☆★暗闇の中、あなたがともせるのは★☆
人生に迷うとき、私たちは何をすべきなのでしょうか?
誰にでも、迷うときがあります。今悩んでいて、どうしてもその答えを見つけられないとき…。人生に絶望しているとき…。どう生きていいのかわからないときなど、私たちは道を見失い迷子になったのを感じます。
心が苦しいとき、私たちは人生の暗闇を歩くことになります。ですから心も暗くなるのです。心が暗闇の中にいるから、どんなにすばらしいものが目の前にあっても、私たちは気づくことができずに、苦しみを堂々巡りしてしまうのです。
人生の暗闇を経験しているとき、私たちは何とかそこから抜けたいと必死になると思います。そんなときは、ぜひあなたの心の中にポッとやさしい明かりをともしてあげてほしいのです。
出会うものは、あなた自身のステキな鏡であるのです。
人は皆、命の中にやさしい光明をもっています。その光明とは、実は「感謝」なんです。ありがとうというやさしい気持ちは光です。
世界をやさしく照らしてくれる温かい光明なんです。
心が苦しみにくじけているときなら、ありがとうといったくらいで何が変わるのだろうと、私たちの心はおヘソを曲げてしまうこともあるでしょう。私もそう思ったことがあります。たかが「ありがとう」といったくらいで、この苦しみが消えるわけないじゃないと怒りすら感じてしまったくらいです。
でもこのまま、人生に文句をいい続け、心をひねくれさせたままでも、苦しみが消えないことも明らかでした。
私自身、いつか絶望のふちに迷いこんだとき、ぎりぎりの気持ちで、これを信じてみようと思ったのです。
☆★感謝の灯りは道を照らしあなたをやさしく引き上げます
どうせダメなら、ありがとうといってみてもいいんじゃないかしら、最初はそんな気持ちでした。でも最初はなかなか「感謝」することが見つけられないんです。それくらい心が暗闇にいたんですね。でも、悩みすぎてしていた頭痛がふっと消えたのです。
そのとき、「ああ頭痛がないってありがたい」って思えたんですね。それから目が見えたり、歩けたりすることも、ごはんがおいしいと思えることも、心配してくれる人がいることも、テレビを見て笑えることも、感謝の灯りは道を照らしあなたをやさしく引き上げます
どうせダメなら、ありがとうといってみてもいいんじゃないかしら、最初はそんな気持ちでした。でも最初はなかなか「感謝」することが見つけられないんです。それくらい心が暗闇にいたんですね。でも、悩みすぎてしていた頭痛がふっと消えたのです。
そのとき、「ああ頭痛がないってありがたい」って思えたんですね。それから目が見えたり、歩けたりすることも、ごはんがおいしいと思えることも、心配してくれる人がいることも、テレビを見て笑えることも、ありがとうありがとうと心がやさしさに反応し始めたのです。ひとつの小さな感謝は、次の感謝を呼ぶんですね。
するとしばらくして、ふと気がつくと心が苦しんでいないことに気がつきました。今どうすればいいかが見えるから、苦しい状況が人生から消え始めたのです。感謝はやさしい光でした。暗闇の中には本当は道しるべがあったのです。でも暗いからそれが見えない。でも心に明かりがともると、道が見え始めるのです。
不思議なもので「ありがとうございます」という心を幾重にもわかせると、重い波動が軽やかに上昇し始めます。
苦しみの海から立ち上がり始め、幸せなものが見え始めるのです。
人は皆いつのときも、本当は愛の中にいます。感謝は光。そのやさしさを見せてくれるのです。

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