Dean〜怪獣遊園地〜
-古き良き時代にタイムスリップ!-
甘く懐かしい匂いと共に甦る
愛すべき”玩具”という名の友人達
カレンダー
2012年
February
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
最近の記事
路地裏の少年・・復刻版
この男、危険につき
革命的ブログ?・・・復刻
語り・・・復刻
ちょっとした思い出話
記事カテゴリ
ノンジャンル (15)
買取 (27)
オークション (10)
コラム (138)
その他 (37)
怪獣 (87)
コレクション (8)
ノスタルジー (19)
ヒーロー (15)
グルメ (4)
映画 (11)
過去ログ
2012年2月 (6)
2012年1月 (12)
2011年11月 (2)
2011年9月 (2)
2011年8月 (5)
2011年7月 (4)
2011年6月 (5)
2011年5月 (2)
2011年4月 (5)
2011年3月 (7)
2011年2月 (4)
2011年1月 (8)
2010年12月 (2)
2010年10月 (3)
2010年9月 (9)
2010年8月 (1)
2010年7月 (2)
2010年6月 (3)
2010年5月 (5)
2010年4月 (6)
2010年3月 (7)
2010年2月 (7)
2010年1月 (7)
2009年12月 (7)
2009年11月 (15)
2009年10月 (8)
2009年9月 (12)
2009年8月 (10)
2009年7月 (13)
2009年6月 (19)
2009年5月 (5)
2009年4月 (7)
2009年3月 (7)
2009年1月 (11)
2008年12月 (9)
2008年11月 (4)
2008年10月 (6)
2008年9月 (11)
2008年8月 (8)
2008年7月 (14)
2008年6月 (8)
2008年5月 (11)
2008年4月 (13)
2008年3月 (19)
2008年2月 (22)
2008年1月 (17)
最近のコメント
鉄拳の新しいやつ?…
on
この男、危険につき
うーん、ブルマァク…
on
語り・・・復刻
こんばんは、インフルエン…
on
語り・・・復刻
久しぶりに遊びに来…
on
宝物
あっ、りさキンマン…
on
淡路にて
最近のトラックバック
昨日更新の「 第…
from
ガメラ医師のBlog
本日三本目の更新…
from
ガメラ医師のBlog
児童施設に匿名の寄…
from
【我田引水】 今日…
{/m_0235/}{/m_0235…
from
日子のさらさら日記
{/m_0235/}{/m_0235…
from
日子のさらさら日記
「Dean's blog Open!」
おもちゃ高価買取りします!!
あなたの家の押入れや物置に眠っている
『オモチャ』
ありましたら売って下さい!
高く買取り致します!(出張買取りドンドンします。)
お気軽にお電話かメールでご連絡下さい!!
〒558-0011
大阪市住吉区苅田5-18-4ローズハイツC号
(地下鉄・御堂筋線・あびこ駅よりすぐ)
アンティークトイ
ディーン
電話/FAX
06-6696-0710
営業時間 13時〜21時 定休日 火曜日
ホームページ
http://www.ultra-i.net/
大阪府公安委員会許可 第2846号 古物 道具商
(C) Copyright Dean All rights reserved.
