ボサノヴァ。
雑貨屋などでよく聞く、素敵な音楽。
前回のイベントで、ボサノヴァがバックミュージックでかかっていました。オシャレなお部屋にマッチして、とてもいい感じ…
だとおもっていましたが…
ベネズエラ人の友人たちは口をそろえて「渋い選曲だね」「なんでこのジャンルにしてるの?」
といいます。
???
彼ら曰く、日本人でいうと「演歌」的存在だそうです。
そうだったのか…???とwikipediaで調べてみると…
『ブラジル本国(ボサノヴァはブラジル音楽)では、ボサノヴァは主に白人の中流階級を中心に教養の高い人々に好まれる音楽で、あまり大衆的な音楽ではなく、また
日本の演歌のように年齢層が高い人が聴く昔の音楽というイメージもある。また若い世代も欧米のロックやポップス、ブレーガ(ブラジルの俗謡)を好むため、あまりボサノヴァは聴かれていない。』
オシャレな空間に演歌…
た・確かにミスマッチ。(演歌好きの方には申し訳ないですが…ごめんなさい)
たまにボサノヴァが流れるとこの事を思い出します。
文化の違いは面白いです。


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