まずは前回の余白のあるデカールの処理を済ませた。流石にこの小さな文字は余白を綺麗にカットすることはできない。なら何もしないほうが自然で諦めがつく。
デカールが乾いたら水洗い!埃も一緒に洗い流す。ここでデカールが剥がれるようじゃ〜次にの段階にはいけない。
ここは砂漠、砂漠の基本は細かい砂の集合体。これが車体に当たってくる、砂嵐もある。細かい砂が吹きつけられると表面は傷つくわけね。と言う問答を心の中でつぶやく。
ここで大胆に真鍮ブラシを使い横方向へ傷をつける。ところどころは長めに出したケサギを使う。ともにあくまでも撫でる程度。
文字もペンキで書いているものだから剥がれる訳さ。それがリアリティーなのかどうかは受け手次第。
普通のクルマの模型を作る上では出来ないマチエール表現。私は好きだなこの感じ。
全体に中間色となるローアンバー・ローンシェンナー・カドミウムイエロー・クリムソンレーキを使い汚し塗装の第一段階。
全体的に光の方向を見ながら色を混ぜたりして。絵の具が乾かないうちに綿棒でフキフキ。隅に溜めたり流したりとね。
次は影となる部分かな。(その前に装備品を塗装しないと!)今週末はできるかな?