dean@ultra-i.net
各ページに掲載されている画像及び文章を無断で 複製、転載、ファイル化
することはしないで下さい。
タグ:
マルサン
ブルマァク
ディーン
投稿者: dean
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2012/2/12
「路地裏の少年・・復刻版」
ノスタルジー
【復刻版・怪獣遊園地其の四】
ご覧頂いている皆様方、すみません。
今回も時間の関係で復刻させてもらいます。
この作品も「チン電〜」同様最初期の作品で、
ディーンジャラスなブログの復刻を
望んでいる方々には
刺激が少ないかも知れませんが(笑)
僕自身、内容、写真共に
とても気に入っているブログですので
どうしても復刻はしたかったんですよね。
ちょうど四年前だなぁ・・・
知り合いの子供を連れての
撮影でしたが、大変だった(笑)。
でも凄く良い被写体になってくれました。
「怪遊」の主演男優賞です。
当時は、色んな所に路地裏があり、
そこで遊んだものです。
表通りとは
また全く違った顔を見せてくれた空間・・・
小さい頃の僕らには、冒険心を揺さぶられる
刺激的で甘美な心地よい場所でした。
では、皆様・・・
生活で疲れ切った心を癒しに
少しの間、「怪遊」の路地裏に
遊びに来て下さい。
「路地裏の少年」
(2008年2月11日掲載)
幼い頃、
そう「チン電とカステラ」の頃に
住んでいた家の周りには路地がありました。
家と家、そしてその裏へと繋がるあの路地です。
幾つもの入り口と出口があり、
大人一人がやっと通れるような狭い路地。
今ではあまり見かけなくなりました。
子供の頃、
路地で毎日のように遊んだ記憶があります。
鬼ごっこに探偵ごっこ、かくれんぼ・・・
ほんの百メートルちょっと位でしょうが、
でもその中に入ると
すごく長い迷路のように感じられました。
薄暗く狭い道が
不思議とその都度、顔を変え、
いつも僕らの冒険心を掻き立ててくれました。
本当に不思議なものです。
昨日そこを曲がった時見た風景が
今日は違う風景に変わっているように思いました。
それがまた魅惑的でもあり、
謎めいた怖さと共に非現実的な
未知への誘惑の様でもありました。
もしかしたらその路地は
本当に四次元の世界に繋がっており
純真な子供だけが
それを体験していたのではないかと
今でも思ってしまいます。
他にも理由があります・・・
実は30年以上経った今でもこの路地は
僕の夢の中に鮮明な姿で出現します。
夢の中で僕は路地を駆け回り、
そして色んな出口に出るのですが、
それぞれの出口を出ると・・
そこは忘れかけていた懐かしい場所であったり、
見た事はないのに
なぜか記憶にある不思議な場所であったり
全く未知の、
でもなぜか現存すると思える様な場所だったり
そして懐かしい人達にも
無くした物にも再会させてくれます。
でももしかするとそれはただの夢ではなく、
幼い頃の本当の記憶で、
僕らは現実にあの路地の中で
そんな体験をしていたのではないかと
ふと思ってしまうのです。
そして純粋で幼かった僕らは
ウルトラマンやサンタクロースを信じていたように
その路地裏の出来事を素直に受け入れる事が
出来ていたのではないでしょうか。
僕は三十年ぶりにその路地の前に立っていました。
でももう路地の中へは入って行けません。
大人になり余計な物を見過ぎて来た僕には
あの頃と同じ風景は見えないと思ったからです。
でももし今も同じ風景が見れるなら、
僕をこの日常から離れた未知の世界へと
連れて行って欲しいものです。
そして三十年ぶりに立ったその入り口は
今でも心焦がす様な、
とても魅惑的でミステリアスな雰囲気に
包まれていた事には間違いありませんでした。
タグ:
昭和
レトロ
玩具
投稿者: Dean
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2012/2/11
「この男、危険につき」
その他
性質悪そう・・・
本日、店に出勤しますと、
僕の愛用のエアガンがない・・・。
常連の中学生が
店長に持たせたら危険だという事で隠したらしい。
中学生が保護者状態になっとります(笑)
まっ彼は
この写真の後、射殺されましたが・・・。
そういや
手にエアガンを持ったまま外に出たら
常連の大学生に
「店長の場合、リアル過ぎてヤバいですよ」
と止められました。
