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【エステ自宅開業】Aハード面    ・独立の準備

前項の「@自分なりのサロンプランをたててみる」では、自分が描くサロンを大枠イメージにしましたたが、今度は、サロンで必要な設備や備品類”ハード面”を考えてみましょう。
”ハード”とは、その意味同様、硬いもの、物体、外装や箱のことをいいます。
それと逆に”ソフト”は、柔らかいもの、中身のことをいいます。
つまり、ビジネス上では、”ハード”とは、店構え、設備、人などのカタチのことを意味し、”ソフト”とは、商品や、サービス、付加価値といった、お店の中にあるもの、目に見えない商品などのことを言います。


●場所を決める

「場所はお店そのもの」になります。
アクセスや、近隣の環境、既存の設備や間取りなど、自分が住む部屋と同じようによく考える必要がありますし、立地・設備条件が良ければ良いほど、それ相応の家賃もかかります。家賃は、その月の売り上げから支出するものでしょうから、はじめとなる場所は、売り上げ目標設定と家賃の釣り合いを考えなくてはいけませんよね。だからといって、駅から遠くなればなるほど、お客様の足は遠のきます。

「もし、この場所にお店を開いたとしたら、どんなことが起こるだろう?」と自分なりに想像してみることから、場所選びのポイントが見えてきます。




●営業日、時間を決める

エステサロンの営業時間を決めるポイントは、ターゲットする女性客のライフスタイルで決まります。

<女性客層に応じたプライベートタイム>
*働く女性・・・平日18時以降、土日祝日
*主婦・・・・・平日11時〜15時

前者、後者の両者共に、ご来店いただくように営業時間を広げても良いと思います。
ただ、混み具合によって、対応できるスタッフを確保できるかどうかが、次の課題になるでしょう。



●設備を揃える

お店の場所と、営業時間が決まったところで、サロンで使用する設備・備品を考えてみましょう。

<一般的に必要な基本設備>

*応接テーブル、イス
*エステベット
*キャビネット
*タオル
*バスケット
*化粧品
*ドレッサー周り


●人手を確保する

どのくらいの規模で、サロン経営するかによりますが、同時間帯に複数のお客様を受け入れるためには、そのお客様の人数だけスタッフ数も必要です。通常は、お客様1名様にスタッフ1名が対応するスタイルが多いですが、サービス向上を考えると、来客や電話対応専用にスタッフを1名つけることも懸命な考え方です。但し、そうした場合の人件費と売り上げ、客単価などのバランスも考える必要があります。





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テーマ: エステ
タグ: エステ 独立 サロン



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