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Aエステティックサロンの独立の背景  ■ エステサロン独立入門

1980年代〜90年代にかけて、
大手美容会社や複数のサロンで経験を積んできたエステティシャンたちは、
現在30代後半〜40代のはず。
年齢的にも資金的にも独立できるようになったところで、自分のサロンを開業するケースが増えきているようです。

また最近では、若い方でも、自宅サロンを営んでいる方もいらっしゃるようですが、
こういった背景を見ると、エステの歴史とその成長ぶりは、まるで昭和時代の美容室やブティックのよう(w

やはり、いつの時代でも女性の美への執着心は変わらないものだと感じますし、
一方では、「趣味が高じて店を開いた」という、とてもゆる〜い開業とも言えるでしょう。

また、女性の開業は、男性の開業と比べ、
組織をつくって戦略経営だの上場だのは、鼻っから考えておらず、
自分が満足すればOKの自己満足の世界であるとも言えるかもしれません(w

もちろん、お客様の満足が自分の満足になりますから、すべてが自己満足というわけではありません。
最終ゴールが自分の満足であれば、その途中であるお客様の満足は必ず通る道。
お客様が綺麗になってもらえることこそ、エステティシャンの喜びであり、
自分の才能、技術をもって、結果や成果にあらわれることが、なんと言ってもエステティシャンの満足なんですよね。


だから、いつまでも美しく輝いてる自分を保つためにも、
エステティシャンという職業を一生もんの仕事にすることは、
女性である以上、絶対に後悔はしない選択になると、私は思うのです。

ただ、女性らしく大人しく経営していればいいだけの話なんですから♪
焦らずムキにならず、優雅にエレガントにサロン経営を楽しみましょう♪


>>お次は・・・
■エステサロン独立入門
  [ 1 ] 店舗経営から自宅サロンまで
     @日本の美容業界の歴史と独立サロンのブーム
     Aエステティックサロンの独立の背景
  [ 2 ] 独立の種類と立ち上げの方法
     @個人経営(資本をもって法人登録する場合)
     A自宅サロン(資本金ゼロで趣味程度ではじめる場合)
     Bフランチャイズ独立制度(企業の制度を利用する場合)
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タグ: エステ サロン 独立



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