2008/7/19
「我が娘にも女を感じる風呂上り」と言うくらいに
女は芳しい匂いを発散しているものだ。特に風呂上り
は毛穴が開いてその匂いは強く感じるものである。
それなのに何であの匂いのきつい香水が存在するか
と言えば遥か昔の十字軍遠征の時代にさかのぼる。
男たちは聖地奪回のため戦争に出かけるが家に残して
行く妻に浮気されないように貞操帯なるものを装着し
鍵を掛けて出かけて行った。
男たちは敵に矢で討たれないように鎧を装着し女は
貞操帯を装着して身を守ったという事になっているが
裏話があって、女のあの部分はただでさえ不潔になり
易いのに貞操帯をしているために風呂に入って清潔に
する事が出来ない。
下手に水で濡らすと鍵穴が錆びて開けられなくなる
から濡れタオルであそこを拭く程度だったらしい。
そのためチーズの腐った匂いが強烈になりそのうちに
香水が発明され腐った匂いを隠したのだという。
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