しかし、昨日はアクセスが多かったなぁ・・
僕のブログはパソコンでしかカウントされないし
一台に付き何回見ても1カウントだから
携帯で見てくれてる人もいれたら
結構な人数がアクセスしてくれてます。
こんなブログにすみません、
ありがとうございます。
うむ、
復刻シリーズも捨てたもんじゃないなぁ
なんて調子に乗ってしまうかもです。
「鉄拳〜」の後日談としましては
当時のブログにも書きましたが
レインボーマンのパチンコをしていて
熱くなってしまい
「押せ」ボタンを押し過ぎて
直りかけていたのに
またヒビが広がってしまったという
マヌケな後日談がありました。
ブログを見たNさんからメールで
「カズクン自体マンガやもんなぁ」と。
確かに・・見てて飽きないとはよく言われますが。
本日ウルトラ・フィギュアの大量買取ありました。
半端な量じゃありません。
HGやら名鑑、ソフビ道にビックソフビと
バラエティに飛んでます。
う〜ん、整理だけでも大変だけど
懐かしいし、なんだか楽しいぞ・・・
やっぱ怪獣が好きなんでしょうね。
さて復刻版ですが
また厳選して良いのを載せようと思ってます。
でも、皆さん危険なブログが好きだからなぁ
沢山あるけどね。
タグ:
マルサン
ブルマァク
怪獣
投稿者: Dean
詳細ページ
-
コメント(1)
|
トラックバック(0)
2012/2/10
「革命的ブログ?・・・復刻」
コラム
【復刻版・怪獣遊園地〜其の参】
相変わらず、
忙しく刺激的な日々を送っておりますが、
ちょっとは体調管理には気をつけようと
少しだけ反省している今日この頃です。
3月になると、もう一つ歳取るしなぁ。
しかし、やってる事は
中学生並みで
店でエアガンを乱射している僕に
常連達から苦情が・・・どんな店やねん。
さて、それでは・・・
調子に乗ってしまってるかもですが
復刻版第三弾です。
約三年前のこの作品は、
それまでの「怪獣遊園地」の常識を
覆す内容となり、
素の自分を出したということで
僕自身のイメージと、
その後の「怪獣遊園地」自体を
大きく変わえていく内容となりました。
一部のマニア?の方には大人気?の作品です。
写真も好評でした(笑)
言わば、分岐点的なブログになりますので
ふざけた内容ではありますが
良し悪しは別にして、ここに復刻致します。
「鉄拳、鉄骨に負ける」
(2009年5月17日掲載)
いやぁ〜ご無沙汰しております。
このセリフ、何回言ってしまったでしょうか・・
本当に申し訳ございません。
僕自身
「怪獣遊園地」を開く事もしていませんでした。
と言いましても
見て頂いている優しい皆様方の事は
いつも気に掛かり、
気持ちの中に焦る思いもあった事はわかって下さい。
実は最近遊戯王のカードなどを
本気で一人でやり出しまして
(いつも常連のガキ共に
手伝わせていた部分がありました)
そうするとすごく忙しくなり
カードの整理などで1日が過ぎてしまう事が
多くなってしまっていたのです。
恐るべし遊戯王&デュエルマスターズ・・です。
何故かカードがカッコ良く見えて来たりね。
で、なかなか落ち着けなかったのです。
再開致します。
(とは言いましても
またソフビのお話ではございません・・)
「店長また武闘派やっちゃいましたね」
常連のお客さんに言われてしまいました。
いや武闘派でも何でもない只の馬鹿なのですが・・・
冒頭の写真がそれです。
恥を語ってしまいますが、
店にクソ生意気な高校生が来ていて、
内容はともあれ注意しました。
が、またクソ生意気な事を言いましたので
「お前、出て行け」と。
彼は、
(別に出て行ったらあっ)という態度で
外に出たのですが・・・
その後
店前のマンションの前で
たむろしていまして。
たまたま僕が店を出て
弁当を買いに行こうとした時、
睨んでるんですよね・・・
(いや、まぁ気のせいやろ・・)
と自分に言い聞かせ
弁当屋に向かおうとしたのですが、
やっぱ気になり
もう一度店に戻るふりをして見てみますと、
やっぱすごい顔で
メンチ切ってるんですよね(っておたく幾つ)
その瞬間僕の頭の中で
スタンハンセンのテーマ曲が流れ出し、
http://www.youtube.com/watch?v=7bkpW17k--Q
http://www.youtube.com/watch?v=OjTLyRVpvRw
ブレーキの壊れたダンプカーの如く
駆け寄り(ホントに幾つですか)
「おいコラァ!
