サンシャモン

2014/3/7 | 投稿者: tn-modele

サンシャモンはついに地面と結合(^-^)

固定して地面と履帯を同化させる作業をしたいと思う。

今の状況では地面の上にあるだけで、車体の重さや鉄で土を掘り起こす感が無いよねぇ('◇')ゞ
そこでT55製作時にも試したが、車体をガッチリと固定して事前に窪ませておいた部分に履帯をはめ込む。
ちょっとイメージよりは浮いてる感が漂ってるが、これから地面を新たに描き直して違和感なしにしたいなぁって。
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第一段階は自然と履帯の間に粘土を詰め込んでいく。もちろん石などのテクスチャーもばらまいて地面を踏みしめてる感を表現したいと。

粘土も固まり、テクスチャーも固定出来たら、アトリエに沢山ある日本画用の岩絵の具を塗りたくるとの反則技。
岩絵の具は細かさが3番(粒が大きい)から15番(とても細かい)とあり、番違いを混ぜ合わせることで地面感がリアルに感じるかなっと。

固定方法だけどぉ、日本画として描く場合は膠を固着剤として使います。
でも模型に関してはアクリル系マットメディウム(リテックスとかアクリラとかetc)を固着剤として使ってます。
注意点はアクリル系は乾燥が早いので、筆はまめに水洗いをしないといけないよねぇ。
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どうでしょうかなぁ?
カメラなどの接写距離では荒が目立つが、目で見る限りはGood‼‼

あとは完全乾燥したら、また色を乗せていきます。
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