどうであれ、1日ぐらいの体験アルバイトなら、多少の重労働も目をつぶってできるかもしれません。でも、仕事というのは、毎日朝から夕方まで、1日の大半を費やすこと。よほどその仕事が好きじゃないと、毎日は続きません・・・普通の女性なら体力・気力共に長くは持たないでしょう。

あるいは、女性ならではの職業である看護婦だって、たとえ人の世話や親切が好きな人であっても、夜勤などのライフスタイルに体質が合わなければ、それが障害となり、ストレスになったり、身体を壊すことだってあります。

また、人気のスチュワーデスであっても、機内での気圧変動環境やフライトのライフスタイルに果たして耐えられる女性ってどのくらいいるんでしょうか?あるいは、華やかでカッコイイスチュワーデスを夢見ることは、ハードワークとライフスタイルを維持できるほどモチベーションは高いでしょうか?

・体育や部活動が苦手だった私が続くだろうか?
・一人暮らしの環境で、私生活管理はうまくいくだろうか?
・恋愛も友達も趣味もオシャレも全部満喫できるだろうか?
・結婚しても続けられるだろうか?

後先のことをシュミレーションしながら考えてみると不安が過ぎりますが、冷静に判断する「理性」は必要です。特に仕事は毎日のことで、少なくとも人生若い時期の大半を占めます。生きがいや楽しさも追求しなくてはいけません。それに女性の美や健康は生活環境に非常に敏感です。ストレスで不眠になったり生理不順になったりでは、せっかくの休日も復帰再生のための寝てばかりになるでしょう。仕事とプライベートというライフスタイルを自己管理するということは、人生形成するにあたって非常に重要なポイントになるのです。

そして「適材・適所」というものがあり、誰しも「向き・不向き」があるもの。向いてないからといって、自分を卑下する必要は全くないと思います。向いてない、合ってないと感じたら、義務や強制と自虐的にならずに、すぐに方向性を切り替えて、
新しい道へ、次へ次へチャレンジしていけばいいと思うのです。

転職をすることを「転々と・・」いうネガティブなとらえ方などせずに、「新しい自分探し」と「チャレンジ精神」であると、プラスに考えましょう。「自分にはこの仕事しなかない」などと狭い範囲で考えていたら、いざ躓いたときに、前に起き上がれない人間になってしまいます。

そうならないためにも、気持ちをプラスに保ち、自分自身をどういう女性に形成していきたいか、理想の自分がこの仕事の将来のヴィジョンに描けることができるか、気持ちを前向きにポジティブに保って歩んでいきましょう。自分の「適材・適所」を認知することは、今の自分の本心と、自分の夢が決定してくれますよ♪

冷静で理性的な判断と、夢を常に忘れずにね♪


次は・・・・>>>

■エステ業界就職事情

  [ 1 ] 企業情報の見方
  [ 2 ] 自分に合った会社を探す方法
  [ 3 ] 大手・中堅・中小企業のちがい
  [ 4 ] 会社説明会・見学の際はココを見るべし
  [ 5 ] 就職した後のライフスタイルを考慮する
  [ 6 ] 独学で勉強できる科目とは
  [ 7 ] 女性職場において上手く立ち回る方法
  [ 8 ] 自分のヴィジョン・将来像を描いてみよう








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