お前何睨んどんねん、泣かすぞコラァ」(・・・)
と言うと、
彼また少し生意気な事を言っちゃいました。
次の瞬間、僕の左拳は見事な曲線を描き・・・
彼の顔面スレスレに
もたれていた鉄筋コンクリートを直撃しました。
フルスイングでした。
「ガコッ!!」
と鉄筋は異様な音を立て・・・崩れませんでしたが(笑)
勿論殴る気などなく始めから脅しのつもりでした。
(殴る気なら曲線でなく直線です)
彼の表情は見る見る変わり
顔からは血の気が引き、
その後とても素直に
「ごめんなさい」と謝ってくれました。
崩れたのは僕の拳の方で、(当たり前)
そんな間も
拳は見る見る腫れてきており(手加減しろ)
でも痛い顔一つせず
「始めからそう言うたらええんや・・
お前が憎くて怒ってん違う、
常識や、大人嘗めたらあかんど」
って涼しい顔してマヌケです・・どんな大人やねん。
※ですからこの手、
決してガメラの甲羅を殴った訳ではありません!
そして店に戻り、
「ちょっと骨いったみたいやから医者行ってくるわ」
すると事情を読めてるカネゴンヤスが、
「何してんすか?ハァ〜・・・」みたいな・・
その後店で常連達に冗談で、
「しょうむない事言うてたら
俺のブレーキの壊れた必殺の拳をお見舞いするぞ〜」
などとおちょくっていると、
奥にいたヤスに
「ブレーキ壊れてるから骨も壊れたんでしょうが・・」
と冷たく言われ
「・・・まぁな・・・」と寂しく頷く馬鹿な僕です。
ではそんな武闘派店長のお話、次回も続くのかも・・・
(続けんなよコラッ・・)
本日サイケデリアの悪党二人が遊びに来てくれました。
向かって右が社長の殺し屋(嘘)ヤブくんです。
ファッションセンスは流石!!
何故か挑戦的なポーズ?!
左が参謀グリコ(花木)くん。
少し太った?彼の優秀な右腕です。
ピースっておいっ・・
彼の人の良さがわかります。
今回のネタを話すと爆笑されちゃいました。
今度またゆっくり飯でも行きましょう。
(2009年5月17日掲載)
タグ:
マルサン
ブルマァク
怪獣
投稿者: Dean
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2012/2/8
「語り・・・復刻」
コラム
【復刻版・怪獣遊園地〜其のニ】
賛否両論だとは思いますが、
強引に
「復刻版怪獣遊園地」を進行して行きたいと思います。
前回の第一回目ではこのブログの原点でもある、
良き時代の
ノスタルジックな思い出話の復刻でしたが
第二回目は、
これも怪獣遊園地には欠かせない一つである
「語り」・・です。
このブログの中では人生や生き様、
世の中について、または玩具についてなど
色んな事を語って来ました。
怪獣遊園地の前半は
やはりノスタルジーや玩具話が多かったのですが、
少しながら語りもありました。
今回復刻する「侘寂」は、
ブログも一つの形作りが出来、
次のステップへと進んでいた頃のお話で、
本格的な語りにおいての
先駆的な作品でもあると思います。
まだまだ文章力が甘い所もありますが、
お暇があればご覧下さい。
もう3年以上前のブログになりますが
今と違って真面目に書いてます(笑)。
「侘寂」
(2008年12月7日掲載)
世の中不況だ、教育問題がどうだ・・・と
それに目を覆う様な惨く悲惨な事件・・・
自分の事しか考えられない
精神的に未熟な人間が引き起こす
身勝手で愚かな惨劇の数々・・・
そんな事件を見ていると大麻なんて自己責任・・・
大して騒ぐ事でもありません。
TVで「秋葉原」事件の特集をしていた時、
街行く人々にインタビューをしており
犯人の気持ちもわからない事はない、
自分もそうなっていたかも
などと言っている人間が結構いたようですが、
おいおい、この国はどうなってしまったの・・・
こいつらの頭の中はどうなってるの・・・
ゾッとしました。
それにそれをTV側も否定する事なく・・・
おかしいです。
こんな事言ってる人間達は
即拘束した方がいいでしょう。
何故殺された人達の、
その身内の方達の悲しみや苦しみが
わからないんでしょうか・・・
自分が苦しいから、
苛々するから刺した、轢いた、火を付けた・・
いい歳こいて、頼むから一人で死んでくれよ。
彼らの特徴は
自分より強い者には向かっていけないって事。
最低最悪、
世の中に存在するモノの全てで
一番醜く愚かで格好悪い行為、
ハエやゴキブリの方がまだ生きる価値あり。
それのどこがわからなくもないだよ・・・
またそんな奴らの人権がどうのこうの言う
クソバカタレ共の団体は、
全員ゴジラの火炎放射で
一瞬にして葬り去って欲しいものです。
成人した人間がこうです、
ろくでもないガキ達が繁殖するのも
ある意味仕方ない・・・
同じワルでも格好いいワルではない。
ただの悪・・・群れなければそれすらなれない。
格好いいワルは強きを挫き弱きを助けるモノです。
でも今の子供達は
それが格好いいという事さえわからないのです。
それは親が教える事、学校の教師が教える事です、
そしてメディアが教える事。
先生、何をビビってるんですか?
