私の場合の図案の写し方の話題を
小さい図案の場合はチャコペーパーを使います。
でも、大きな図案になると時間もかかるし
刺繍枠も何度もつけたりはずしたりで
図案も消えてしまう事があります。
でも、事務用のカーボンで写すと
その心配はありません。
白や淡い色の糸を使うときは、糸に色が移ってしまうので
薄く写し、図案を見ながら必要な部分は
水性の0.7のボールペンで書き足していく方法をとります。
カーボンは洗濯では落ちませんので
慎重に写し、
刺す時は描いた線より外側を
線を隠すように刺していきます。
水性ボールペンは色が豊富で値段の手ごろ、
チャコペンよりも細かい部分も描きやすいので重宝します。
カーボンで写した、街角の風景画の図案です。
そして、カーボン紙とよく使う水性ボールペンのホワイト
黒っぽい布地に写すときは
白のチャコペーパーとホワイトのペンは使えますよ。

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