ゴールデンウィークは僕の心の灯台、静岡県のHAPTIC HOUSE(こちら→
http://www.haptichouse.com/)
にて行われた[お話カフェ]というイベントに参加させてもらいました。
たくさん人が来てとても面白かったです。
ありがとうございました。
今回はこの日の為に製作した「アンテナ」という紙芝居と「アンテナ」のテーマを上演しました。絵を一晩で書いたため、ちょっと雑なつくりになってしまい、申し訳なかったですが、意外と好評でよかったです。(再演があるかはわかりません)
ご一緒させていただいた ちばえん・てんてん堂さん
(こちら→
http://www.d6.dion.ne.jp/~rejigon/ )
は4作品くらいの朗読パフォーマンスですばらしかったです。
絵本が刺繍でできているという見た目も質感もよかったし、文章と文章の間がストーリーを語るような感じで、パフォーマンスを含め全体が完成度がものすごい高い・・。
それに比べイポップサンは行き当たりばったりで思いつきで作っているし、練習もしてなくてまだまだ精進がたりないですね。。
さらに、2日間全6回公演で、最後の回はちょっと集中力がなくなりグダグダになってしまい。とても反省しました。。
やはり細かな練習をたくさんしないといざというときに失敗してしまいます。これからはより細部まで作りこんでいきたいと思いました。。
いやー、しかしとてもたくさんの人(170人くらいという)が来て緊張しました。
すごい。
しかも、お洒落な人かセレブリティーな人か芸術家の人しかいないという、文化レベルの高い集いでした。
静岡にはこういう人しかいないのか。
と僕は群馬はもうダメだなと思った。
しかし次の日、観光でいろいろ連れて行ってもらい町を見たところ、神社にはたむろする若者たちや、タバコのポイ捨てをする太めの母親や、その火をけす子ども、乳母車(あかちゃん入り)を投げる様子などがあった。
つまり文化レベルの高さは地域性では無く、HAPTIC HOUSEか別の場所かということだったのだ。
港で魚を食べた。

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