教育とは学問を教える事だけではない筈です。
仮にもあなた達は
教育のプロとして飯食ってる訳です。
そこをもっと自負して下さい。
親がうるさい、生徒に嫌われる、
反抗されるのが恐い・・・
そんな事言ってる様じゃ、プロじゃないよ。
だから生徒にもなめられるんですよ。
僕の店にも悪い奴らは来ます。
僕は間違った事をしたら
怒ったり頭を叩く位はします。
右腕が「問題にならないか」
「返り討ちに遭わないか」
といつも心配するくらい。
僕は「関係あるかい、悪い事は悪い」
といつも言ってます。
全部背負って店をやっているつもりですから。
それは大人に対しても同じ、
大人にも馬鹿はいますので。
その右腕ですが、
前にいい歳食った大人のヤカラが店に来た時、
僕が追い出したんですが、その後
「店長は殴ったらあかんで、店の事があるから。
やるんなら俺が外連れて行ってやるから」
と言ってくれました。
その時は店を思ってくれる気持ち、
ちょっとした男気に
少し感激してしまいました。
それに悪ガキ達ですが
殆どの奴が逆らう事はありません。
ある意味親近感を持ってくれているようです。
外で会っても挨拶してくれたりもします。
あるお客様に「店長の所は魁!!男塾ですね」
と言われた事もあります。(笑)
一つ言えるのは、
彼らは、
別に怒られるのが嫌なんじゃないんです。
自分と真剣に向かい合ってくれる事
を望んでいるんだと思います。
最初に不況だ、教育問題がどうだと言いましたが
要は日本の国民自体が認識を変えていかなければ、
いつまで経っても
この国全体が良くならないと思うのです。
本当に今何が大切な事なんでしょうか?
一言で言ってしまうと
僕はこの国の国民全体の美意識だと思います。
「わびさび」
という言葉があります。
漢字で「侘寂」と書くようですが、意味合いは
もの静かでどことなく寂しげ、枯淡なおもむき・・
など、良き時代の
日本の美意識的な意味合いでしょう。
そこには思いやりや、人を敬う心、
いつくしみやあわれみの慈悲の精神・・・
そんな感情も含まれている様に思います。
今、日本のメディアの何処を見ても、
そんな「わびさび」の
かけらさえない様な気がします。
このブログでも何度か語りましたが、
テレビは
馬鹿バラエティーの偽物芸人達に占領され、
子供達に「心」というものを教えてくれません。
何一つ美しいものを見せようとはしてくれません。
本物の大人、「わびさび」を知る大人達が
テレビに登場しなくなってしまいました。
それは何も実在の人物に限りません、
伊達直人や、
例えばルパンファミリーもそうです。
最も影響力のあるテレビなど
メディアの世界全体に
美意識というものが消えてしまいました。
僕はそこに根本的な
問題があるように思えてならないのです。
久しぶりに熱くなってしまいましたが
最近本当に世の中がおかしいと思いましたので。
おもちゃに関係のない事を
長々と申し訳御座いませんでした。
タグ:
マルサン
ブルマァク
怪獣
投稿者: Dean
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
1
2
3
4
5
| 《前のページ |
次のページ》
/75
記事
画像
新着順
投稿順
検索
このブログを検索
リンク集
おらぁディーンだど
キンキーズ
→
リンク集のページへ
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
RSS取り込み1
RSS取り込み2
最近の投稿画像
路地裏の少年・・復…
この男、危険につき
革命的ブログ?・・…
QRコード
このブログを
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”