2週連続のライブ終了!
遊びに来てくれた方ありがとうございました。
今後も精進いたします。
ライブレポートは
フクラミブログにおってアップされますので、見てくださいー。
http://happy.ap.teacup.com/fuculmination/
いやー。
今日は盛りだくさんで、面白かったです。
桐生の文化の奥の深さを感じました。
イポップサン記念館は桐生に建設することにしよう。
写真1、今日のフクラミ新聞の表紙絵
写真2、写真3、イポップサン。
ドラム:ONEGRAMTONE茂野哲郎、ベース:ぐっちょ、
ギター:佐藤國雄、歌&シンセ:おぎ笑
ダンス:ちょん、ゲストボーカル:ネンネン
月曜仕事なのでもう寝なければ。皆さんお疲れ様でした。
まだ寝ない人は、今月のフクラミ新聞に載せた記事を公開しますので読んでもいいですよー。
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桐生の話 文:おぎ笑
話題がないので。僕も便乗して桐生の話を。。
僕は群大の工学部だったので、4年間桐生に
かよってました。(正確には1年生の時は前橋)
だから桐生はとても懐かしい感じがするので、好きですね。
そんな桐生での青春時代の出来事です。
僕は陸上部でした、いつも桐生川のあたりを走ってました。
そのころ陸上部にひとつの都市伝説的な噂がありました。
それはジョギングジョーの話です。
ジョギングジョーは菱町のセブンイレブンのあたりから、天神町方向に
向かってをジョギングしていると、猛スピードで足利方面から走ってき
て、追い抜いていく。
そして追い抜く時に、こちらを振り向くのです。
そこで目があってしまうとその人は死ぬと言われていました。
ある夏の日、僕はいつものようにトレーニングの為、走ってました。
夕方。突然の夕立。「こまったなぁ。。」
僕は雨宿りで、近くにあったコンビニによりました。
そうです。ここが噂のセブンイレブンだったのです。
「まあ。ただの噂だろう。」僕はそれほど気にもとめず、
しばらくヤングアニマルを立ち読みして、雨が小降りになってきたので、
コンビニをでました。
そして、少し走ったときです。
ドドドドー。ものすごい轟音とともに、後ろからジョギングジョーが走って
きたのです。「うわー!」
僕は足がすくみました。ジョギングジョーはこちらを振り向きました。
振り向きざまニヤッと不気味な笑みを浮かべました。
ドドドドー。ジョギングジョーはそのまま夜の町に消えていきました。
「め、目が合っちゃったよ。。」
それからというもの僕はまったく運動ができなくなってしまいました。
ちょっと走ったり、重いものを持ったりすると息が切れてしまいます。
将来有望な陸上選手としての僕はこの日を境に死んでしまったのです。
それはほんとにジョギングジョーのせいなのかはわかりませんが・・・。
それから僕は、きっぱり運動をやめ、音楽を始めたのです。
みなさんもジョギングをするときは気をつけてください。
彼が後ろから走ってくるかもしれませんよ。
(完)

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